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2月 15th, 2020

2月 15 2020

なぜ日本人は英語が苦手なのか?5

2020年2月15日 (第1616回)

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで
教えている満点講師の小島です。

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昨日のブログの続きを書きます。

日本語と英語では音節の数が恐ろしいほど違っていることを強く認識
しておく必要が日本人英語学習者にはあるのにこれを知っているいる
人が非常に少ないという話でしたね。

私の父親が今から45年ほど前に渡米する機会がありました。

サンフランシスコに行ったのですが、そこで「コーラ」を注文したら
出てきたのは「コーヒー」でした。(笑)

当時は、そんな馬鹿なと思いましたが、今ならこのエピソードが
発声した原因が私には分かります。

音節数の違いからくる誤解です。

父が注文したのはコカ・コーラでした。

アメリカ人ならCoke. と呼びます。音節数は一つです。

ところが日本語発音で「ko-ra」と言うと音節数は二つになって
しまいますね。

注文を受けた人は野球場の売り子さんでしたので、自分が販売
している飲み物で「コ」から始まる二音節の商品=coffee と
判断したのだと思います。

今から英語を上手になりたい人はまずはカタカナ発音からすぐに
卒業して、英語における音節の数を意識していきましょう。

例えば、dream は「do-ree-mu」と日本語式に発音すると3音節
になりますが、英語のそれは一つだけです。

ほとんどの語で英語は音節数が日本語のそれと比較して少なるなる
わけです。

この扱いを間違えて発話しても理解してもらえません。

とても大切なことです。

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*TOEICは2016年5月の公開テストより一部の問題形式が変更され
アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に
変化しつつあります。

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を
どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。
乞うご期待!

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