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5月 22nd, 2019

5月 22 2019

自分のことは自分でする!

  

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

このブログを読んでいるあなたは、これまでに何度かTOEIC公開

テストを受験した経験のある方でしょう。

 

今までの経験で、実はもう少しリスニング問題の音量を大きくして

欲しかった、、、というようなことはないでしょうか?

 

TOEICテストでは試験官が必ず開始前に実際のテストで使用される

音響機器を使用して、そのボリュームの量が十分かどうかを全ての

受験者に尋ねているはずです。

 

私はTOEIC公開テストをもう27年以上も全部受け続けていますが、

明らかに音が小さめの時でもそれをアピールしない人が多いですね。

 

私は必ずそのようなケースでは音量の増加をリクエストしてきました。

 

これは個人差があることなので、小さな音で大丈夫なら問題ありま

せんが“本当はもう少し大きめの音がいいかなあ”ともしあなたが

感じていたらそれはかなり音量が不足しています。

 

うるさ過ぎるのはもちろんダメですが、このリスニングテストの音の

調整は極めて大切です。

 

TOEICテストは自分一人、または少人数で受験することは普通あり

得ませんから、かなりの大人数で受けることになります。

 

試験官に音の大きさが十分かどうかを聞かれた時、それでは小さい

ということを主張するのをためらう人が多いのでしょう。

 

まあ、受けられないわけではないですからね。

 

でもそれは絶対にダメです。

 

他の人のことは気にしなくてよいので、自分にとって音量が少ない

と思ったのなら手を挙げて、音を大きくしてもらうよう要請しま

しょう。

 

受験料を払っているのですから、その権利はあなたにあります。

 

またせっかくの受験チャンスです。

 

万全の状態で臨みたいものです。

 

より良き環境を作るのはあなた自身だと言うことを忘れないで下さい。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

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