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5月 8th, 2018

5月 08 2018

こだわりの理由3

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストの開始直後に準備に手間のかかる“図表問題”と“発言

問題”の内容をチェックするが、その際に2:3、または3:2の比率に

なっているという話でしたね。

 

まずp.10 に行けば、必ずそこにはPart3会話問題の“図表問題”の記載

があるので、そこからすぐにスタートダッシュをします。

 

p.10 に2問ある“図表問題”の質問、選択肢、図表の内容をチェック

したら、p.9 に戻ります。

 

そのページの右端に図表があるかないかを見ます。

 

イラストや地図なども登場する可能性はありますが、とにかく通常の

文字による質問以外のものがそこにあるかないかを確認するのに1秒

もかかりません。

 

図表があれば、p.10 でやった作業をその三問目の“図表問題”に

対して実施します。

 

ここで“図表問題”がそこにはない場合があります。

 

このケースでは、Part3の“図表問題”が合計2問であることが判明

しました。

 

そうすると残りのPart3会話問題の“発言問題”とさらにPart4

説明文問題にある“発言問題”と“図表問題”の数が一気に分かる

のです。

 

上記の例なら、、、

 

Part3 の“図表問題”は2問

 

Part3 の“発言問題”は3問 (2:3の割合)

 

逆に、、、

Part4  の“図表問題”は3問

 

Part4 の“図表問題”は2問 となります。(逆に3:2の割合になる)

 

これが分かると大変有効に活用出来ることがあります。

 

では、またこの話の続きはまた明日のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

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