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9月 08 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?8

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

自分が習得したいことを書いて覚える、それらを見て覚える。

 

これは誰でもやっていることかと思います。

 

私はさらに自分でそれらの事項を録音して、繰り返し聴いて

覚えることを推奨しています。

 

TOEICの文法問題は大学入試レベルのそれと比べるとそれほど

難解なものは出されません。

 

大抵の場合、知識としては皆さんご存知のことです。

 

でも不正解をしてしまう場合はありますよね。

 

そんな時、自分は何に気づけなかったのかをまず把握します。

 

その内容をボイスレコーダーに自分の声で録音しておくのです。

 

今ならほとんどの方がスマホを使っていると思いますので、

それに収録しておけばよいのです。

 

スマホならどこへ行く時も携帯するでしょうから、ちょっとした

時間を利用して、この自作リストを聴くことが可能になります。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

9月 07 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?7

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

自分が反省するべき点に気づいたら常に復習ノートをつけて、

何度もそれを見直すことが大事だという話でしたね。

 

こんなことは当たり前のことなのですが、スコアをアップ出来て

いない人はここでの“詰め”が甘いのです。

 

ノートはつけている。結構、頻繁に読んでいる。

 

でもその内容を全て完璧にマスターしてるか?と問われると

ちょっと自信のない箇所もある、、、となってしまう。

 

完璧にしないとダメです。

 

自分が復習ノートに記載したことは全て把握出来ているという

状態が当たり前になりましょう。

 

毎日ノートをチェックするのも当たり前です。

 

それをするのにとてつもない時間を要するわけでもありませんから。

 

これくらいはやって当たり前、、、というスタンダードを高くして

いく人は必ず大きな成果を将来得られるようになります。

 

さて次に書いて覚える。それを読んで覚えるという以外の復習方法を

ご紹介しましょう。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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9月 06 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?6

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

練習問題にたくさん取り組む人はいます。

 

当然、やった後には答え合わせもするでしょう。

 

どこが正解でどこを間違えたかはそれで分かります。

 

でも、それで終わり、という人がとても多いのです。

 

あなたは自分が不正解だった問題について、または正解は何とか

取れたけれども確信を持って答えられなかった問題について何か

していますか?

 

折角、練習問題があなたの弱点を指摘してくれたのですから、その

内容をまずは書き留めておきましょう。

 

復習ノートを必ず作りましょう

 

何が原因で自分は確信を持ってその答えを出せなかったのか、それ

を頭の中で文章にしながら整理しておきましょう。

 

さらに大切なことは、これを毎日チェックすることです。

 

復習ノートを作ることはあっても、それを頻繁に見なければ意味が

ありません。

 

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9月 05 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?5

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前々回のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストの空所補充問題(PartⅤ+Ⅵ)の演習をやり、自分は

どこが分かっていて、どこが分かっていないのかを把握することが

大切だという話でしたね。

 

また、具体的に理解出来ていない箇所を理解しておくことも大事です。

 

ただし、そこまでではまだ不十分です。

 

あなたは練習問題をやって間違えたり、または正解はとれたけれども

確信を持って答えられなかった場合、その要因を答え合わせで確認

した後、何かそれらを二度と忘れないようにするための工夫をして

いるでしょうか?

 

これをやらない人が多いのです。

 

折角、練習問題があなたの弱点を教えてくれたのにそれを活用しない

手はありません。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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9月 04 2017

秋冬コースの新規生募集 開始!

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の

小島です。 

 

昨日は2017年度秋冬コースへの初回入学説明会を開催いたしました。

 

例年通り、今回も大変熱心な皆さんに出席していただきました。

 

会社の規定でTOEIC730点を取ることが至上命令となっている方。

 

転職を考えているので、800点超えを目指している方。

 

また、海外への留学を考えている方など様々な目標を持った皆さんに

お集まりいただき、また入学のお申し込みをしていただきました。

 

ユーフォーリアの入学説明会は単にスクール運営のご説明をする

だけでなく、実際のレッスンで生徒さんに伝授しているオリジナルの

テスト対策もご披露しています。

 

このミニレッスンを通じて、参加者の皆さんはこれまで自分がやって

きたTOEIC対策がいかに効率の良くないものであったかを実感され

ます。

 

このブログでは紹介しきれない様々なテスト対策もたくさんご紹介

していますので、興味のある方は是非ともご参加下さい。

 

説明会はあと5回開催いたします

 

 

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9月 03 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?4

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前回のブログの続きを書きます。

 

練習問題はただ単に解答をして答え合わせをするのではなく、

まず解答作業をしていく段階で自分が確信を持って答えられて

いない箇所に全て印をつけることが大切だという話でしたね。

 

(繰り返しになりますが、この行為は本番の試験では違反行為と

なりますようにやらないようにして下さい。あくまでも練習問題

を解く時だけの話です)

 

次に答え合わせの段階で大切なことは、自分は何が原因で自信を

持って答えを出せなかったのかを理解しておくことです。

 

文法の知識が無かったのか。

 

知識はあったかれどもそれを上手く活用出来なかったのか。

 

実際にはこれが一番多いと思います。

 

あるいはちょっとした勘違いで間違えてしまったか。

 

時にはマーキングする選択肢の位置を間違えることもあるで

しょう。

 

最後の二つはTOEICでは絶対にやってはいけないミスです。

 

では、またこの話の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

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8月 31 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストにチャレンジしている人の中には「結構、問題集

などもたくさんやっていると思うのですが、なかなか成果が出て

くれません」と嘆いている人が結構います。

 

大抵そういうタイプの方は数をやっているだけでその内容が

伴っていません。

 

問題が30問あれば、それをやる。

 

解答を見て、答え合わせをする。

 

それでおしまい。

 

やらないよりやった方がいいでしょうが、これでは時間とエネル

ギーの無駄遣いになってしまいます。

 

昨日のブログで紹介した通り、空所補充問題を解く際には必ず正解

候補をマーキングするだけでなく、自分が確信を持って答えられ

なかった選択肢の全てに印をつけておくべきです。

 

本番のテストではこれは違反行為なのでやらないで下さい。

 

あくまでも練習問題を解く時の対処法です。

 

大切なのは印を付けることではなくその情報に基づいて、自分に

とって克服するべき項目を見つけ出し、なおかつなぜ自分はその

問題を確信を持って解答出来なかったのか、その要因を発見する

ことです。

 

それをしっかりやれている人なら問題数をこなしているのに結果に

結びつかないなどということはあり得ません。

 

 

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8月 30 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

練習問題は極論を言えば、いくら間違えても構いません。

 

大切なことはその失敗を糧にして、自分が理解出来ていないことは

何なのかを理解しておくことです。

 

空所補充問題(TOEICリーディング部門のPartⅤとⅥ)を解く際、

ユーフォーリアのレッスンでは必ず実施していることがあります。

 

それは自分の解答をマーキング欄に記す際に自分が確信を持って

答えられているのか、どうかを書き留めていくことです。

 

解答マーキング以外のことをするのは本番のテストでは出来ません

ので、これは普段の練習問題に取り組む時だけにして下さい。

 

具体的には解答欄に自分が悩まされた選択肢(絶対に正解になる

ならないの判断を下せなかったもの)に“?”や“△”など、予め

自分で決めた記号を書き込んで問題を解き進めていくのです

 

ただ単に、最も正解となる可能性の高そうな選択肢を一つだけマー

キングしていくだけではダメなのです。

 

どの問題のどの選択肢に対して自分は確信を持てていないのかを

明確にしておくことが大切なのです。

 

ちょっとした工夫ですが、これは絶大な効果をもたらしてくれます。

 

 

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8月 29 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?

 

 

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小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

まず皆さんはPartⅤ短文空所補充問題やPartⅥ長文空所補充問題

を普段、ご自宅などで練習問題を解く時、どんなことに注意して

やっているでしょうか?

 

まず問題数がPartⅤで10問あったとします。

 

ユーフォーリアのやり方では一問当たり25秒以内のペースで解き

ますから、制限時間は250秒=4分10秒になります。

 

この時間を計測しながら解答作業をするのは絶対条件の一つです。

 

次に各問題をやっている際に確信を持って解けるものとそうでない

問題に分かれるかと思います。

 

あなたはその区別をしながら練習をしていますか?

 

大抵の人は自信がある問題もそうでないものもただ単にマーキング

を解答欄にしていきます。その仕分けをすることなく問題を解いて

いるだけです。

 

それでは、ダメです。

 

答え合わせをする際にTOEICのリーディングテストは4択問題なので

ヤマ勘がたまたま当たってしまうこともあります。

 

大切な事は、自分はどこが分かっていなかったかを分かることです。

 

では、そのためには何をやればよいのでしょうか?

 

この続きはまた明日のブログで詳しく解説していきます。

 

 

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8月 28 2017

“上手に間違える”と良い事がたくさんある!3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

マラソンランナーは42.195kmという大変長い距離をいかにスタミナ

を切らさないで走り切るかを考えながらレースを進めます。

 

TOEICテストも2時間に及ぶマラソンのような戦いです。

 

試験中、目の前にある問題を解くことに集中することは当然大切な

ことではありますが同時にこの長丁場となるテスト全体をどう

効率よく乗り切るかということにも留意するべきです。

 

ゴールラインまで、TOEICテストなら最後の200番の問題を解き

終えるまで失速することなく、制限時間内にたどり着くにはどう

すれば良いかをもっと意識して解答作業を進めるべきです。

 

最もやってはいけないことは、自分にとって難しい問題を解いて

いて、必要以上に悩み過ぎることです。

 

時間の浪費につながりますから。

 

さらにあなたの大切なスタミナがこの行為によってなくなって

いき、最後のPartⅦをやる頃には英文を読むのが嫌になって

しまうのです。

 

もうこうなったら“負け”です。

 

TOEICの問題は「正解を取る!」と思えば正解出来るわけでは

ありません。

 

でも「ペースを守って解答作業を続ける」と思えば、これは

誰にでも出来るようになります。

 

この当たり前の事を当たり前に出来るように普段の練習から

心掛けてみて下さい。

 

もう一度書きます。

 

TOEICでは“上手に間違える”ことが大切です。

 

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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