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11月 02 2017

人生いろいろ barもいろいろ

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語を教えていてよく思うのは、英語は一つの単語が様々な意味

持つということです。

 

例えば今週のブログで出てきたbarという単語。

 

基本的には平たい板や棒状のものを表します。

 

英語で飲食店の話をしいて「bar に行ってきた」といえば酒場の

「バー」のことです。

 

「カウンター」と呼ばれる平板があるからです。

 

これは日本語でもそうなので不思議なことではありません。

 

しかし英語のbarはお酒を飲む場所のことだけではありません。

 

昨日のブログで登場したsnack bar にはお酒はありません。

 

私がかつて住んでいたニュージーランドでは milk bar という店の

種類もありました。

 

ここでもお酒は提供されません。

 

また、私が子供の頃には「ホームランバー」という名前のアイスが

ありましたが、これには平たい木の棒が使われていました。

 

barにはさらに平板や棒状の部材などで作られた「柵」も表します。

 

そこから法廷の仕切り、被告席、さらに裁判所も表します。

 

また弁護士団、法曹界という意味でも使われます。

 

 

では、ここでクイズを出します。

 

He is behind the bars. という英語表現があります。

 

このbars とは何を表すでしょうか?

 

ヒントはこの男性は犯罪者です。

 

では、この答えはまた明日のブログで。

 

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11月 01 2017

スナックと bar2

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

今日から11月。

 

今年もすでに6分の5が終わったことになりますね。

 

本当に月日の経つのは早いものです。

 

前回の話の続きを書きます。

 

飲食店の一種である「スナック」は和製英語で、英語では通じない

という話なので要注意という話でしたね。

 

この件に関しては以前、調べたことがあるのですが、英語のsnack

bar がその由来なのでは、という説が有力のようです。

 

では、日本語では使われていないsnack bar とは何かご存知で

しょうか?

 

ここでグーグルなどのネット検索サイトの有意義な活用法を一つ

ご紹介します。

 

グーグルなどには「画像」というカテゴリーがあります。

 

アメリカ版のGoogle では“image”となっています。

 

ここにアクセスしてからsnack bar を入力するとその画像=具体的

な写真や絵が出てきます。

 

時には言葉で説明するよりも写真や絵で見せてもらう方が理解し

すい時があります。

 

興味のある方はsnack bar とはどんなものなのか、一度チェック

してみて下さい。

 

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10月 31 2017

スナックと bar

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の

小島です。 

 

前回の話の続きを書きます。

 

私はTOEICを教えるのが本業ですが、英会話講師もやっています。

 

日本人英語学習者と接してよく思うのですが、日本語の中には実に

英語から取り入れられた表現、ただし英語では通じないものが

かなりあります。

 

それらをしっかりと認識して使い分けられる人はよいのですが、そう

でないと英語として用いても当然ですが、いわゆる“和製英語”は

通じません。

 

最近、私の生徒さんが使った和製英語に「スナック」があります。

 

お菓子の話ではありません。

 

お酒を飲む場所の方です。

 

英語で「snack でお酒を飲んできた」と言っても理解してもらえ

ません。

 

私は日本語も分かるので、理解しましたが。(苦笑)

 

では日本語の(飲み屋さんの方の)「スナック」は英語で何と呼べば

よいかといいますと bar です。

 

barとは木や金属でできた平たい板や棒状の物のことです。

 

カウンターには普通、平たい板が用いられていますよね。

 

あれがbar です。

 

だから、お寿司屋さんにも通常はカウンターがあるので、sushi bar

と呼ばれるのです。もちろん寿司屋はsushi restaurant でもOKです。

 

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10月 27 2017

日本語って不思議な言語3

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

「食パン」って不思議な表現ですねという話をしました。

 

一節によるとこの言葉の由来は、デッサン画を描く時に美大生などが

パンを用いることがあったそうですが、それ用のパンは固くなった

ものでよいので、それをパン屋さんが販売したら、食べるための

パンと区別をする必要が出てきて「食パン」という表現が誕生して、

それが普及した、ということのようです。

 

それでもあの四角いパンのことだけを「食パン」と称して、その他

の食べられるパンと区別するのはやっぱり変な習慣ですよね。

 

 

飲み屋さんの一種で「スナック」という店がありますよね。

 

あれも変な名称です。英語にはsnack bar というお店はありますが

snackという飲み屋さんはありません。

 

snack bar ではお菓子やソフトドリンクは売られますが酒類は通常

販売されません。

 

英語を話す際にはこういった和製英語には気を付けたいものです。

 

 

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10月 26 2017

日本語って不思議な言語2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日本語で育った方なら「食パン」という単語は別に特別なものでは

ないでしょう。

 

でも日本語を勉強している人にはこの表現はかなり特異なものです。

 

“食べないパン”って基本的にはありませんよね。

 

パンは食べるために作られるのですから。

 

食品サンプルとか、その他の装飾に使われるパンに対してそうでは

なくて「これは食べられるパン」ですよ、という区別なら分かり

ますが、日本語の「食パン」という語はそういう役割ではありま

せんからね。

 

英語の苦手な人がよくやらかしてしまうミスの一つは「食パン」の

ように英語にはない表現を無理矢理英訳しようとすることです。

 

英語には「食パン」と全く同じように使われる単語はありません。

 

 

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10月 25 2017

日本語って不思議な言語

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「有権者」は“権利を有する人”という意味なのになぜか被選挙権

を持っている人ではなく、選挙権を持っている人=投票者たちの

ことを示すという話でしたね。

 

一般的には何かをする権利を有している人は「有資格者」という

表現がよく用いられますよね。

 

でもvoter を「有資格者」とは普通、我々は呼びません。

 

日本語って不可思議な言語です。

 

私はTOEICを教えるのが本業ですが、昼間は大人かがやき塾という

名古屋駅前の安保ホールが主催するカルチャースクールで英会話も

教えています。

 

そこではおもしろい生徒さんの発想に色々考えさせられることが

多く、興味深いです。

 

日本では朝食にトーストとして食べる四角いパンを「食パン」と

称しています。

 

この表現もよく考えてみるとおかしくないですか?(苦笑)

 

 

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10月 24 2017

“有権者”2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日本語で“有権者”と言えば、“権利を有している者”という

意味なのに、選挙ではなぜか“投票する権利を持つ人”になる

のは不思議だという話でしたね。

 

選挙に関して言えば、“被選挙権”という権利もあるのですから。

 

これは選挙に“立候補する権利”のことですよね。

 

英語なら「有権者」にはvoter を用いるのが普通です。

 

vote とは「投票する」という動詞でそれをする人、という意味

なので極めて分かりやすいですよね。

 

日本語って結構難しいのです。

 

日本語ペラペラの皆さんはそれに気づいていないのですが、、。

 

さて余談ですが、vote といえば選挙に関連する表現の一つに

“キャスティング ボート”というのがあります。

 

テレビに出演するような人でもかなり頻繁に“キャスティング

ボード”と間違って言っているので気をつけましょう。

 

vote ですから「ボート」です。「ボード」ではありません。

 

 

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10月 23 2017

“有権者”

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

政権を選択するといわれる衆議院の総選挙が終わりました。

 

天候不順の影響もあったでしょうが、投票率が低かったのが気に

なりますね。

 

“自分一人が投票に行っても政治なんて何も変わらない”と言って

いる人。

 

たくさんいますよね。

 

そんな人が投票すれば世の中は大きく変わるのですけどね。

 

 

ところで、私は英語を教えることを生業としているので、ちょっと

異なる視点から話をしたいと思います。

 

“有権者”という言葉を過去数週間、何度も耳にしたと思います。

 

私は英会話の講師もやっているのですが、時々、外国人日本語

学習者の立場で日本語と接することがあります。

 

“有権者”とは“権利を有している人”という意味ですよね?

 

でも、なぜそれが投票をする人になるのか。

 

不思議だと思いませんか?(苦笑)

 

 

 

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10月 18 2017

ウェブサイトの内容が新しくなりました!

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

ユーフォーリアの2017年度秋冬コースは先週から無事に全ての

クラスが順調にスタートいたしました。

 

来年のことをいうと鬼が笑うかもしれませんが、来期のご案内が

始まりました。

 

来期、2018年度春夏コースは、平成30年4月から9月までの半年間

開催いたします。

 

平成という元号を使うのも来年で最後になりそうですね。

 

天皇陛下の生前譲位が予定通り行われれば再来年=2019年からは

新しい元号となるからです。

 

TOEICテストの内容更新=アップグレードは昨年実施された

ばかりなので、今度のリニューアルは10年近くはないでしょう。

 

ユーフォーリアは名古屋で最も歴史のあるTOEIC専門スクール

ですが、今後もさらに受講生の皆さんのお役に立てるように

さらなる精進を重ねて参ります。

 

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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10月 17 2017

TOEICは挑戦し続けてスコアを上げるテスト2

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストでスコアを大幅にアップさせるには、まず本番の

公開テストやIPテストを出来るだけ頻繁に受けるべきである

という話でしたね。

 

ユーフォーリアでは過去に素晴らしい成果を出していただいた

受講生が数多くいます。

 

わずか4か月間で425点から780点に到達した方。何とこんな

短期間で355点のスコアアップです。

 

400点しかなかった方が一年間で960点を取得されたケースも

ありました。この方はリスニングテストで満点を取れました!

 

これらの方に共通していることがあります。

 

それは、この期間中、受験可能なTOEICテストを全て受けたという

事です。

 

公開テストは年間10回も開催されています。

 

開催されない月は2月と8月のみで、あとはほぼ毎月チャレンジする

ことが可能です。

 

ユーフォーリアの受講生はさらに校内でTOEIC IPテストを2回も

受験出来ますから半年で7回のチャンスがあり、上記の方は皆さん、

この全ての機会を活用されました。

 

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