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7月 15th, 2018

7月 15 2018

本番で生かせないような練習では意味がない

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

これまで、リスニング問題なのに事前に正解を“見つける”ための

やり方を解説してきました。

 

様々な方から驚きと自分も是非ともトライしてみたいという声をいた

だきました。

 

訓練すれば、皆さんにも出来ますから頑張ってチャレンジしてみて

下さい。

 

さて、TOEICのPart3会話問題とPart4説明文問題は速読のテストで

あるというのが、二十数年前に私が初めてこのテストを受け始めた時

からの持論です。

 

書かれている3つの質問内容と4つある選択肢の内容を正確に素早く

読み解くことが極めて重要になるということです。

 

本番のTOEICテストでは、Part3と4における問題間のインターバルは

約40秒です。

 

実際のテストでは、最後の文を聴き終える前に全ての解答を出来る

ことも多いので、そのケースではもう少しこの時間が長くなるの

ですが、それでもこの40秒間という時間を基準にして普段の練習

=速読のトレーニングをしないと意味がありません。

 

Part5や6などのリーディングテストでの空所補充問題の練習をする

時もそうですが、常に本番で費やせる時間を意識して普段のトレー

ニングを実施するように心掛けて下さい。

 

本番のテストはその普段の練習の成果を発揮するべき場です。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

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