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11月 23rd, 2018

11月 23 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール4

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

原則として現在形で書かれる英文記事の見出しが過去形となっている

場合は、過去に発生していたことが新聞の発行された日の前日に

分かったことを表すという話でしたね。

 

Ivanka Trump used personnel email to discuss govt business

 

be動詞の省略による受身の意味でないことを確認する必要があること

忘れないようにしましょう。

 

ちなみにgovt とはgovernment のことです。ここではアメリカ政府の

ことですね。

 

見出しではこのような略語が多用されます。

 

「自由民主党」では字数が多いので「自民党」と略されるのと同じ

です。

 

では過去の時制が用いられている類例を紹介しましょう。

 

日産自動車のゴーン会長が逮捕された二日後に出た新聞の見出しです。

 

Ghosn was planning Nissan-Renault merger before arrest

 

「逮捕前 ゴーン氏 日産・ルノーの経営統合を計画」という意味です。

 

ここで過去進行形が使用されたのも以前そうであったことを示すため

です。

 

では今日の見出しです。

 

Nissan to dismiss Ghosn

 

ここには現在形も過去形もなく、to 不定詞がありますね。

 

dismiss とはこの場合「解任する」ですが、このto不定詞は何を表わ

しているのか?

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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