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2018年11月

11月 30 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール10

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

英文記事の見出しでは出来るだけ字数を減らすために同じ意味を表す

のなら文字数のより少ない語句が採用されるという話でしたね。

 

例えばmull。

 

これは「熟考する」という意味なので皆さんのよくご存じの単語なら

considerになります。

 

nix は「拒否する」。

 

一般的な表現ではreject やturn down になりますね。

 

他にも「~を削減する」は、cut down on ~ですが、これだとかなりの

スペースを必要としますが、見出しではこんな時、ax が用いられます。

 

ax とは「おの・まさかり」のことで、「経費などを削減する」時に

しばしば登場する動詞になります。

 

これらの表現は英字新聞の見出しを毎日チェックしていれば時々

見かけます。

 

これまで紹介してきた基本的な見出しのルールもそうですが、大切な

のは、毎日、その知識を基に考えることです。

 

何度も繰り返しやらないと自分のものになりません。

 

見出しのルールを理解して、活用できれば英語を読む人には一生使える

“技術”となります。

 

毎日やれば誰にでも習得できる“技術”です。

 

でもたまにしかやらない人には一生習得することなど不可能になります。

 

当たり前のことを当たり前にやる人が勝ちです。

 

訓練なしに上手くなるのは絶対に無理ですよ。

 

 

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11月 29 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール9

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

今週、宮崎県で起きた痛ましい事件を伝える記事の見出しで、、、

 

6 bodies found in private home in Miyazaki となっていた場合、

この動詞 found は受身を表す過去分詞でしょうか、それとも以前に

発生したことを示す過去形でしょうか?という問題でしたね。

 

bodiesが自ら何かをfind することはあり得ません。

 

ですから、このfoundは過去形ではなく受身の意味を表す過去分詞

だと分かります。

 

「宮崎県の民家で6名の遺体が発見された」ことを伝えています。

 

では次の見出しはどうでしょうか?

 

Blast kills 22 near China factory in Olympic city

 

blastとは「爆発」のことです。中国では2022年に冬季オリンピック

が北京と河北省で開催されます。Olympic cityとはその開催地の一つ

を表わしています。

 

ここはkills という現在形が用いられているので「中国の工場の近くで

22名が爆発で亡くなった」という意味です。

 

「爆発」はexplosion ともいいます。

 

この記事の最初の文章にはこの単語が使われています。

 

なぜ見出しにはexplosion ではなくblastを使ったのか?

 

それは後者の方が字数が少ないからです。

 

見出しに関するルールはさらにあります。

 

ではこの解説はまた明日のブログで。

 

 

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11月 28 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール8

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

Ghosn told aides to note back-loaded pay

 

この見出しにあるtoldは受身を表す過去分詞か、以前にその行為が行われ

たことを示す過去形かという命題でしたね。

 

ゴーン氏が何かを告げられることはあり得ますが、側近たちによって

そうされたのなら by aides となっているはずです。

 

常識的に考えても彼は一番の権力者だったのですから命令をされる立場

ではありません。

 

側近たちに指示をする側の人です。

 

ですから、このtold はゴーン氏が以前、側近たちに指示を出していた

ことが新聞の発刊日の前日に判明したことを表わしているわけです。

 

では今日の問題です。

 

今週、宮崎県で起きた痛ましい事件を伝える記事の見出しです。

 

6 bodies found in private home in Miyazaki

 

この動詞 found は受身を表す過去分詞でしょうか、それとも以前に

発生したことを示す過去形でしょうか?

 

bodiesが自ら見つけるか、見つけられるかを考えればすぐに分かり

ますよね。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 27 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール7

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

French ambassador to Japan visits Ghosn

 

これまでこのブログで紹介してきた見出しルールを参考にして、上記の

見出しの中の動詞を見極めて意味を考えてみましょうという話でしたね。

 

ambassador の次にあるto は前置詞なのでこの見出しの動詞はvisitsに

なります。

 

いくつかある見出しのルールのうち、ここは現在形が採用されています。

 

それはこの新聞が発刊された日の前日の出来事を表すためです。

 

つまり、この見出しは「駐日フランス大使が(東京拘置所に拘留されてい

る)ゴーン氏と面会した」ということを表わしています。

 

 

では次の見出しはどういう意味になるでしょうか?

 

Ghosn told aides to note back-loaded pay

 

back-loaded pay とは「(退任後にもらえる)退職慰労金」のことです。

 

aides とは「側近」です。

 

これまでこのブログで紹介してきた基本ルールをおさらいしておくと、、、

 

1:新聞の見出しは昨日起きた事を表す場合は現在形で書かれる

2be動詞は省略されることが多く、過去分詞では受身の意味になる

3:過去形は、昨日よりさらに以前に起きていたことが昨日発覚した

      ことを笑わす

4to不定詞は原則として今後の予定を表す

 

ポイントは動詞 told を受身形に用いられる過去分詞とみるか、以前

行われたことを表す過去形としてみるかです。

 

では、この解説はまた明日のブログで。

 

 

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11月 26 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール6

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

4つある見出しに関する基本ルールの知識を生かして、実例の意味を

考えてみましょうという話でしたね。

 

French ambassador to Japan visits Ghosn

 

to Japan visits はto 不定詞ということはあり得ないですね。

 

このtoはto不定詞のそれではなく、ambassador の次によく用いら

れる前置詞のto です。

 

French ambassador to Japan で「駐日フランス大使」という意味

になります。

 

Japanese ambassador to the U.S. なら「駐米日本大使」になるわけ

です。

 

ちなみにFrench ambassador of Japan とはいいません。

 

「~の」という意味を前置詞of で表すことはよくありますが、ここ

ではそれは使えません。

 

この人は日本政府の人間ではないからです。

 

President of the United States は「アメリカの大統領」で問題ありま

せんがFrench ambassador of Japan ではこのフランス人の大使が日本

に所属してしまうことになるので意味不明になってしまいます。

 

この人はフランス政府の所属で日本に派遣されているわけです。

 

類例で「その社長の秘書さん」もsecretary to the president です。

 

secretary of the associationなら「その協会の幹事」で所属を表わして

いるので、ここはof でOKです。

 

この前置詞 to の使い方に馴染みがない人が多いので気をつけましょう。

 

では、本題に戻ります。

 

この見出しの動詞は何でしょう。

 

ヒントは、見出しは前日に起きたことを現在形で表す、です。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 25 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール5

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

23日金曜日のブログ続きを書きます。

 

Nissan to dismiss Ghosn

 

英文記事の見出しに現在形、過去形、過去分詞でなく、to不定詞が用い

られる場合は何を表わしているのでしょうか?という話でしたね。

 

to不定詞は原則として“今後の予定”を表します。

 

原則としてと書いたのは、そうではない例外があるからですが、

そのことについては後述します。

 

今回の見出しの意味は「今から日産自動車がゴーン氏を解任する

予定がある」ということになります。

 

ここまでの英字新聞の見出しで使用される動詞のルールを整理して

おきましょう。

 

1:新聞の見出しは昨日起きた事を表す場合は現在形で書かれる

 

2be動詞は省略されることが多く、過去分詞では受身の意味に

  なる

 

3:過去形は、昨日よりさらに以前に起きていたことが昨日発覚

  したことを笑わす

 

4to不定詞は原則として今後の予定を表す

 

では、問題です。上記のルールが理解出来たら下記の見出しの

動詞はどれで、どんなことを表わしているのか考えてみて下さい。

 

4つあるルールのうちどれを採用するべき見出しでしょうか?

 

French ambassador to Japan visits Ghosn

 

ヒント:ambassador 大使

 

ではこの答えはまた明日のブログで。

 

 

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11月 24 2018

外国のことよりまずは日本のことを知ろう

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日はブラックフライデーでした。

 

最近、日本の小売業者もこの言葉を使って宣伝をし始めたので、ご存知

の方も多いでしょう。

 

しかし、その一方でなぜ1123日は日本では“勤労感謝の日”として

祝日にされているのかを説明出来る人は少ないのではないでしょうか?

 

「勤労感謝の日は」Labor Thanksgiving Day と英訳されています。

 

アメリカでは11月の第4木曜日が Thanksgiving Day「感謝祭」として

お休みになり、その翌日に買い物客が激増してどの店も黒字になるので

Black Friday と称されるようになりました。

 

さらにアメリカには9月にLabor Day と呼ばれる労働に感謝する日が

別に設定されています。

 

9月の第1月曜日と定められていて、この日の前後にアメリカンフット

ボールの開幕戦が行われるので、シーズンの到来を告げる役割もはた

しています。

 

日本では労働と収穫に感謝する日なので、Labor Thanksgiving Day と

なっているわけです。

 

ではなぜ11月23日なのか?

 

どうしてこの日に日本版の収穫祭をするのか?

 

あなたはその理由を理解していますか?

 

ネットで検索すればすぐに分かるでしょうから、この機会に一度確か

めて

みて下さい。

 

私はこのブログで繰り返し書いていますが、日本人英語学習者が知る

べきはまずは日本の事で、アメリカやイギリスのことではありません。

 

外国人が皆さんに聞いてくるのは日本の事ですからね。

 

 

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11月 23 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール4

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

原則として現在形で書かれる英文記事の見出しが過去形となっている

場合は、過去に発生していたことが新聞の発行された日の前日に

分かったことを表すという話でしたね。

 

Ivanka Trump used personnel email to discuss govt business

 

be動詞の省略による受身の意味でないことを確認する必要があること

忘れないようにしましょう。

 

ちなみにgovt とはgovernment のことです。ここではアメリカ政府の

ことですね。

 

見出しではこのような略語が多用されます。

 

「自由民主党」では字数が多いので「自民党」と略されるのと同じ

です。

 

では過去の時制が用いられている類例を紹介しましょう。

 

日産自動車のゴーン会長が逮捕された二日後に出た新聞の見出しです。

 

Ghosn was planning Nissan-Renault merger before arrest

 

「逮捕前 ゴーン氏 日産・ルノーの経営統合を計画」という意味です。

 

ここで過去進行形が使用されたのも以前そうであったことを示すため

です。

 

では今日の見出しです。

 

Nissan to dismiss Ghosn

 

ここには現在形も過去形もなく、to 不定詞がありますね。

 

dismiss とはこの場合「解任する」ですが、このto不定詞は何を表わ

しているのか?

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 22 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英文記事の見出しにはさらにいくつかのルールがあり、be動詞は省略

されることがあるので過去分詞は受身の意味を表すということでしたね。

 

では、次の見出しはどんな意味になるか考えてみましょう。

 

Ivanka Trump used personnel email to discuss govt business

 

本来、見出しは現在形で書くべきところ、動詞はusedになっています。

 

be動詞が省略されて受身の意味になる時もありますが、ここではどう

でしょうか?

 

Ivanka Trump さんとはアメリカのトランプ大統領の娘さんですが、

彼女がuseされたではおかしいですよね。

 

ですからこの見出しは受身形ではないと判断します。

 

ではなぜused になっているのか?

 

それは、“イバンカ氏が公務用のメールアカウントを私的に使用して

いた”そのことが新聞の発刊される前日に分かったという意味です。

 

この過去形usedは受身でなく以前にそうであったことが昨日発覚した

ことを表しているのです。

 

あまり頻繁に使用されるルールではありませんが、これも覚えて

おきましょう。

 

 

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11月 21 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英文記事の見出しにはいくつかのルールがあり、前日の話を原則として

現在形で書くという話でしたね。

 

では昨日取り上げた今週のビックニュースの見出しはどう理解すれば

よいのでしょうか。

 

Nissan’s Ghosn arrested over financial law violation

 

arrest とは「逮捕する」という意味で、financial law violation は

報道によると「有価証券報告書への虚偽記載」ということでした。

 

本当に受け取っていた報酬よりも数十億円も少なく申告していたと

いう違法行為をやっていたことが発覚したわけです。

 

日産自動車のゴーン会長は逮捕するのではなく、逮捕される立場です。

 

ですからarrested となっているのは受身形を表わしているのです。

 

英語の見出しではしばしばbe動詞が省略されます。

 

これも独特のヘッドライン・グラマーなので覚えておきましょう。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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