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8月 2nd, 2018

8月 02 2018

日本的事象を英語で説明できるようにする

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

毎日、テレビの英語放送や英字新聞で日本のニュースをチェックして

いれば必ず日本独自の文化、生活習慣などの話題が登場します。

 

例えば、近年ビールの売り上げは徐々に減っていて、その代わりに

発泡酒や第3のビールの売上げが支えているというニュースがあった

とします。

 

海外でビールを飲んだことのある人なら分かると思いますが、外国

にはこの発泡酒とか第3のビールというジャンルの飲み物は存在しま

せん。

 

発泡酒と第3のビールは海外に存在しないので、その英語の呼称も

外国では知られていません。

 

ちなみに発泡酒はlow-malt beer、第3のビールはquasi-beer と

いう訳語がよく英字新聞などでは用いられています。

 

大切なのはこれを言っても英米人には何のことか理解してもらえない

ということです。

 

ただ単に単語を覚えても役に立ちません。

 

なぜ日本のメーカーはビール以外で味がそっくりの2種類の酒を造って

いるのか?

 

原材料などそれらに違いはあるのか?

 

ビールに比べて発泡酒と第3のビールの価格が低いのはなぜか?

 

このようなことに関する知識がないと英語がいくら流暢に話せる

技術があっても何も伝わらないわけです。

 

日本人英語学習者にとって必要なことは日本のことを英語で話せる

知識です。

 

上記の質問に対する解答は、今ならネットで検索すればすぐに分かる

と思います。

 

まず日本語の情報でいいので、一度調べてみて下さい。

 

日本にしかない独自の“文化”がその背景にあることが分かりますよ。

 

 

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