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2月 07 2019

常に勝ち続けるために2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

今週は“常に勝ち続けるために”というテーマで書いていますが、最近

これについてとても興味深い本と出会いました。

 

それはプロゲーマーで、17歳の時に格闘ゲームの世界チャンピオンに

なった梅原大吾さんが書いた本です。

 

最近ではeスポーツなどと称されて、アジア大会の競技にも加えられる

ほどになってきましたが、彼が世界大会で優勝した10数年前はそんな

時代ではありませんでした。

 

その後の彼の人生は決して順風満帆なものではなく、一旦は格闘ゲームの

世界から離れることになったのですが、また数年後に復活して今も活躍

されています。

 

梅原氏は「一度や二度勝つことなら簡単に出来ることもあるが、勝ち

続けることが大切で、それがとても難しい」と力説されています。

 

 格闘ゲームでは対戦相手がいますので、いつも百戦百勝というのは

世界王者である彼でも不可能です。

 

では、彼の言う「勝ち続ける」とはどういうことを意味するのか?

 

この話の続きはまた明日のブログで紹介していきます。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

2月 06 2019

常に勝ち続けるために

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストを頻繁に受けていれば分かりますが、自分にとって比較的

解きやすい問題が多めに出される時とそうでない時があるものです。

 

“いつも易しい問題が多くなりますように”とお願いしても自分の思う

通りには当然なりません。(苦笑)

 

今度受けるTOEICテストは今まであなたが受けたものと比べて最も

難しいと思って臨みましょう。

 

そうすると普通はそれよりも少しは簡単になります。

 

ちょっとでも自分が想定してレベルよりもハードルが下がると人は

それをとても楽に感じるものです。

 

“よしっ!思っていたよりも難しくないぞ”と思えることはとても

大切なことです。

 

逆に自分が想定していたレベルと同じくらい難しいと感じる時もある

でしょう。

 

でも、それって想定の範囲内ですよね。

 

慌てることはないでしょう。

 

事前に分かっていたことですからね。

 

「最悪に備えて最善を尽くす」

 

これをやっておけば、少なくとも焦ってあなたのパフォーマンスが

悪くなってしまうことは防げます。

 

何があっても大丈夫、という状態に予めしておくことが常に勝ち続ける

ための必須条件の一つだということです。

 

 

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2月 05 2019

難しい時、実は大チャンス!2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストを受けているとリーディング部門で難しい問題が多目だなあ

と感じる時があるが、そういう時こそ解答ペースを守れるとチャンスに

なるという話でしたね。

 

大抵のことがそうですが、世の中、圧倒的多数の人がやっていること

とは真逆のことをやれる人は成功します。

 

みんなが遅くなっている時に自分がそうならなければ大きな飛躍の

チャンスとなるのです。

 

でも口で言うのは簡単ですが、普段から練習していないと本番では

出来ませんよ。

 

 

一方、その反対で“今日のテストは易しい問題が多目だなあ”と

感じる時もあるでしょう。

 

その時は解答ペースを上げてどんどん先に進みましょう。

 

ハイスコアを取る絶好のチャンスです。

 

そうなのです。

 

難しい問題が多い時はチャンス。

 

易しい問題が多い時もチャンス。

 

どちらの時でも好機なのです。

 

そう思える人は常に勝ち続けることが出来ます。

 

 

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2月 04 2019

難しい時、実は大チャンス!

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストで“合格”を勝ち取る、つまり最終問題までを制限時間内

に解き終えるには設定した途中通過の時刻を意識しながら進めることが

大切だという話でしたね。

 

私が14年前から名古屋駅前でTOEICレッスンをしているTOEIC専門塾

ユーフォーリアでは、受講生の皆さんに出来るだけ数多くのTOEIC

テストを受けることを奨励しています。

 

私自身が28年前から全てのTOEICテストを今でも受け続けているので、

確信をもってそれを伝えています。

 

数多くの本番にチャレンジすると分かりますが、自分にとって比較的

解きやすいと感じる問題が多い試験とそうではない時があることが

実感出来ます。

 

肝心なのは後者の時です。

 

ここでほとんど人がいつもより解答ペースが遅くなってしまいます。

 

それではいけません。

 

パート5を1問あたり25秒ペースで解くのはどんなに難問が多くても

関係ありません。

 

どんなに難しくても絶対に越えてはいけないリミットです。

 

自分にとって難問が多いということは、一緒に受けている人達に

とっても難しいのです。

 

そこで、ペースをきっちり守って最終問題まで到達出来るとあなた

の評価は間違いなく上がります。

 

難しいなあと感じた時は、実は大チャンスなのです!

 

 

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2月 03 2019

TOEICテストで“合格”するために6

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのパート5短文空所補充問題では1問あたり25秒以内で

解くというペースを守り、1時から始まる公開テストならNo.115までを

午後1時51分、No.130までを1時57分までに解き終えることを絶対に守る

ことが大切だという話でしたね。

 

(リスニングテストが46分バージョンの時はそれぞれの通過時刻を1分

ずつ遅らせて下さい)

 

これらの制限時間はどんなにテスト内容が難しくても死守するべき

ラインであることを忘れないで下さい。

 

むしろ、“今日の問題は難しいのが多いなあ”と感じた時こそペースを

落とさないことが極めて重要です。

 

難問が多めの時は自分、および一緒に受けている人の解答ペースは普通

遅めになります。

 

最終問題に到達出来ない人がより多くなります。

 

それに付き合っていてはいけないということです。

 

難しい問題では正解と取れなくても構いません。

 

それはあなたの実力なのですから。

 

大切なのは自分の実力で解ける問題を全て解き終えて試験終了時刻を

むかえることです。

 

そのためにはまずこのパート5を設定した制限時間内に解き終えることが

最初の条件となるわけです。

 

 

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2月 02 2019

TOEICテストで“合格”するために5

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEIC公開テストでもしリスニングテストが45分ならパート5の前半

No.115を午後1時51分までに、リスニングテストが46分バージョンの

時にはここまでを午後1時52分までに解き終えることが大切という話

でしたね。

 

パート5の前半は比較的簡単な問題が多いので、このラインは絶対に

死守したいところです。

 

残りの15問、つまりこのパート5の最終問題となるNo.130は午後1時

57分(リスニングが46分なら1時58分)までに解き終えるペースを

絶対に守ります。

 

パート5で時間をチェックするのはこの2か所がベストだと思います。

 

あまり時計を見すぎるとその確認をするのにも時間を取られるので

もったいないですし、途中で一度も見ないというのは、危険すぎます。

 

何度も書きます。この設定時刻は絶対に超えてはいけないラインです。

 

努力目標ではありません。

 

あなたが実際にTOEICテストを受けると結構難しい問題もいくつか

遭遇するのが当たり前です。

 

それが多くても関係ありません。

 

どんなにテスト内容が難しく感じても守らなければいけないペース

だということを肝に銘じて下さい。

 

これが出来ないようだと“合格”はほぼ無理です。

 

 

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2月 01 2019

TOEICテストで“合格”するために4

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのリーディング部門、パート5の短文空所補充問題は

1問当たり25秒以内で解き、そのためには普段の練習から時計を

使って、そのペースを守る練習を積み重ねて置くことが大切だと

いう話しでしたね。

 

ただしこのパートには30問もありますので、最後の問題(No.130)が

終わるまで、途中経過を確認しないのは危険だと思います。

 

大抵の人はここで遅れ始めますからね。

 

だからといって、一問解き終える毎に時計を見るのも時間の無駄です。

 

ここはこのパートの半分、つまりNo.115 を解き終えた時に途中経過を

チェックしましょう。

 

15問を25秒でやるので6分15秒。

 

1時45分にリスニングが終わっているのなら1時51分までには

この“中間点”を通過していないといけません。

 

終了時刻が15:01分のテストなら1分ずれて、1時52分までに

終えることになります。

 

パート5の前半は比較的易しい問題が多いので、ここでスタート

ダッシュをしたいところです。

 

 

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1月 31 2019

TOEICテストで“合格”するために3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストにおける“不合格”は制限時間以内に最終問題まで解けない

ことで、そうならないようにまず心掛けるべきはスタートダッシュをする

という話でしたね。

 

リーディングテストの最初のパートになる短文の穴埋め問題は最初の

数問は比較的解きやすい問題が多く出されるので、ここでまずは時間の

“貯金”を作りたいところです。

 

次にこのパート5では1問当たり25秒以内で解いていくことが大切です。

 

どんなに難しい問題でも25秒以内で決着をつけていくべきです。

 

そうすれば100%制限時間内に全問解答をすることは出来ます。

 

全問正解ではありませんよ。まず目指すべきは全ての問題を解き終える

ことです。

 

このペースを着実に守るために普段の練習からそれを意識して実際に

パート5の問題をやる時にはちゃんと時間を計って、自分の解答ペース

が設定したものと比較して遅くなっていないかを常に確認しながら

トレーニングを積み重ねることが大切です。

 

本番の時だけ早いペースでやろうとしてもそれは出来ませんからね。

 

 

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1月 30 2019

TOEICテストで“合格”するために2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストで全ての問題を制限時間内で解き終えるために途中の経過

時刻を意識するべきだとう話でしたね。

 

設定はリスニングテストが45分の場合で説明します。

 

まず1:00ちょうどに始まったリスニングテストが1:45分に終わります。

 

しかし、TOEICテストはご存知の通りリスニングテストとリーディング

テストの間に休憩時間はありません。

 

リスニングテストの最終問題を解き終えたらすぐにリーディングテスト

に取り掛かってよいことになっています。

 

リスニングの最後はパート4で説明文問題ですが、アナウンスやスピーチ

を全て聞かなくても普通は3問とも解答出来ます。

 

ですからリーディングテストの時間は厳密にいうと75分よりも少し長く

することが出来ます。

 

リスリング問題をやり終えたら何をするか?

 

当然、すぐにリーディングのパート5を解き始めればよいのです。

 

ここで私は実際のリーディングテストが始まるタイミングまでに

パート5の問題7~9問くらいは解き終えています。

 

もうこの時点で一般的な人のペーストはかなり差がついているのが

お分かりでしょうか?

 

TOEICテストは時間との勝負です。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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1月 29 2019

TOEICテストで“合格”するために

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

リーディングテストの最初にあるパート5は短文の空所補充問題を1問

当たり25秒以内で解く設定をするという話でしたね。

 

このパートには30問ありますから、時間にすると12分30秒以内に通過

することになります。

 

ただし、実際にテストを受けている人なら分かると思いますが、何分

何秒で通過せよ、と言われても分かりずらいものがあります。

 

それよりも自分の時計を見て、何時何分にここまでやる、という方法で

確認する方が実戦ではやりやすいと思います。

 

ですから、ここでは毎回1時ちょうどに始まるTOEIC公開テストを例に

具体的な時刻で経過プランを説明していきます。

 

まず、公開テストはトラブルがない限り午後1時ちょうどに開始され

ます。

 

TOEICは常にリスニングテストからスタートします。

 

規定としては45分間ですが、最近のTOEICテストは半分以上、

リスニングテストは46分になっています。

 

こうなることは試験当日、教室に入った時に前の白板にその日の

テスト終了時刻が掲示されているので、その時刻が15:01となって

いれば、リスニングテストは46分であることが分かります。

 

15:00ならリスニングテストは45分で終了することを意味します。

 

45分でリスニングが終わると時刻は1:45分になりますのでここが

リーディングテストPart5の開始時刻となります。

 

ただし、私のスタートはここではありません。

 

もっと早くリーディング問題に取り掛かっています。

 

別に違反行為をしているわけではありません。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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