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4月 18th, 2019

4月 18 2019

自分の英語でまずは考える

          

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

タイガー・ウッズ選手がメジャー大会において初めて「逆転勝ち」を

収めました。

 

この「逆転勝ち」は英語では何といえばよいか、という話でしたね。

 

英語にももちろん「逆転勝ち」という表現はあります。

 

しかし、それをあなたがもし知らなければあってもなくても同じこと

です。使えないのですから。

 

自分でも言える英語を使って表現するしかありません。

 

というか、それが出来れば何の問題もありません。

 

ネイティヴがどういうかなんて二の次で、大切なことは英語という

言語を使って日本語が分からない人に自分の伝えたい情報を表現する

ことなのですから。

 

「逆転する」=「ひっくりかえす」という発想からturn over を思い

出す人がいるかもしれませんが、これは「逆転勝ちする」では通常

用いられません。

 

アメリカンフットボールなどでは相手のボールを奪うことを言います。

 

「逆転勝ちする」を知らないのなら、発想の転換をすればよいのです。

 

自分でも英語で言える内容に変えるのです。

 

「逆転勝ちする」を別の言い方で説明してみればよいのです。

 

ヒントです。

 

プロゴルフの大会は4日間競技ですが、タイガーは3日目に首位では

ありませんでした。

 

でも最終日には優勝しました。

 

これって「逆転勝ち」ですよね。

 

こんなことをなら英語で言えそうではありませんか?

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

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