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9月 22nd, 2017

9月 22 2017

途中経過を確認していますか?2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストの長文読解問題には3つのパターン(シングル・

ダブル・トリプルパッセージ問題)があるので、それぞれが終了

となる時点で途中経過時刻を確認するべきだというでしたね。

 

ただし、これだけですとダブルとトリプルは良いとして、シングル 

パッセージ問題はそれだけで29問もあるので、ちょっと間隔が開き

すぎてしまいます。

 

そこで

その中間点あたりで、一度経過時刻をチェックするべきです。 

 

具体的な問題番号で説明してみましょう。

 

シングルパッセージ問題は、PartⅦの冒頭No.147からNo.175までの

合計29問あります。

 

その中間地点あたりで、なおかつ覚えておきやすい問題番号が

適しているので、No.160あたりが最適になります。

 

TOEICテストを受けたことのある方はご存知かとは思いますが、

このパート7のシングルパッセージ問題の問題数は一題につき

2~5問となっており定数ではありません。

 

つまり、160番ちょうどで問題の区切りがあるとは限りません。

 

毎回、変化します。

 

ですから、No.160を含む問題を解き終えた時点で、シングル

パッセージ問題における途中経過時刻を確認していくのが得策

なります。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

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乞うご期待!

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