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2019年10月

10月 31 2019

TOEICでは油断禁物です

            

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICのリーディングテストには3つのパートがあります。

 

テストの後半のパート5短文空所補充問題、パート6長文空所補充問題、

そしてパート7長文読解問題です。

 

全て4択問題となっています。

 

選択肢は(A)から順にチェックしていきますが、選択肢(D)が正解と

なっている時以外、つまり選択肢(A)または(B)または(C)のうちどれ

かが正解となっている時に注意が必要です。

 

実例を挙げてみましょう。

 

Last month we hired several talented —– to help us develop

more diverse marketing strategies.

 

(A) work

(B) worker

(C) working

(D) workers

 

workには動詞も名詞もありますので、これは品詞選択問題になります。

 

さて、空所にはどの語を入れるべきでしょうか?

 

この解説はまた明日のブログでご紹介します。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に

変化しつつあります。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

10月 30 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには9

 

 

突然ですが、日本語って本当に難しいですよね。

 

今年も文化庁から使い方た多くの日本人に誤解されている日本語表現

に関する発表がありました。

 

「ぶぜん」は“腹を立てている様子”ではなく、“失望してぼんやり

している様子”って、知っていましたか?

 

「砂をかむよう」は“悔しくてたまらない様子”ではなく、“無味

乾燥でつまらない様子”。

 

「御の字」は“一応、納得できる”ではなく、“大いにありがたい”

なのだそうです。

 

私はTOEICテストなら990点満点を取れますが、これらが出題され

たら全問正解なんて絶対に出来ません。(苦笑)

 

日本語って本当に難しい言語ですよね。

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

(C) The opportunity to reserve rooms in advance

(D) Discounted tickets to a new museum

 

残りの選択肢(C)と(D)のどちらが正解で、またどこまで読めば不正解

選択肢だと分かるか考えてみるという話でしたね。

 

正解として選ぶべきは「予約の優先権を与える」ということでした

から選択肢(C)「事前に部屋の予約をする機会」が正解になりますね。

 

選択肢(D)はDiscounted tickets ,,, とここまで読んだ瞬間に不正解だと

判断出来ます。

 

それ以降を読まないことが大切でしたよね。

 

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10月 29 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには8

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

パート7長文読解問題をやっていて、その正解のヒントが、We are giving

priority booking to you as a long-standing customer. であると確信出来

たら、4つある選択肢を読んでどれを正解とするべきかを考えてみると

いう話でしたね。

 

(A) An attractive price for larger bookings

(B) A free shuttle to the airport

(C) The opportunity to reserve rooms in advance

(D) Discounted tickets to a new museum

 

選択肢(B)はどうでしょうか?

 

正解として選ぶべきは「予約の優先権を与える」ということなので、

これも不可ですね。

 

そうだとすると選択肢(B)の全部を読む必要はありません。

 

A free shuttle ,,, まで見ればこれはダメだと判断出来るでしょう。

 

ですから、私は本番でここまでしか読みません。

 

これ以降、何が書いてあっても正解とならないという確信があるから

です。

 

昨日やった選択肢(A)も同じ理由で、An attractive price と読んだ所で

これもダメだと分かりますからそれ以降は読まないようにしたわけ

です。

 

ほんのちょっとした工夫ですが、このパート7の該当する選択肢の

全てでこれを実践出来るとかなりの時間が節約出来ます。

 

またそれと同じくらい大事なスタミナの無駄遣いも防止出来ます。

 

この要領で残りの選択肢(C)と(D)のどちらが正解で、またどこまで

読めば不正解選択肢だと分かるか考えてみて下さい。

 

(C) The opportunity to reserve rooms in advance

(D) Discounted tickets to a new museum

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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10月 28 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには7

 

 

昨日は今年8回目のTOEIC公開テストが全国各地で開催されました。

 

皆さんの出来栄えはいかがだったでしょうか?

 

TOEIC公開テストは毎年、一年に十回実施されています。

 

ただし、来年の7月は東京五輪があるので開催しない予定だという

発表がありました。つまり、来年は年間の開催回数が9回に減ります

ので、注意しましょう。

 

さて、26日のブログの続きを書きます。

 

パート7の問題をやっていてホテルから旅行代理店への手紙があった

として、質問が「そのホテルは何をオファーしているか?」だったと

します。

 

その正解のヒントが、We are giving priority booking to you as a

long-standing customer. であると確信出来たら、4つある選択肢を

読んでどれを正解とするべきかを考える作業を開始しますが、解答

時間を短縮する方法があるという話でしたね。

 

選択肢は下記の4つです。

 

(A) An attractive price for larger bookings

(B) A free shuttle to the airport

(C) The opportunity to reserve rooms in advance

(D) Discounted tickets to a new museum

 

まず選択肢をチェックする前に“自分の答え”を出します。

 

ここでは、「予約の優先権を与える」がそれに当たりますね。

 

では、選択肢(A)はどうでしょうか?

 

An attractive price ,,, と始まったこの時点で不可だと思いませんか?

 

正解とはなれないですよね?

 

An attractive price for larger bookings と最後まで目を通す必要が

ないという意味です。

 

特にここでは最後にbooking という語句が記載されているので、

かえって正解になり得るのではないかと迷う人もいそうですが、

価格の話は関係ないと即断出来れば、解答作業時間を短く出来る

のです。

 

パート7では不要な選択肢は読まないことが大切なのです。

 

選択肢(B)以降についても同じように考えてみて下さい。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

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10月 27 2019

やはり勝負の鍵を握るのは「準備」

 

 

ニュージーランド代表が負けてしまいました。

 

しかも自分達の攻撃を全て防御されての完敗でした。

 

オールブラックスがダメだったというよりもイングランド代表が

素晴らしかったですね。

 

イングランドを率いたエディージョーンズ監督は「我々はこの試合の

ために二年半準備をしてきた」と胸をはりました。

 

大会前からイングランド代表はジョーンズ監督の下、かなりの

体力強化トレーニングを積んできているという情報がありましたが、

その成果が見事に昨日の試合で出ましたね。

 

体力も気力も相手を圧倒出来ていました。アッパレです。

 

昨日のこのラグビーの準決勝を観て、改めて準備の大切さを学び

ました。

 

良い準備が事前に出来ていると本番でのパフォーマンスが極めて

高まるのですね。

 

さて、今日はTOEIC公開テストの開催日です。

 

皆さんの準備は万端でしょうか。

 

私も今から受験会場に向かいます。

 

皆さんのご検討をお祈りします。

 

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10月 26 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには6

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

私の持論ですが、TOEICテストでは最終問題までの全問解答を達成

出来た時は“合格”、それが出来なかった時は“不合格”だという

意識を持って取り組みましょうという話でしたね。

 

昨日のブログにあった方法以外にももっと解答作業の時間を短縮

出来る方法はあります。

 

TOEICテストではパート2以外、全て4択の問題です。

 

あなたはその4つの選択肢をどのように読んでいるでしょうか?

 

実例を挙げて解説してみます。

 

ホテルから旅行代理店への手紙があったとして、質問が「そのホテル

は何をオファーしているか?」だったとします。

 

その正解のヒントが、We are giving priority booking to you as a

long-standing customer. であると確信出来ました。

 

では、ここから4つある選択肢を読んでどれを正解とするべきか

を考える作業を開始します。

 

(A) An attractive price for larger bookings

(B) A free shuttle to the airport

(C) The opportunity to reserve rooms in advance

(D) Discounted tickets to a new museum

 

この中から正解を選ぶのですが、あなたがその際に時間を短縮する

ために何か工夫していることはありますか?

 

では、この解説の続きはまた明日のブログでご紹介することとします。

 

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10月 25 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには5

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのパート7長文読解問題では一度トライしたら、解けな

かった問題はすぐに諦めて、何か答えをマーキングして、次の長文

問題に取り掛かることが大切だという話でしたね。

 

これを実践すると途中で相当あなたが確信を持って解答出来ない問題

が出てきます。

 

それでOKです。

 

出来ない問題を解けるようになるための方策ではありませんから当然

のことです。

 

後ろ髪を引かれる思いで次の問題に進まないといけないことが最初は

かなり抵抗があると思いますが、耐えて下さい。

 

でもこのルールを守ると必ず最終問題まで制限時間内に到達出来る

ようになりますからね。

 

最後の問題までやれない人は“不合格”だと私は常々思っています。

 

今度のTOEICテストでは是非とも最終問題までの全問解答を達成して

“合格”を勝ち取って下さい。

 

では、明日のブログではさらにパート7を素早く解けるように

なるやり方をご紹介していきます。

 

 

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10月 24 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには4

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストにおける最難関のパート7長文読解問題を最後まで解き

終えるようになるためには長文を一通り読んだら、すぐに諦めて解答

出来なかった問題に何か答えを出し、再度長文は読まないで次の長文

読解問題に取り掛かることが大切だという話でしたね。

 

まずこれが出来ると間違いなく最終問題まで制限時間内に到達出来ます。

 

あなたの実力で解ける問題の全問解答が可能になります。

 

これはスコアアップの上で大変重要な作業です。

 

難しくて確信を持って解答出来ないような問題では正解が取れなくても

大丈夫です。

 

実力で出来ていないのですからあなたのスコアがそれで下がることなど

ありません。

 

しかし、あなたなら解けても良い問題=それほど難しくない問題を

時間が足らなくて解けないと評価は下がります。

 

つまりスコアは落ちます。

 

次にこの再チャレンジを禁止にするとあなたの脳のスタミナが温存

出来ます。

 

私達の脳は悩んだ末に正解が出せない時にとても疲れます。

 

でも不要な悩みを脳に与えないので、これ以降の問題で正解を取れる

可能性が高くなるのです。

 

マラソンのような長丁場の戦いでは、“体力勝負”なのです。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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10月 23 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには3

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストにおいて最後のパート、長文読解問題を制することが

大切で、そのために是非とも実践すべきことがあるという話でしたね。

 

この前のパート6までを設定時間以内に解けたら、最終パートである

長文読解問題を1問当たり1分以内のペースで進行していけば確実に

制限時間以内に最終問題まで解き終えることが出来る計算になります。

 

それを実現するために絶対に守るべきルールをユーフォーリアでは

定めています。

 

それは長文を上から下まで一通り読み終えて、その時点で解けていない

問題は諦めることです。

 

普通、大抵の人はこの状態に陥るとその出来なかった問題を解くために

長文をもう一度読み始めます。

 

これをやり始めると確実に時間オーバーとなります。

 

制限時間以内に終われないことが確定してしまうわけです。

 

一度チャレンジして解けなかったのですからそれはあなたの実力を

超えている問題=解けなくても仕方のない問題です。

 

ここで正解が取れなくてもあなたのスコアは下がりません。

 

それよりもその後に行う時間の浪費で、残された問題の何問かが解け

なくなります。

 

その結果、あなたの評価は大きく落ちます。

 

こちらの悪影響をもっと強く認識するべきなのです。

 

また、このいい意味での諦めを実行するとさらに良いことが発生し

ます。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

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10月 22 2019

TOEIC 最難関のパート7を制するには2

 

 

17日のブログの続きを書きます。

 

多くの受験者にとってTOEICテストの最難関となっているパート7

長文読解問題を1問当たり1分以内のペースで解答作業をし続ける

ことが大切であるという話でしたね。

 

これを実現するために極めて重要なやり方があります。

 

まず長文を読む前に質問内容をチェックしますよね。

 

それから長文を読み始めて、その途中で出てくる各質問のヒントを

捉えて、正解を選んでいきます。

 

その精度はともかく、ここまでの解答作業はどんなレベルの人にでも

やれることです。

 

さて、肝心なのはここからです。

 

例えば3問出題されたシングルパッセージ問題をやっているとします。

 

そのうち2問の解答は出来たものの、残りの1問のヒントが見つけ

られないまま長文を読み終えたとします。

 

あなたならどうしますか?

 

多分、その見つからなかったヒントを求めて、長文を再度読み

始めるのではないでしょうか?

 

実はこれがダメなのです。

 

ユーフォーリアでは禁止されている行為です。

 

その代わり、この方法を採らなければ誰でも必ず最終問題まで

解答作業をやり遂げることが可能になります。

 

では、具体的にどうやって対応していくのがベストなのか?

 

この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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