TOEIC®󌱑΍pXN[ ÉwO@[tH[A

TOP ݒn
ƓC [tH[A̓ uē utЉ 󌱂܂ł̗ eNXЉ NXʓ\
>>ブログトップへ

6月 26th, 2018

6月 26 2018

事前に答えが“見える人”と“見えない人”

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

2年前のアップグレードによってTOEICテストにはいくつかの新しい

形式の問題が追加されました。

 

その中で会話中またはアナウンスなどの中での発言の意図を問うもの

があります。

 

私はこれを“発言問題” と名付けて、他の問題とは区別しています。

 

見分け方は簡単で、Part3と4の質問文中に“ ”(クオーテーション

マーク)で示される発言が記載されています。

 

この“発言問題”は合計で何問あるかご存知でしょうか?

 

正解はPart3と4での合計で5問出題されています。

 

Part3でのそれが2問ならPart4では3問。

 

前者で3問なら後者では逆に2問という比率にいつもなって

います。

 

この前の日曜日に開催された公開テストでもこの法則に沿った数が

登場しました。

 

私はこの“発言問題”の正解がかなり“見える”ようになって

きました。

 

前回の公開テストでは5打数4安打。

 

5打数4安打というのは一問のみ事前に予想した答えが当たって

いなかったと言う意味です。不正解をしたのではありません。

 

ちなみに前々回=5月の公開テストは5打数5安打でした。

 

つまり、リスニングを聴く前の段階で予測していた答えが全て正解

だったという意味です。

 

こんなことが出来るようになったらいいですよね。

 

あなたにも出来るようになりますよ。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

Copyright©2005 Euphoria All rights Reserved.