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2017年8月

8月 31 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストにチャレンジしている人の中には「結構、問題集

などもたくさんやっていると思うのですが、なかなか成果が出て

くれません」と嘆いている人が結構います。

 

大抵そういうタイプの方は数をやっているだけでその内容が

伴っていません。

 

問題が30問あれば、それをやる。

 

解答を見て、答え合わせをする。

 

それでおしまい。

 

やらないよりやった方がいいでしょうが、これでは時間とエネル

ギーの無駄遣いになってしまいます。

 

昨日のブログで紹介した通り、空所補充問題を解く際には必ず正解

候補をマーキングするだけでなく、自分が確信を持って答えられ

なかった選択肢の全てに印をつけておくべきです。

 

本番のテストではこれは違反行為なのでやらないで下さい。

 

あくまでも練習問題を解く時の対処法です。

 

大切なのは印を付けることではなくその情報に基づいて、自分に

とって克服するべき項目を見つけ出し、なおかつなぜ自分はその

問題を確信を持って解答出来なかったのか、その要因を発見する

ことです。

 

それをしっかりやれている人なら問題数をこなしているのに結果に

結びつかないなどということはあり得ません。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

8月 30 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

練習問題は極論を言えば、いくら間違えても構いません。

 

大切なことはその失敗を糧にして、自分が理解出来ていないことは

何なのかを理解しておくことです。

 

空所補充問題(TOEICリーディング部門のPartⅤとⅥ)を解く際、

ユーフォーリアのレッスンでは必ず実施していることがあります。

 

それは自分の解答をマーキング欄に記す際に自分が確信を持って

答えられているのか、どうかを書き留めていくことです。

 

解答マーキング以外のことをするのは本番のテストでは出来ません

ので、これは普段の練習問題に取り組む時だけにして下さい。

 

具体的には解答欄に自分が悩まされた選択肢(絶対に正解になる

ならないの判断を下せなかったもの)に“?”や“△”など、予め

自分で決めた記号を書き込んで問題を解き進めていくのです

 

ただ単に、最も正解となる可能性の高そうな選択肢を一つだけマー

キングしていくだけではダメなのです。

 

どの問題のどの選択肢に対して自分は確信を持てていないのかを

明確にしておくことが大切なのです。

 

ちょっとした工夫ですが、これは絶大な効果をもたらしてくれます。

 

 

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8月 29 2017

練習問題に適切な方法で取り組んでいますか?

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

まず皆さんはPartⅤ短文空所補充問題やPartⅥ長文空所補充問題

を普段、ご自宅などで練習問題を解く時、どんなことに注意して

やっているでしょうか?

 

まず問題数がPartⅤで10問あったとします。

 

ユーフォーリアのやり方では一問当たり25秒以内のペースで解き

ますから、制限時間は250秒=4分10秒になります。

 

この時間を計測しながら解答作業をするのは絶対条件の一つです。

 

次に各問題をやっている際に確信を持って解けるものとそうでない

問題に分かれるかと思います。

 

あなたはその区別をしながら練習をしていますか?

 

大抵の人は自信がある問題もそうでないものもただ単にマーキング

を解答欄にしていきます。その仕分けをすることなく問題を解いて

いるだけです。

 

それでは、ダメです。

 

答え合わせをする際にTOEICのリーディングテストは4択問題なので

ヤマ勘がたまたま当たってしまうこともあります。

 

大切な事は、自分はどこが分かっていなかったかを分かることです。

 

では、そのためには何をやればよいのでしょうか?

 

この続きはまた明日のブログで詳しく解説していきます。

 

 

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8月 28 2017

“上手に間違える”と良い事がたくさんある!3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

マラソンランナーは42.195kmという大変長い距離をいかにスタミナ

を切らさないで走り切るかを考えながらレースを進めます。

 

TOEICテストも2時間に及ぶマラソンのような戦いです。

 

試験中、目の前にある問題を解くことに集中することは当然大切な

ことではありますが同時にこの長丁場となるテスト全体をどう

効率よく乗り切るかということにも留意するべきです。

 

ゴールラインまで、TOEICテストなら最後の200番の問題を解き

終えるまで失速することなく、制限時間内にたどり着くにはどう

すれば良いかをもっと意識して解答作業を進めるべきです。

 

最もやってはいけないことは、自分にとって難しい問題を解いて

いて、必要以上に悩み過ぎることです。

 

時間の浪費につながりますから。

 

さらにあなたの大切なスタミナがこの行為によってなくなって

いき、最後のPartⅦをやる頃には英文を読むのが嫌になって

しまうのです。

 

もうこうなったら“負け”です。

 

TOEICの問題は「正解を取る!」と思えば正解出来るわけでは

ありません。

 

でも「ペースを守って解答作業を続ける」と思えば、これは

誰にでも出来るようになります。

 

この当たり前の事を当たり前に出来るように普段の練習から

心掛けてみて下さい。

 

もう一度書きます。

 

TOEICでは“上手に間違える”ことが大切です。

 

 

 

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8月 27 2017

“上手に間違える”と良い事がたくさんある!2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

私がここでいう“上手に間違える” とは自分にとって難しい

感じる問題を解答している際には間違えてもよいので必要以上に

時間の浪費をしないということです。

 

解答ペースが守られるので確実に最終問題まで到達できるように

なります。

 

焦りもでません。

 

さらにもっともっと良い事があります。

 

それはあなたの脳が必要以上に疲弊しないことです。

 

いくら考えても答えが出せない問題を解かされるのはあなたの脳が

最も疲れる行為の一つです。

 

それを数多くやってしまっている人は時間が無くなるだけでなく

脳に必要なエネルギーさえ失ってしまうのです。

 

TOEICは2時間にも及ぶマラソンのような戦いです。

 

スタミナ切れを起こしている人が最高のパフォーマンスを発揮する

ことなどありえないのです。

 

ですから、そのような最悪の状態に陥らないようにするためにも

正解をいつも取れなくてもよいので“上手に間違える”ことを常に

心がけてTOEICの問題には取り組むことが大切なのです。

 

 

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8月 26 2017

“上手に間違える”と良い事がたくさんある!

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

自分の実力では瞬時に問題を解けないと判断したら、出来るだけ

素早くそこでの解答作業を終えて、解答ペースを厳守することが

何よりも大切だという話でしたね。

 

“上手に間違える”=難しい問題を解くのにいつまでもこだわら

ないと良い事がたくさん発生します。

 

まず設定した解答ペースが守られるので焦ることなく最終問題

まで着実に到達出来る人になれます。

 

この“焦ることなく”という状態は極めて重要です。

 

頭を使う作業をしていて慌ててやって好成績を収められる人など

どこにもいません。

 

さらに“上手に間違える”ことの効能はありますが、この話の続きは

また明日のブログで。

 

 

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8月 25 2017

TOEICでは“上手に間違える”ことが大事2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

自分で問題を解き始めた時のことを想像してみて下さい。

 

すぐに解答のポイントが把握出来て、そのまま解けてしまうことは

ありますよね。

 

これはあなたにとって非常に簡単な問題に対応した時です。

 

逆にポイントが掴めなかったり、それは理解出来ているけれども

正解選択肢候補が複数あって、一つに絞れない時もあると思い

ます。

 

満点を取れていない人ならそんな問題はいくらでもあるでしょう。

 

TOEICは“上手に間違える”ことが大切なテストです。

 

そこで正解出来なくても何の問題もありません。

 

実力で解けていないのですから。

 

むしろ気を付けなければいけないのは、そこから確信を持てて

いないのにずっと考え込んでしまう行為です。

 

これは最低です。

 

TOEICテストで一番やってはいけない行為です。

 

あなたの英語力で解ける問題で全て正解出来ればよいのです。

 

分からない問題+確信を持って答えられないものは正解などしなく

てもOKだということを知っておいて下さい。

 

それであなたのトータルスコアが下がることなどないからです。

 

むしろ無駄な考慮時間を増やしてしまうことで、それ以降の解答

作業に悪影響を与えて、最後には最終問題よりもはるか手前で

終了時刻を迎えてしまう、、、。

 

これをしないようにするために“上手に間違える”ことを常に

意識してテストを受けてみて下さい。

 

 

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8月 24 2017

TOEICでは“上手に間違える”ことが大事

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのリーディングセクションで設定された制限時間

内に解答作業を終えられない人が大変多くいます。

 

そういう方の共通した弱点は“上手に間違える”ことが出来て

いないことです。

 

世の中のほとんどのTOEIC受験者は私のようにプロではないので、

満点を取る必要はありません。

 

というか、取りたくても取れないのが普通でしょう。(苦笑)

 

つまり何問かは不正解となっているのです。

 

自分が確信を持って瞬時に解答出来ないものは黄色信号です。

 

できるだけ速やかにその問題を終えないといけないのに分かって

いない人に限っていつまでも考え続けてしまうのです。

 

解答時間が足らなくなるのはその行為を止めればいいのです

 

実はとてもシンプルな話なのです。

 

 

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8月 23 2017

自分の解答ペースを常に意識していますか?3

 

 

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小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのリーディング部門で制限時間内に解答作業を終え

られない人は具体的に自分がどのパートで遅れているのかをまずは

認識しましょうという話でしたね。

 

大抵の人は最初のPartⅤで遅れ始めます。

 

ここの30問を12分30秒(一問当たり25秒以内のペース)で出来ない

人がたくさんいます。

 

一問につき25秒以内は相当速いペースです。

 

感覚的には問題を読んで、考え始めた時にすぐに解答をし終える

ような感じでないと間に合いません。

 

見てすぐに分かる。

 

このような問題を増やしていくことが今後の皆さんの課題ですが、

そんなことが出来ない難問が現実的にはいくつかあるでしょう。

 

本番を受けている際に大切なのはこの瞬間です。

 

ある程度考えても確信を持って解答できないケースです。

 

制限時間内で解答作業を終えられない人はこのような状況での

対応法を大幅に改善する必要があるのです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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8月 22 2017

自分の解答ペースを常に意識していますか?2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

あなたはTOEICのリーディング問題を解いている時、自分の

解答ペースが適切であるかを意識しているでしょうか?”

 

そんなことをしなくてもちゃんと制限時間内にいつも解答作業を

終えられる人はそれで構いません。

 

しかし、このブログを読んでいる方の大半はそんな余裕を持って

最終問題まで到達出来ないのではないでしょうか。

 

最後の問題まで制限時間内に到達出来ない人はなぜそうなって

しまうのか考えてみて下さい。

 

原因も追究しないで、いつも同じパターンで目標達成を逃して

いては進歩がありません。

 

目標設定時間に対して、どのパートがどれくらい遅いのか自分で

認識できるようになりましょう。

 

ユーフォーリアでは各パートの解答時間を下記のように設定して

います。

 

PartⅤ 30問を12分30秒以内(一問当たり25秒)

PartⅥ 16問を8分以内(一問当たり30秒)

PartⅦ 54問を54分以内(一問当たり1分)

 

本番のテストや模試を受ける際に自分が遅いのはどのパートなのか。

 

まずは自分の弱点を知りましょう。

 

何を改善するべきかを把握することから大きな飛躍は始まるのです。

 

 

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