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7月 31st, 2017

7月 31 2017

“purpose問題”とは何か?4

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのPartⅦ長文読解問題の最初の問題としてよく

出されている“purpose問題”はなぜこの問題のみを単独で

解くとよいか、という話でしたね。

 

(“purpose問題”の説明は先週のこのブログを参照して下さい)

 

質問の記載順と正解のヒントが登場する順番は必ずしも同じでは

ありません。

 

ただし英語のビジネス文は簡潔に大事なことからまず書き始めます。

 

まず結論を書くのが普通で、そのあとに詳細事項を述べるのが

英語という言語の大きな特徴の一つです。

 

日本語は真逆ですね。

 

最初に理由(時には言い訳)を述べて、最後の最後で結論を言うこと

が多いのが日本語です。 

TOEICテストに出てくるのは英語の文章なので、この“purpose問題”

の正解のヒントは大抵、その長文の冒頭部分に記載があるのです。

 

100%ではありませんが、非常に高い勝率でそうなっています。

 

ですからpurpose問題”は他の質問のことは気にしないでまず

単独で解いてしまうのが“ユーフォーリア流”です。

 

これをやってもよいのは9つある質問パターンのうち2つのみです。

 

では、もう一つあるその特別な質問パターンについての解説はまた

明日のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

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