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2018年5月

5月 31 2018

失敗から学べばよい

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のサッカー日本代表のガーナ代表との壮行試合は誠に残念な内容と

結果に終わってしまいましたね。

 

でもまだ全てが終わったわけではありません。

 

8年前の南アフリカ大会の前はもっと悲惨な状況だったと記憶して

います。

 

逆に4年前や12年前は大会前に結構チームに対する期待が高まり

ましたが、いずれも1次リーグ敗退という結果に終わりました。

 

3年前、ラグビーのW杯の大会前、日本代表の調子は悪く、初戦の

南アフリカ代表に勝つことなど誰も想像していませんでした。

 

でも、勝てました。

 

なでしこジャパンが女子W杯で優勝した時もまさか勝てるとは予想

されていませんでした。

 

でも、勝てました。

 

“勝負は下駄を履くまで分からない”ものです。

 

TOEICでもスポーツ競技でも失敗から学べばよいのです。

 

たとえ今大会で失敗したとしてもそこから学習して、次にチャンスに

生かせればよしです。

 

4年に一度のお祭りですから、皆で楽しみましょう。

 

今から30年前、私が海外を渡り歩いていた頃、「日本はサッカーを

やっている国なのか?」とよく外国の人から聞かれました。

 

当時は一度もW杯に出場すらしたことがなかったのですから、仕方ない

ことでした。

 

それが今では6大会連続出場できるチームに成長してきたのです。

 

大したものです。

 

贅沢をいえばきりがありません。

 

世界の強豪にチャレンジできることに感謝して、思い切りぶつかって

いきましょう。

 

諦めるのはまだ早いです。

 

 

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5月 30 2018

想定次第で結果は大きく変わる

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“最悪に備えて、最善を尽くす”ことの大切さを説いてきました。

 

成功している人は、自分に都合のよいことばかり考えず、むしろ自分

にとっての最悪の状況を想定して普段の練習をしたり、本番の試合に

臨んでいるという話でしたね。

 

ユーフォーリアでは、TOEICテストを受ける際に最重視している点は

解答ペースを守ることです。

 

それが出来れば、制限時間以内に全問解答(全問正解ではありません

よ)を実現出来ます。

 

ところが実際には600点台くらいを境目として、それより低いスコア

しかとれない人達は最終問題まで到達することなく試験を終えてしまう

ケースが相当あります。

 

TOEICテストを制限時間内で解けなかった人にその理由を尋ねると、、

「思っていたよりも難しい問題が多かった」という理由がとても多い

です。

 

逆に「今日のTOEICテストは簡単な問題が多くて拍子抜けした」と

いう感想は聞いたことがありません。(苦笑)

 

最後の問題までやれない人は、いつも同じ過ちを犯しています。

 

自分にとっての難問などそれほど出されないと思っているかのよう

です。

 

その想定では甘いわけですね。

 

TOEIC受験の経験があるなら、今度受けるテストはこれまで受けて

きたテストの中で最も難しいと考えておくのです。

 

そうすれば、「問題が難しくて時間が足りなかった」という言い訳は

しないでしょう。

 

難しいのが当たり前になるとちょっと簡単な問題は楽に感じます。

 

まずは想定を自分にとっての最悪におく。

 

これを実践してみて下さい。

 

 

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5月 29 2018

成功者から学ぶ3

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“最悪に備えて最善を尽くす”

 

それを実践した成功者の代表例は柔道の山下選手です。

 

彼は国際大会で外国人相手に一度も負けませんでした。

 

柔道家として彼が強かったというのはあるでしょうが、彼は試合前に

いつも自分にとっての最悪の状況を想定して、畳に上がったそうです。

 

彼にとって最悪の状況というのは、、、

 

海外の試合場だと観客は全て相手選手の応援になる。

 

審判は自分に不利な判定をしてくる。

 

畳が日本のそれと違い、ツルツルしていて滑りやすい。

 

相手は絶好調でとても強い。

 

このような状況になるだろうと全てを想定しておくのです。

 

そうすると実際には、観客のブーイングはあるものの想像していた

ほどではなく、審判も最悪ではなく、畳も滑りやすいが、最低の

状態ではない、、、。

 

相手は確かに強いが、想像していたほどではない。

 

つまり、全てが自分の想定の範囲内に収まってくれるのです。

 

これが分かった時点で彼は“今日も勝てる”と思えたそうです。

 

絶対に負けない柔道にはこんな心構えがあったわけです。

 

 

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5月 28 2018

成功者から学ぶ2

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

プロボクシングの世界タイトル三階級制覇を日本最速で達成した井上

尚弥選手は、デビューした頃からあまりの強さに“モンスター”と

呼ばれていました。

 

前回の試合はまさに彼がモンスター級の強さであることを証明した

展開になりました。

 

そんなとてつもなく強いと言われている井上選手が、細心の注意力を

持って、最悪に備えて最善を尽くしているところがすごいですよね。

 

普通、とても強いボクサーは少しくらい練習で手抜きをしても大抵の

相手には勝ててしまうので、練習で楽をしてしまいがちになります

からね。

 

こういう成功者から私達は学ぶべきことは多いです。

 

ボクシングと言えば、メイウェザーという偉大なチャンピオンが

いました。

 

彼の名言にこんなものがあります。

 

「お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は

練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している」

 

相手に練習量でも絶対に負けないというすごい気迫が伝わってきますね。

 

 

もう一度書きます。

 

「お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は

練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している」

 

つまり、偉大な成功者たちはとてつもなく努力をしてそうなったので

あって、単に持って生まれた才能だけで戦っているわけではないのです。

 

あなたはスコアアップ出来ない理由を練習不足以外のことに求めていま

せんか?

 

 

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5月 26 2018

最悪に備えて最善を尽くせ!5

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

最終演技者は谷川選手でした。

 

トップレベルの体操競技では鉄棒から手を放す“離れ業”を演技に

取り入れることは勝つための必須条件の一つです。

 

当然、彼もそれにチャレンジしましたが、そこで落下してしまい

ました。

 

この大きなミスが響いて、谷川選手は大幅にスコアを落として、

総合成績でも一気に4位となってしまったのです。

 

ミスは誰にでもあります。

 

しかし、試合後の彼のコメントを聞くと、、、

 

「内村さんと白井さんの完璧な演技を見せられて、プレッシャーが

かかり目の前が真っ白になりました」と語っています。

 

白井選手は当然、ライバルの内村選手は完璧な演技をしてくると

予測していました。

 

ライバルの最高のパフォーマンスは自分にとっては最悪の事態です。

 

しかし、起こり得ることなのですから、そこまでは想定しておか

なければいけません。

 

谷川選手はその準備が出来ていなかったようなのです。

 

これではもう演技する前に勝負ありです。

 

人は自分が期待している方向と反対に物事が進行すると普段では

あり得ないような考え方や体の動きをしてしまいます。

 

焦りは何の好影響も与えてくれないわけですね。

 

このエピソードは私に改めて事前の心構えの大切さを教えてくれま

した。

 

 

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5月 25 2018

最悪に備えて最善を尽くせ!4

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日本選手権でずっと続けてきた優勝を阻まれた内村選手は、その後、

自らの肉体を追いこむ非常にハードな練習を積んだそうです。

 

そのお陰で、彼には競技中の気持ちにゆとりが生まれました。

 

終わったら夕飯は何を食べようか?など競技と競技の間にはそんな

事を考える余裕があったそうです。

 

さらに最後の鉄棒の演技の直前では「これさえやり遂げればしばらく

つらい練習をしなくてもいい!休めるぞ!」と思って、演技を開始

したと彼は言っています。

 

結果はパーフェクトな出来栄えでした。

 

一気にこの時点で首位に躍り出ました。

 

さて次は2位の白井選手の番でした。

 

彼は内村選手ならきっとこの大事な場面でも完璧な演技をして

くるだろうと予測していました。

 

自分はそのいい流れに乗れればいいと、ライバルのミスを期待する

のではなく、ポジティブに試合の進行を考えていたのです。

 

その結果、白井選手の演技もミスなく素晴らしい出来栄えでした。

 

彼は鉄棒が得意ではないので、惜しくも内村選手のスコアを越えられ

ませんでしたが、それでも2位をキープできました。

 

ここまでの2選手は見事な対応で、最高のパフォーマンスを見せました。

 

特に白井選手の気構えは、“最悪に備えて、最善を尽くす”のお手本

です。

 

さて問題は最後に残ったそれまでトップの谷川選手の考え方でした。

 

ここで彼は最悪に備えることが出来ていなかったのです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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5月 24 2018

最悪に備えて最善を尽くせ!3

 

 

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の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

先週日曜日に開催されたNHK杯の体操競技では、若干19歳で今年の

日本選手権で内村選手を破って優勝した谷川選手が、残り一種目を

残して首位に立っていました。

 

2位にはリオ五輪で団体金メダルに貢献した白井選手。

 

内村選手は3位につけて、最終種目の鉄棒に彼らは挑みました。

 

内村選手は逆転をかけて、完璧な演技を見せ、残った二人の若者に

プレッシャーをかけました。

 

2位の白井選手も素晴らしい演技を見せましたが、鉄棒は彼の得意

種目でないこともあり、内村選手を総合得点で抜くことは出来ません

でした。

 

この時点で三人の順位は逆になり、内村選手がトップで、白井選手が

それに続く形となりました。

 

最終演技者はそれまでリードしていた谷川選手。

 

そこで彼は普段の実力を発揮出来ず、離れ業で落下してしまったこと

もあり、最終順は4位となってしまい世界選手権への出場権も逃して

しまいました。

 

ここで私の印象に強く残ったのは、試合後の3名の選手のコメントです。

 

惜しくも優勝を逃した谷川選手には、今週のこのブログのテーマと

なっている“最悪に備えて最善を尽くす”ことが出来ていなかった

ようなのです。

 

では、この続きはまた明日のブログでご紹介します。

 

 

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5月 23 2018

最悪に備えて最善を尽くせ!2

 

 

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の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICでもゴルフでも何でもそうですが、スコアが上がらない人に

共通した特徴があります。

 

それは、“言い訳が多い” ことです。(笑)

 

なぜ自分は上手くいかなかったのか、、、それを言わせるとみんな

天才になります。

 

TOEICテストだと「思ったより難しい問題が多かったので、制限時間

内に解答作業を終えられなかった」という“言い訳”は“定番中の定番”

ですね。(苦笑)

 

この人はテスト前に自分にとって簡単な問題ばかりが出されるTOEIC

テストを期待していたのでしょうか?

 

そんなことはあり得ないわけです。

 

自分にとって最良ではなく最悪の状態を覚悟しておき、それが来たら

どう対応するかの方策を講じておけば、それほどひどい結果にはなら

ないものです。

 

私の主張の正しさを証明してくれる出来事が先日の体操競技で起き

ました。

 

日本選手権で勝てなかった内村航平選手がNHK杯で十連覇を達成

したのですが、そこでいかに“最悪に備えて最善を尽くす”ことが

大切かを示す事態が発生したのです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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5月 22 2018

最悪に備えて最善を尽くせ!

 

 

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の小島です。 

 

先週のユーフォーリアの講座で、私は受講生の皆さんに「最悪に備えて

最善を尽しましょう」とレッスンしました。

 

今、自分が想定できる範囲内で、自分にとって最悪=TOEICテスト

なら一番難しい事、つまり自分がやって欲しくない事をまず把握

します。

 

次にその最悪の状況が訪れた場合に自分ならどうやって対応する

かを事前に準備しておくのです。

 

具体的な例で説明してみましょう。

 

例えばPart3会話問題。

 

受験者にとって難しい出題にはどんなものがあるでしょうか。

 

まず、正解選択肢に使われている表現と実際の会話から聴こえて

くる表現がことなることがあります。

 

例えば、Mr. King bought the product. と He purchased it. は

同じことを表わしていますよね。

 

このような“リフレーズ”(言い換え)は、気づきにくいので簡単

ではありません。

 

次にPart4でもそうですが、間髪を入れずに正解のヒントが連続して

話されるのも聞き逃してしまう可能性が高く、受験者を苦しめる

難しいパターンの一つです。

 

上記のような難しいパターンが両方一緒に用いられることもあります。

 

正解を選ぶのが極めて難しい状況になりますよね。

 

でも、これが当たり前と思うべきだというのが私の考えです。

 

次の問題は上記のようなあなたにとって最悪=最も難しいパターンで

出題されると常に想定しておくべきだということです。

 

“最悪に備えて、最善を尽くす”ことが当然のこととして出来ていれば

簡単にはやられることはありません。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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5月 21 2018

新たな発見を求めて

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日は、今年4回目のTOEIC公開テストが開催されましたね。

 

もちろんいつもの通り、私もテスト内容の研究のために名古屋市内

の会場で受けてきました。

 

私にとっては、新しい発見=TOEICテストで初めて出された出題

パターンが一つありました。

 

100問中1問の変化ですから、わずか1%ですね。

 

それでもこれを毎回見ていないと、もし同じペースで10回続けば

変化は10倍になります。

 

たかが1%、されど1%です。

 

このほんのわずかな変化をキャッチするために毎回私は受験し続けて

いるのです。

 

あまり具体的には書けませんが、それはPartⅦ長文読解における

トリプルパッセージ問題での新パターンでした。

 

端的にいうと今までよりも少し複雑になりました。ほんのちょっと

ですが。

 

さて。受験された皆さんは十分に力を発揮出来ましたでしょうか?

 

 

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