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2017年6月

6月 30 2017

始まる前に答えが見える人、見えない人

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。  

 

TOEICのリスニングテストのPartⅢとⅣは会話問題と説明文問題で

3つの質問が出され、各4つの選択肢から答えをチョイスする形式に

なっています。

 

私には問題が始まる前、会話問題なら会話が聞こえてくる前に

“答えが見える”問題があります。

 

時には3問全て問題を解く前に分かってしまう時もあります。

 

リスニング問題なのに英語を聴く前に答えが分かるとはどういう

ことか。

 

例えば下記のようなケースで考えてみましょう。

 

問題用紙に図表があるとします。

 

その図には天気予報が4日分記載されています。

 

次に最初の質問が次のようなものだったとします。

 

What are the speakers mainly talking about?

 

ユーフォーリアではこれを“二人の共有情報問題”とします。

 

会話している人達が別々の話題を語り始めるはずはないので、

正解のヒントは会話が始まったらすぐに聴こえてくる“おいしい”

問題の一つです。

 

選択肢は下記のようなものだったとしましょう。

 

(A) A retirement party(退職者の慰労会)

(B) A park dedication (公園の開所式)

(C) Hiking(ハイキング)

(D) Opening of a new airport(新空港のオープン)

 

私はこの条件ならもう正解が見えています。

 

英語を聴いていませんが、もう答えが出せます。

 

どれが正解で、それがなぜそうなるのか分かりますか?

 

一度よく考えてみて下さい。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され 

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

6月 28 2017

たかが1%、されど1%

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

仮に毎日1%だけでよいので成長を続けると一年後には約40

にまでなることが出来るという話でしたね。

 

たった1%でも進化し続けることの大切さ、偉大さを改めて感じ

させてくれる数値だと思いませんか。

 

では、逆の場合はどうなのでしょう。

 

つまり、毎日1%ずつ徐々に退化していくと、その1年後にはどれ

くらい減っていってしまうかです。

 

0.99の365乗という計算になります。

 

私が聞いた話によるとこの答えは0.03以下になってしまうのだ

そうです。

 

これではほとんどゼロですよね?

 

“たかが1%、されど1%”ですね。

 

毎日、少しでも、たとえ1%でも良いので、成長を続けていくこと

大切だという話を今回はさせていただきました。

 

 

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6月 27 2017

一歩でも「前へ!」

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

「前へ!」という言葉はかつて明治大学ラグビー部の監督をされて

いた北島先生のお言葉です。

 

ラグビーは陣取り合戦だとよく言われますが、たとえ一歩だけでも

相手より前に進むと勢いがついて、とても有利にゲームを進める

ことが出来るスポーツなのです。

 

少しでも前進した方がよいのは誰でも分かっていることですが、

なかなか実践できません。

 

最近、こんな興味深い話を耳にしました。

 

毎日、1%だけでよいので成長させていくと1年後にはどれくらい

大きくなれるかという計算の話です。

 

1%の成長ですから、1.01を掛けていくことになります。

 

これを365回連続するので、1.01の365乗がその答えとなります。

 

驚くことにその結果は約37.8になるそうです。

 

実に40倍近くも成長出来るとは、、、。すごいですよね。

 

“ちりも積もれば山となる”と昔からよく言いますが、まさに一歩

でも前に着実に進むことが極めて大切であることを思い知らされます

よね。

 

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6月 26 2017

継続は力なり2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語をたくさん聴くために、あなた自身にとって興味のあることを

自分自身で見つけていくことが大切だという話でしたね。

 

人から指図されたものがたままた“当たり”だったら良いのですが、

そんなことはいつも起こりません。

 

あなたの好みはあなたが一番よく知っているはずです。

 

ですから、あなた自身が決めるべきなのです。

 

英語という言語を長年教える仕事をしていて感じることは、自分

のことはまず自分でやろうとする自主性のない人はなかなか上達

しないということです。

 

私は英会話の講座も担当していますが、自分の意見を言えない人は

英語が上手になりません。

 

日本語の世界では“黙して語らず”はむしろ美徳とされるケースも

ありますが、英語が使われる場面=国際社会では沈黙は敗北です。

(苦笑)

 

良い意味でもっと自分の気持ちや意見を前面に出す訓練が日本人

英語学習者には必要だと思います。

 

従来の日本の学校教育では、この自主性を育むトレーニングは

ほとんど行われてきませんでしたので、仕方のないことではあり

ますが、、。

 

 

自分で聴く英語は自分の決めるのです。

 

その上で、もっと他に面白いものがないかを人に尋ねるのはよいこと

です。

 

まずは“自分ファースト”でいきましょう。

 

 

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6月 25 2017

継続は力なり

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

自分にとって興味のある内容のものを聴き続けることが大切だと

いう話でしたね。

 

聴き続けるといっても1ヶ月とかではなく数分でもOKです。

 

その代わり数分で飽きてしまったら、また別の内容の英語を

聴いていけばよいのです。

 

これも“自然”な話です。

 

無理をすると継続できません。

 

ある程度の量をこなさないといけないトレーニングですから

何よりも続けてやっていくことが大切です。

 

あなたが楽しい、これなら聴き続けられるものを見つけ出して

ください。

 

さて、今日は今年5回目のTOEIC公開テストの日です。

 

最近は年に10回やるようになりましたので、今年の前半戦の

最後となりますね。

 

受験される方は日頃の成果を発揮して是非とも自己ベストスコアを

取れるように頑張ってきて下さい。

 

私も間もなく受験会場に向かいます。

 

 

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6月 24 2017

“自然”が最善で最強2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前回のブログの続きを書きます。

 

英語を教えている仕事をしているとよく尋ねられる質問があり

ます。

 

それは「たくさんの英語を聴いたり、英文を読むのが有益なのは

分かりますが、私はいったい何を聴いたり読んだりすればよいの

でしょうか?」というものです。

 

基本的には何でも構いません。

 

最近ならスマホのアプリだけでも様々は英語を聴くことが可能です。

 

最新のニュースや会話やドキュメンタリーものなど、探せばいくら

でも出てきます。

 

またそのレベルも色々あり、ネイティブが聴いている難しいものも

あれば、学習者用にやさしくしてある内容のものも少なくありま

せん。

 

大切なのはあなたにとって興味が持てるもの。ある程度、聴き

続けることが出来るものを選ぶべきだということです。

 

 

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6月 22 2017

“自然”が最善で最強

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

幼児期に人間が言を習得する際の環境を取り入れると外国語習得

に役に立つという話でしたね。

 

赤ちゃんは栄養を摂取して、排便排尿して、よく眠って、やがては

歩けるようになって、言葉を覚えていきます。

 

それを“自然”にやっていきます。

 

何気ないことばかりですが、これをナチュラルにやっていることが

大切です。

 

無理のないことは無駄もありません。

 

英語のリスニングが苦手な人は、一度この幼い時の状況に戻る

ような感じで、英語の音と接してみて下さい。

 

子供の頃って大人たちが話しかけてくる言葉を全て理解していま

せんでしたよね?

 

テレビやラジオから聞こえてくる語句の意味を全て把握は出来な

かったですよね?

 

でもそれで悩んだりしていましたか?

 

していませんよね。

 

まずはある程度の量を受け入れることから始めましょう。

 

出来るだけたくさんの英語を聴きましょう。

 

分からないことがあっても全然構いません。

 

幼児の時にそんなことはお構いなしで日本語を聴いていましたよね。

 

それを思い出してどんどん聴きましょう。

 

 

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6月 21 2017

聴き取れない英語の克服方法3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

聴き取れない英語は、上手な人=ネイティブイングリッシュ

スピーカーの真似をして、自分でそこを声に出し、その音を

自分の耳に聴かせることが大切だという話でしたね。

 

考えてみればこれは至極当然のやり方です。

 

あなたは幼少の頃、どうやって日本語を話せるようになったので

しょうか?

 

覚えていないかと思いますが、想像してみて下さい。

 

幼い子供達はどうやって言語を習得していくでしょうか。

 

教科書を読んで、、、なんてことはあり得ませんよね。(苦笑)

 

まず彼らは文字をまだ読めませんからね。

 

まだ話が出来ない子供には周囲の大人たちが日本語で常に様々な

ことを話しかけ、彼らはそれをずっと最初のうちは聞いています

よね。

 

その時期が終わると彼らは大人の発音の真似をして、自ら声を

出し始まませんか。

 

そうやって徐々に言葉に慣れていくのです。

 

これが言語習得の基本中の基本なのです。

 

このシンプル、かつとても効果のある方法をあなたの英語学習に

取り入れない手はありません。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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6月 20 2017

聴き取れない英語の克服方法2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

まず聴き取れない英語はどこなのかをはっきりさせることが大切で

あるという話でしたね。

 

長い文の中に何か所か聴き取れないケースもあるでしょう。

 

そんな時はまず短いフレーズを抽出してみて下さい。

 

そしてネイティブのスピーカーがどんな感じで発音しているか、

何度かその箇所を聴いてみて下さい。

 

それが掴めたらその音を真似て、自分の声でそのまま発話して

みて下さい。

 

イントネーションなどもそっくりそのままコピーしてみるのです。

 

頭で考えているだけではダメですよ。

 

実際に大きな声を出して発話することが何よりも大切です。

 

なぜ声に出さないといけないかといいますと、あなたの耳にその音

を聴かせたいからです。

 

ネイティブが発音した上手な英語をたくさん聴くことも練習には

なりますが、あなた自身の口でそれを真似て、あなたの耳にそれ

を聴かせることが英語を聴き取れるようになる秘訣だというのが

私の持論です。

 

私はこの極めてシンプルな方法で英語が飛躍的に聴き取れるよう

になり、TOEICで満点を取れるようになりました。

 

 

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6月 19 2017

聴き取れない英語の克服方法

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

このブログを読んでいるあなたはおそらく英語学習に興味をお持ち

でしょう。

 

TOEICの練習問題をやったことがある人がほとんどかと思います。

 

そんなあなたは、リスニング問題をやっていて、何を言って

いるのか聴き取れないという経験をしたことはありませんか?

 

もちろん、ありますよね。

 

そんなことはないという方はリスニングテストはいつも満点で

このブログなど読んではいないと思います。(苦笑)

 

では、リスニング問題で発話された英語を音声情報として上手く

キャッチ出来なかった場合、あなたはどうやってそれを克服して

いますか?

 

将来、聴き取れるようになるための方策はありますか?

 

これは実にシンプルな方法で解決出来ます。

 

まず基本中の基本としてあなたが聴き取れない箇所をピック

アップしておきましょう。

 

具体的にどこが聴き取れないのかを把握すること。

 

“ただ何となく分からない箇所があった”という感じではダメ

です。

 

自分が分かっていないところを分かることが問題解決の初めの

一歩なります。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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