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2019年4月

4月 30 2019

英語力アップのコツ4

                

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

今日はいよいよ平成最後の日になりましたね。

 

この30年はあなたにとってどんな時代だったでしょうか?

 

私は平成元年にニュージーランドに渡り、そこで英語を学べたことが

今のTOEIC講師の仕事をするきっかけとなりました。

 

その後、さらに別の国にも行き、海外での生活を通じて英語力を向上

させ、英語のプロとしてやってきたのが私の平成時代でした。

 

令和という新たな時代が皆さんにとって素晴らしいものとなることを

お祈りいたします。

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語の単語には派生語というものがあり、接尾辞の特徴をマスター

するとよいという話でしたね。

 

まず接尾辞で一番覚えやすいものは副詞のそれでしょう。

 

形容詞の語尾にly を付け足すと副詞になるケースがとても多いのです。

 

もちろん100%ではないのですが、覚えておいて損はない特徴の一つ

です。

 

例えばcareful という形容詞がありますが、その副詞はcarefullyと

なります。

 

activeならactively ですね。

 

この法則を知っているとTOEICの文法問題、特に品詞選択問題で役に

立つことがあります。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 29 2019

英語力アップのコツ4

               

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語力を上げていくには、一つのことを覚えたら関連事項もマスター

していくことが大切で、それは単語を覚える時も同じであるという話

でしたね。

 

ほとんどの単語には派生語があります。

 

一つの元の語から別の品詞が派生していきます。

 

例えば「情報」information。

 

この名詞を知らない人はいないでしょう。

 

この単語の元になったのは、inform 「知らせる」という動詞です。

 

この動詞 informに-ation を付け足したのがinformation です。

 

この付け足された部分を“接尾辞”といいます。

 

inform の形容詞は、informative となり「情報が多くて有益な」と

いう意味になります。

 

TOEICテストにもたびたび出される形容詞です。

 

これはプレゼンの内容を褒める言葉としてもよく使われます。

 

では、inform の副詞は何というでしょうか?

 

実は接尾辞の知識がある人ならもし知らなくても瞬時に分かります。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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4月 28 2019

英語力アップのコツ3

                   

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

ある一つの英語表現を覚えたらそれを応用してどんどん別の言い方を

マスターしていくことは英語力をアップさせる上でとても大事なこと

になるという話でしたね。

 

誰かと久しぶりに会った時に、、、

 

Long time no see. と言われて、それがもし3年ぶりの再会なら、、、

 

It’s been 3 years. 「3年ぶりになりますね」と応ずることが出来ます。

 

また、Long time no see. と言う代わりに、It’s been a long time.

と言えばこれも「久しぶり」という表現として使えます。

 

It’s been a long time since I met you before. の省略版です。

 

これは「以前あなたと会って以来長い時間が経過しました」という

ことですね。

 

英語力を上げていくには、一つのことを覚えたら関連事項もマスター

していくことが大切です。

 

これは単語を覚える時も同じです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで詳しく解説していきます。

 

 

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4月 27 2019

英語力アップのコツ2

                

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

あなたの英語力をアップさせるコツはまだまだあります。

 

例えば今週のブログで「~ぶり」という表現を説明しました。

 

It’s been 11 years since Tiger won a major tournament. という文が

ありましたね。

 

この前半のIt has been ~ という言い方は別のケースでも応用して

使えます。

 

誰かと久ぶりに会った時、日本語なら「お久しぶり」と言いますね。

 

これを英語では、Long time no see. と言いますが、これは結構知って

いる人も多いでしょう。

 

では、先述の It has been ~. を使ってもこの「お久しぶり」にあたる

表現が出来ます。何と言うか知っていますか?

 

このようにある表現を覚えたらそこから応用してどんどん別の言い方

をマスターしていくことは英語力をアップさせる上でとても大事な

ことになります。

 

では、この解説はまた明日のブログで詳しく説明していきます。

 

 

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4月 26 2019

英語力アップのコツ

                       

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

このブログを読んでいるあなたは、英語力をもっと上げたいなあと

思っている人でしょう。

 

ロシア語やスペイン語などと違い英語は私達の身の回りでたくさん

見聞きします。

 

しかし微妙に実際の英語とは違うことも多々あります。

 

英語力を向上させたい人をそういう機会を活かしていなないといけ

ません。

 

win「勝つ」の過去・過去分詞はwonですが、この発音は“ウォン”

ではないのです。

 

正しくは数字の1= one と同じ発音です。

 

知ってましたか?

 

知らなかった、という人はこの機会にあなたの頭の中にある英語運用

ソフトを書き換えておきましょう。

 

won は「ウォン」ではなく「ワン」だと。

 

このような積み重ねが大事なのです。

 

 

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4月 25 2019

自分の英語でまずは考える8

        

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで 

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語には「~ぶり」を表すもう一つのパターンがあり、それは、、、

“It has been 期間 since 過去形”というものだという話でしたね。

 

期間に「11年」を入れて、sinceの次に「タイガーがメジャー大会

に勝った」という表現を入れればOKなのですから、、、

 

It has been 11 years since Tiger won a major tournament. とすれば

完成です。

 

パターンを覚えてしまえば簡単ですね。

 

It was the first time for Tiger to win a major tournament in the last 11

years. は「過去11年で初めて」という言い方で「11年ぶり」を表し、

今日の英文は「タイガーが過去に勝ってから11年が経過した」という

内容からこちらも「11年ぶり」を表現しているわけです。

 

 

私の本業はTOEIC講師ですが、英会話も教えています。

 

日本人英語学習者の多くがよく間違える英語の発音というものが

あります。

 

その代表例の一つがwin「勝つ」という動詞の過去・過去分詞である

won の発音です。

 

これを「ウォン」と発音してしまう人が多いのですが、それでは韓国

の通貨の名称になってしまいます。

 

ではwin の過去・過去分詞であるwon は何と発音するべきか?

 

気になった人は一度、ご自身で調べてみて下さい。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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4月 24 2019

自分の英語でまずは考える7

        

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「タイガーにとってメジャー大会に優勝するのは11年ぶりのことで

あった」は、、、

 

It was the first time for Tiger to win a major tournament in the last 11

years. とすればよいという話でしたね。

 

最後にあるlast はpastでも構いません。

 

It is / was the first time for —- to do in the last / past ~. という言い方

を覚えておきましょう。

 

つまり、英語では、It is the first time,,, と聞えてきた時、「初めて」

なのではなく、「~ぶり」という意味なる可能性もあることを認識

しておくといいですね。

 

「過去11年間で初めて」だから「11年ぶり」となるわけです。

 

 

さて、英語には「~ぶり」を表すもう一つのパターンがあります。

 

それは、It has been 期間 since 過去形 というものです。

 

期間に「11年」を入れて、sinceの次に「タイガーがメジャー大会

に勝った」という表現を入れればOKです。

 

簡単なので、一度ご自身でどうなるか考えてみて下さい。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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4月 23 2019

自分の英語でまずは考える6

        

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

何かを英語で伝える際、英語らしい表現を知っているのならばそれを

使えばよいのですが、そうでない場合も何とか自分の英語力で言える

内容に変えてチャレンジしましょうという話でしたね。

 

ただし、これだけだと正しい英語は身につきませんので、やはり

そこから向上していく必要があります。

 

もしネイティブとの会話をしている時なら、まずは自分の英語で言い

たいことを伝えて、その後、それを理解してもらえたら、本当は何と

言えば良かったのかを彼らに尋ねればよいのです。

 

私が生まれて初めて外国に住んだのはニュージーランドでしたが、

その間、常にこれを繰り返していました。

 

一般的に「~ぶり」という言い方は英語では二通りあります。

 

まず一つ目。

 

It is the first time for —– to do in the last ~years.

(過去の話ならIt was ,,, になります)

 

「—– にとって~するのは~年ぶりである」

 

今回のタイガーの話なら、、、

 

It was the first time for Tiger to win a major tournament in the last

11 years. とすればよいわけです。

 

パターンを覚えてしまえば簡単ですね。

 

 

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4月 22 2019

自分の英語でまずは考える5

       

 

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「タイガーは“11年ぶりに”メジャー大会に優勝した」と言いたい場合

この“11年ぶりに”何と英語で表現すればよいか、もしこの表現を知ら

ないのなら自分が言える英語に置き換えてみましょうという話でしたね。

 

“11ぶりに勝った”ということは言い換えれば“11年前に勝った”とも

言えますよね?

 

これなら言えませんか?

 

「メジャー大会」はa major tournament でよいので、、、

 

Tiger won a major tournament 11 years ago. とします。

 

ただし、これだと過去の事実を伝えているだけなので、まだ不十分

です。

 

今回、再びメジャー大会で優勝したことを言う必要があります。

 

ですから、、、

 

Tiger won a major tournament 11 years ago, and then he won the

Masters this year. と書けば「タイガーは11年前にメジャー大会に

優勝し、今年マスターズに優勝した」になり、これって“11年ぶり

に勝った”ということになりますよね。

 

このように完璧ではなくてもほぼ自分の言いたいことが伝われば

“合格”です。

 

これなら簡単ですよね。

 

日本人英語学習者に足らないのはこのトレーニングを積んでいない

ことです。

 

正解の英語表現を気にする前に、“今、自分の英語で言える表現”

を考える練習をもっとたくさんやるべきだというのが私の持論です。

 

これさえ出来ると怖いものなしになれるので、いつも自信を持って

堂々と英語で外国人と話が出来るようになります。

 

ネティブなら何というかは、後から学べばよいことで、まずはすぐに

自分が言える英語を考える習慣を身につけましょう。

 

 

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4月 21 2019

自分の英語でまずは考える4

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TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「逆転勝ちする」はcome from behind to win という言い方が英語

では出来るという話でしたね。

 

もちろんこれ以外の表現が用いられることもありますが、最も一般的

な言い方の一つです。

 

では、次の課題です。

 

「タイガーは“11年ぶりに”メジャー大会に優勝した」と言いたい

場合何と英語で表現すればよいでしょうか?

 

“~ぶり”という言い方を知っていますでしょうか?

 

この言い方は英語にもありますが、日本語のそれとはかなり違います。

 

英語表現として存在してもしていなくても、もしあなたが知らなけ

れば無いのと同じです。

 

まずは和英辞典やネット検索などに頼らないで、今あなたが言える

英語表現で「11年ぶり」を何と言えば良いのかを考えてみて下さい。

 

このプロセスをしないことが日本人英語学習者の一番ダメなところ

だと私は常々思っています。

 

さあ、一度チャレンジしてみて下さい。

 

この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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