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5月 2nd, 2018

5月 02 2018

新しいタイプの問題への対応2

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“発言問題”と“図表問題”という新しく加わったタイプの問題では

位置が異なるので、見つけやすさ、見つけにくさが違うという話でした

ね。

 

何をそんな事にこだわっているのかと思う人もいるでしょう。

 

私が重視しているのは、手間のかかる問題=上記の2タイプを事前に

下読みして対応しておくこと。

 

これはその他のタイプの問題を先に下読みしておく時間がなくなって

しまったための方策です。

 

さらにその作業を1秒も無駄にすることなく速やかにこなせるように

することです。

 

そこで私が目を付けたのが、それぞれのタイプの問題の位置=見つけ

やすさだったのです。

 

私の作戦は、Part3 の“図表問題”の下読みから始めます。

 

ですから、この問題の記載が本番の問題用紙の何ペースにあるのかを

確認することからこの対策は始まりました。

 

私はTOEICテストの問題レイアウトを完全に把握しているので、

これを予測することは簡単でした。

 

おそらくp.10 になるだろうと思っていましたが、実際の受験会場で

チェックしたらやはりそうなっていました。

 

全ての準備はここから始まったのです。

 

では、さらに深い話はまた明日のブログでお届けします。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

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