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4月 22nd, 2019

4月 22 2019

自分の英語でまずは考える5

       

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「タイガーは“11年ぶりに”メジャー大会に優勝した」と言いたい場合

この“11年ぶりに”何と英語で表現すればよいか、もしこの表現を知ら

ないのなら自分が言える英語に置き換えてみましょうという話でしたね。

 

“11ぶりに勝った”ということは言い換えれば“11年前に勝った”とも

言えますよね?

 

これなら言えませんか?

 

「メジャー大会」はa major tournament でよいので、、、

 

Tiger won a major tournament 11 years ago. とします。

 

ただし、これだと過去の事実を伝えているだけなので、まだ不十分

です。

 

今回、再びメジャー大会で優勝したことを言う必要があります。

 

ですから、、、

 

Tiger won a major tournament 11 years ago, and then he won the

Masters this year. と書けば「タイガーは11年前にメジャー大会に

優勝し、今年マスターズに優勝した」になり、これって“11年ぶり

に勝った”ということになりますよね。

 

このように完璧ではなくてもほぼ自分の言いたいことが伝われば

“合格”です。

 

これなら簡単ですよね。

 

日本人英語学習者に足らないのはこのトレーニングを積んでいない

ことです。

 

正解の英語表現を気にする前に、“今、自分の英語で言える表現”

を考える練習をもっとたくさんやるべきだというのが私の持論です。

 

これさえ出来ると怖いものなしになれるので、いつも自信を持って

堂々と英語で外国人と話が出来るようになります。

 

ネティブなら何というかは、後から学べばよいことで、まずはすぐに

自分が言える英語を考える習慣を身につけましょう。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

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