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1月 5th, 2019

1月 05 2019

日本のことを英語で発信できる力をつける3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストへのチャレンジを活用し、日本のことを英語で発信できる

ようになりましょうという話でしたね。

 

84歳の天皇陛下がなぜ譲位をするのか分からないというオーストラリア

人にその事情を英語で説明するには、まずその件に関する知識がないと

お話しになりません。

 

昨日のブログで紹介した新嘗祭では、陛下ご自身が板の間で座布団も

敷かないで何時間も正座をする必要があるらしいのです。

 

その正座に耐えるために夏ごろからテレビをご覧になりながら、正座を

長時間する練習も皇后陛下と共にされているのだそうです。

 

そんな事やれますか?すごい話だと思いませんか?

 

「正座なんて足が痛くなるからやりたくないよ」などと簡単に言えない

お立場なのです。

 

 

陛下のお仕事は憲法で定められた国事行為や宮中で開催される神事だけ

ではありません。

 

大きな自然災害が発生すると皇后陛下と共に必ず慰問をするために

現地に足を運ばれます。

 

遠方への移動は80代の高齢者の方にとって簡単な話ではありません

よね。

 

その移動はテロ対策などに配慮して、慎重に行われます。

 

先月、クリスマス休暇のために別荘に移動するイギリスのエリザベス

女王が一般客と同じ列車に乗っていらっしゃるのを見て驚きました

が、日本では考えられません。

 

このように日本の天皇という立場で職務をこなしていくのは本当に

大変なことなのです。

 

それを平成の天皇は30年間“全身全霊”でやってこられたのです。

 

もう十分やっていただけたと多くの日本国民は思っているでしょう。

 

このような事例を説明出来ないといくら英語が話せても、または

書けてもダメなのです。

 

だから普段から日本のニュースを英語で見聞きする習慣を身につける

ことがとても大切となります。

 

 

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