TOEIC®󌱑΍pXN[ ÉwO@[tH[A

TOP ݒn
ƓC [tH[A̓ uē utЉ 󌱂܂ł̗ eNXЉ NXʓ\
>>ブログトップへ

10月 4th, 2019

10月 04 2019

TOEICテストPart 7のチェックポイント

 

                                                              

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストではPart7長文読解問題において長文の数が一つのシン

グルパッセージ問題が合計で29問、ダブルパッセージが10問、そして

最後にトリプルパッセージが15問あり、それらを1問当たり1分以内の

ペースで解いていくという話でしたね。

 

このパート7でも当然、途中で経過時間をチェックしていく必要があり

ます。

 

まずシングルパッセージ問題はNo.147~175まで、合計で29問あります。

 

2~5問固まりで出題されます。

 

通常は10題出されるので、平均2.9問ということになります。

 

では、この条件でいつ、どのポイントで経過時間を確認するか。

 

ユーフォーリアではシングルパッセージは29問もあるので、ほぼ中間

にある地点でチェックするように指導しています。

 

29問の半分なので14~15問目ということになります。

 

問題番号ではN.160番前後です。

 

No.160がその固まりの最後の問題となっているとは限りません。

 

例えば、実際のテストではNo.158~161というような4問固まりで出題

されることもあるわけです。

 

この場合はこのNo.1158~161を解き終えた時点で経過時間をチェック

します。

 

ここで問題となるのは、時刻です。

 

“何分以内の解く”というのは本番では分かりにくいですよね。

 

“何時何分までに通過する”という目標設定とするべきなのです。

 

では、No.161番の場合、何時何分が目標時刻となるか?

 

このさらに詳しい解説はまた明日のブログに書きます。

 

 

TOEICだけを教える名古屋で最も歴史と実績のあるTOEIC専門

 スクール ユーフォーリアでは只今、10月開講の秋冬コースへの

 新規生を募集しています!

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に

変化しつつあります。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

Copyright©2005 Euphoria All rights Reserved.