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11月 25th, 2018

11月 25 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール5

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

23日金曜日のブログ続きを書きます。

 

Nissan to dismiss Ghosn

 

英文記事の見出しに現在形、過去形、過去分詞でなく、to不定詞が用い

られる場合は何を表わしているのでしょうか?という話でしたね。

 

to不定詞は原則として“今後の予定”を表します。

 

原則としてと書いたのは、そうではない例外があるからですが、

そのことについては後述します。

 

今回の見出しの意味は「今から日産自動車がゴーン氏を解任する

予定がある」ということになります。

 

ここまでの英字新聞の見出しで使用される動詞のルールを整理して

おきましょう。

 

1:新聞の見出しは昨日起きた事を表す場合は現在形で書かれる

 

2be動詞は省略されることが多く、過去分詞では受身の意味に

  なる

 

3:過去形は、昨日よりさらに以前に起きていたことが昨日発覚

  したことを笑わす

 

4to不定詞は原則として今後の予定を表す

 

では、問題です。上記のルールが理解出来たら下記の見出しの

動詞はどれで、どんなことを表わしているのか考えてみて下さい。

 

4つあるルールのうちどれを採用するべき見出しでしょうか?

 

French ambassador to Japan visits Ghosn

 

ヒント:ambassador 大使

 

ではこの答えはまた明日のブログで。

 

 

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