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6月 27th, 2018

6月 27 2018

事前に答えが“見える人”と“見えない人”2

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのリスニング問題(Part3と4)には“発言問題”があり、

その多くで事前に答えが分かるものがあるという話でしたね。

 

どうやってそんなことが出来るようになるのか?

 

ここでも私が有効活用するのが自分の“常識”です。

 

具体的な考え方を解説していきます。

 

“発言問題” は下記のような記載で登場します。

 

Q: What does the woman mean when she says,“I have a meeting

at 11:00”?

 

まずこの例では“男女の声を聴き分けるべき問題”でもあります。

 

なぜならこの発言をするのは100%女性であるとこの時点で分かる

からです。

 

次に発言内容について“常識”に基づいて考えてみましょう。

 

“I have a meeting at 11:00”

 

「私は11時に会議があります」と言っています。

 

“自分は今から会議に出る必要がある”ことを話し相手に伝える時

とは、どういう状況なのかを想像してみるのです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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