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4月 15th, 2018

4月 15 2018

“図表問題”の基本的な解き方6

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

PartⅢ会話問題にある“図表問題”が出題される数は2~3問で、

実はそれは“発言問題”の数と連動して変化しているという話で

したね。

 

“発言問題”というのは一昨年からアップグレード版の新方式の

TOEICテストに新たに追加された出題形式です。

 

質問文中に“ ”=クオーテーションマークで示される発言がある

のがこの“発言問題”です。

 

順番としては“発言問題”が登場したあとにPartⅢの最後に“図表

問題”がまとめて登場します。

 

“発言問題”はまとめてではなくランダムに出てきます。

 

この二種類の問題は一つのパートの中で合計5つになるという法則を

私は発見しています。

 

さらに“発言問題”が2問の時は“図表問題”が3問。

 

逆のパターンで“発言問題”が3問の時は“図表問題”が2問となり

ます。

 

まあ、このパターンについてはすでに気づいている方もいるでしょう

が、大切なのはその法則を利用して、より効率よく準備を進める方策を

実施することです。

 

ユーフォーリアのリスニングテスト受験法はこのような細かい事にも

配慮して作られています。

 

では、またこの話の続きは明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

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