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5月 7th, 2018

5月 07 2018

こだわりの理由2

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“発言問題”と“図表問題”の比率には相関関係があり、Part3

でのそれが32の割合である時はPart4 ではその真逆の23

なり、Part3 での比率が23なら、Part4 での比率は32となる。

 

この法則を知っていて得をすることは何か?という話でしたね。

 

まず私が“発言問題”ではなく“図表問題”から下読みのスタートを

させるにも理由がちゃんとあります。(“図表問題”の読み方は先週

のブログを参照して下さい)

 

前者は何番にそれがあるのか、実際にチェックしていかないと分かり

ません。

 

一方、後者は必ずPart3 4の最後で登場することが予め分かって

います。

 

つまり、ページ数さえ覚えておけば、すぐに見つけて、読み始める

ことが出来るのです。

 

Part3の“図表問題”は必ずp.10に記載されています。

 

“発言問題”はクオーテーションマークが質問文中にあるのが特徴

ですが、どこに登場するかはすぐには分からないのです。

 

最初にこの作業をすると大抵の人は見つけるのが簡単ではないので

ちょっと焦ります。

 

この“焦り”は絶対に禁物だと私は常々考えています。

 

焦って、より良いパフォーマンスが出来る人は一人もいないでしょう。

 

百害あって一利なしなのです。

 

ですから、まず確実にスタートダッシュが出来るPart3の“図表問題”

から始めるのです。

 

そこでさらに活用するべきなのが、23または32の比率です。

 

では、この解説はまた明日のブログでさらに詳しく書きます。

 

 

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