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5月 10th, 2018

5月 10 2018

こだわりの理由5

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

会話問題と説明文問題における2:3と3:2の法則を有効活用でき

という話でしたね。

 

上記の法則の解説は今週のブログでしていますので、そちらを参照

して下さい。

 

さて、Part3の“図表問題”、さらに“発言問題”の下読みを終え

たらその後はPart4説明文問題の“発問題”を探しにp.11へ行きます。

 

最初にPart3の“図表問題”から始めるのはスタートダッシュをきめる

ためでしたね。

 

その後、Part3の“発言問題”をチェックした後、Part4では“図表問題”

ではなく、“発言問題”から取り組みます。

 

もちろん、この順番にもこわだっている理由が存在します。

 

新しくなったTOEICテストを一度でも受けたことのある方なら簡単に

分かると思いますが、Part3と4に追加された“図表問題”と“発言

問題”の二者を比較した場合、どちらが難しい問題が多いと思います

か?

 

多少の好き嫌いはあるかもしれませんが、“図表問題”の方が易しい

ケースが多いです。

 

事前に図表の中の何を確認すればよいのかが分かっていれば、イージー

な問題が相当あります。

 

ですから、より難しい問題の多い“発言問題”の準備はしっかりと

やっておきたいのです。

 

もしPart3のチェックを終えた後でPart4の“図表問題”から

取り組む順番にしてしまうと最も重要視するべき“発言問題”の

下読みが出来ない状態でテストが始まってしまう恐れがあるのです。

 

私が提言しているやり方は全て、このように細かいことが十分に

考慮された理由があってやっていますので、勝手にそれを変えて

しまうと効率の良さが損なわれてしまうので注意して下さい。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

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