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12月 3rd, 2018

12月 03 2018

まだまだあります見出しのルール3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

先週のとある英文記事の見出しにはこんなのがありました。

 

S. Korea top court MHI owes damages

 

まず字数を減らすためにSouth Korea「韓国」をS. Korea と表記して

いますね。

 

察しのよい人ならもう分かると思いますが、「北朝鮮」は N. Korea と

記されます。

 

top court とは何でしょうか?

 

topは“一番上の”ですね。

 

このcourtはテニスコートなどではなく「裁判所」のことです。

 

“一番上の裁判所”ですから、これは「最高裁判所」になります。

 

本来、最高裁判所を英語ではtop court ではなく、supreme court と

いいます。

 

なぜ本来の言い方を使わないのか?

 

字数を減らすためです。

 

実際、この見出しの記事の中ではsupreme courtという表現が用い

られていました。

 

日本語でも見出しなら「最高裁」と略すのと同じ理屈です。

 

では、その次にある :(コロン)は何を表わしているのでしょうか?

 

これは情報源や発言者を表します。

 

これも大切な見出しルールの一つなので覚えておきましょう。

 

では、MHI とは何のことでしょうか?

 

先週、韓国の裁判所が日本企業に出した判決のニュースを見た人なら

お分かりになるでしょう。

 

ヒントは、MHIとは日本の大手企業のことです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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