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7月 22nd, 2017

7月 22 2017

まず何をするべきか? PartⅦ 長文読解問題3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

PartⅦ長文読解問題でEメールが題材となった場合に長文を読む

前に確認するべき事項は送信者名、受信者名、表題の3で送信

日時はまだ見ないという話でしたね。

 

これらのチェックは質問文を読む前にやるべき作業です。

 

長文の最初の文章の内容を読んで確認することは悪くはありません。

(私自身は出来るだけ2度読みをしたくないのでそれをしません)

 

では長文の種類が手紙文の場合はどうでしょうか?

 

何を事前に確認しておくべきでしょうか。

 

Eメールの時と同様に送付した人の名前、受け取る人の名前は記載

があるはずなのでそれらの確認はしておきます。

 

Eメールと違い、表題のようなものは手紙文には普通ありません

ので、それは確認出来ません。

 

手紙の冒頭部分にはその趣旨が普通は書かれているのでそこを読む

のはありです。(私はやりませんが)

 

では次に新聞記事の場合を考えてみましょう。

 

受け取り人の名前などはありませんし、書いた人の名前もない場合

もあります。

 

質問と長文を読む前に記事の何をチェックするべきでしょう

か?

 

一度、ご自分の頭で考えてみて下さい。

 

当然のことですが、長文の種類によってチェックするべき事項も

変わってきます。

 

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