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ブログ

10月 18 2018

気にしていますか、単数形と複数形2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

特定のことではなく、一般的な話として「私はリンゴが好きです」と

英語でいいたい場合はI like apples. と言うべきだという話でしたね。

 

ここで定冠詞the は付けてはいけませんし、複数形でないとダメです。

 

類例で検証してみましょう。

 

「私は果物のオレンジが好きです」はどう言えばよいでしょうか?

 

orange はapple と同様に数えられる名詞なので、

 

I like oranges. となるわけです。

 

では、ここでクイズです。

 

もしI like orange. orangeが複数形でなく単数形になっている)と

言うとどうなるでしょうか?

 

意味不明で通じないでしょうか?

 

それとも別の意味でネイティブさんたちは理解するでしょうか?

 

正解は明日のブログでご紹介します。

 

 

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10月 17 2018

気にしていますか、単数形と複数形

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「私はリンゴが好きです」という文を英語にするとどうなるか、という

話で、、、

 

1I like apple.

2I like an apple.

3I like the apple.

4I like the apples.

5I like some apples.

 

上記の5例は全て不正解だという話でしたね。

 

4番の英文はなぜダメなのでしょうか。

 

「私はリンゴが好きです」というのは特定のリンゴだけの話ではなく、

自分はリンゴならどれでも好きだという意味です。

 

ところが、I like the apples. と言ってしまうと「私はそれらの特定の

リンゴが好きです」という意味になってしまうのです。

 

5番はどうでしょうか・

 

これだと「私はいくつかのリンゴが好き」というような感じになり、

一般論として好きというのとはちょっと違うニュアンスになって

しまいます。

 

では、「私はリンゴが好き」はどう英語で言えばよいのか?

 

正解はI like apples. です。

 

冠詞( an / the ) はここでは必要ありません。

 

さらに「リンゴ」apple は数えられる名詞なので、複数形にする必要が

あるのです。

 

では、さらに詳しい解説を明日のブログでしていきます。

 

 

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10月 16 2018

英語をマスターするのに必要なこと2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「私はリンゴが好きです」という文を英語にするとどうなるかという

話でしたね。

 

おそらく下記のような英文が皆さんの答えとして出てきたかと推察

されます。

 

 

1I like apple.

 

2I like an apple.

 

3I like the apple.

 

4I like the apples.

 

5I like some apples.

 

あなたの答えは上記の中のいずれかにありましたか?

 

しかし、残念ながら上記の英文の中には正解はありません。

 

1番の文は数えられる名詞であるべきのapple に冠詞が付くこともなく

単数形で用いられているので、これは不可です。

 

2番は不定冠詞が付いているので「私はとある一つのリンゴが好き

です」という意味になるのでこれも不可です。

 

問題文は一般論として自分はリンゴ好きだと言って欲しいですから

ね。

 

3番は定冠詞があるので「私はその特定の一つのリンゴが好きです」

となってしまうので、これもダメです。

 

では、こんな感じで残りの4番と5番が正解となれない理由を自分で

考えてみて下さい。

 

さらに正解となる英文が分かっていない方はもう一度考えてみて下さい。

 

ヒントとしてはappleに冠詞は必要かどうか。

 

また、単数形にするべきか複数形にするべきか、です。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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10月 15 2018

英語をマスターするのに必要なこと2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

まず英語を習得する上で一番大切なことは“トレーニングを積み重ね

れば誰にでも出来るという気持ち”だという話でしたね。

 

次に日本語と英語の違いを理解しながらマスターしていくことが大人

の学習では大切です。

 

幼児なら柔らかい頭で様々なことを理屈抜きで吸収していきますが、

皆さんのような大人にはもうそれは無理です。

 

その代わり、大人には理解力という強い武器が備わっています。

 

それを生かさない手はありません。

 

では、英語と日本語の違いにはどんなものがあるでしょうか。

 

たくさんありますが、ここでは特に日本人英語学習者が弱点として

いる部分から紹介していきます。

 

ではまず質問です。

 

次の文を英訳してみて下さい。

 

「私はリンゴが好きです」

 

簡単な文ですよね。

 

でも、これを正しく英語に出来ない人が結構多いのです。

 

では、この解答・解説はまた明日のブログで。

 

 

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10月 14 2018

英語をマスターするのに必要なこと

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

私自身が一人の英語学習者として英語をマスターしてきて、さらに英語を

教えるプロになって20年近くが経過して、その中で感じてきたことを

皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

世の中には英語が苦手だという方がとても多くいます。

 

でも私のように数学が苦手で、嫌いという人も同じくらい、いやそれ

よりも多くいるかもしれません。(苦笑)

 

でも言語の習得って、誰にでも本来出来るのです。

 

脳に障害があるようなレアケースを除けば、一人の例外なく言葉は話

せるようになっていますからね。

 

ただし練習しないとそうならないのも事実です。

 

皆さんは日本語というそれはそれは難しいとされる言語をマスター

できたのですから、それよりも簡単な英語が出来るようにならない

わけがありません。

 

まずこの認識を持つ=トレーニングさえ積めば、自分にも出来るように

なると信じることが出来たらもう勝ちです。

 

私はそう思えたので、やれただけの話です。

 

次に大切なのは日本語と英語の共通点と相違点を理解しながら習得に

励むべきだということです。

 

では、さらに詳しい話はまた明日のブログでご紹介していくことと

します。

 

 

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10月 12 2018

大きな成功の陰には弛まぬ努力がある

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

どんな分野の人間でも大きな成功を収めている人は、「自己丹誠」をやり

続けています。

 

(この言葉の意味は昨日のブログをご覧ください)

 

一人の例外もいません。

 

才能とは自分が歩みたいその道で地道な努力を続けられることです。

 

私自身が英語のプロになろうと決意して、本格的なトレーニングを

始めたのは私が海外から戻ってきた時で、ちょうど30歳になって

いました。

 

決して早いチャレンジ開始ではありませんでしたが、何事も遅すぎる

ことはないと思います。

 

大切なのはそれを実現出来るまでやり遂げるのだという覚悟を決める

ことです。

 

自分が到達したいレベルになるまでほぼ5年間かかりましたが、他に

生きる道がなかったので、これをずっと続けることが出来ました。

 

ですから三十代の前半の私は、今でいうフリーターでした。

 

この道で行く!という覚悟をして、退路を断って、勝つまで続ければ

必ずいつかは勝てます。

 

成功出来なかったと嘆いている人は、その道半ばで自ら限界を作って

諦めた人です。

 

ユーフォーリアの秋冬コースは水曜日から順調に始まりました。

 

自分の成功体験を若い人に伝え、この国をより良いものにしていく

ことに少しでも貢献出来ればと思っています。

 

 

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10月 11 2018

「自己丹誠」とは

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

ユーフォーリアの2018年度秋冬コースが昨夜の水曜初級クラスから始まり

ました。

 

今後の就職活動にTOEICスコアを生かしたい大学生。

 

社内規定の突破を目指す社会人。

 

将来の転職に備える方、などなど立場は様々ですが、今期も大変熱心な

皆さんに来校していただき、改めて責任の重さを感じました。

 

今期も受講生の皆さんが目標を達成出来るように最善を尽くしていき

たいと思います。

 

 

さて先日のブログで、「自己丹誠」という言葉について少し書きました。

 

最近学んだ言葉で最も感銘を受けたものです。

 

これは「自分という人間を心を込めて仕上げていく」という意味だそう

です。

 

日々の努力を積み重ねて、自らを高いステージへと上げていく。

 

肝に銘じたい言葉です。

 

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10月 10 2018

本日 秋冬コース開講します!

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

ユーフォーリアの2018年度秋冬コースが本日よりスタートします。

 

皆さんのお陰で、半年に一度のTOEIC講座のこのコースも第27期を

迎えることが出来ました。

 

今期の大変熱心な受講生の皆さんにたくさん集まっていただけました。

 

特に今期は継続して受講していただける方、またはかつてユーフォー

リアでレッスンを受けられて、再度さらに上のレベルを目指すために

再受講をして頂く方が多いのが特徴です。

 

今日の開講日は私にとっては元旦のようなものです。

 

気持ちをまた新たにさらに数多くの生徒さん達にTOEICの目標スコア

を達成していただけるように頑張りたいと思います。

 

昨日、「自己丹誠」という言葉の話を書きましたが、別の言葉を今日

は書きます。

 

「勝つか負けるかは誰にも分からないけれども、諦めないことあなた

にも出来る」

 

目標達成出来るまで粘り強く頑張りましょう!

 

 

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10月 09 2018

実行したいのは“意識改革”です

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログに続きを書きます。

 

私は仕事柄、企業内TOEIC研修の講師を務めてきましたので、各企業の

人材開発の担当者のお話を伺う機会が何度かありました。

 

どの企業も英語のプロを養成したいのではありません。

 

特に海外事業関連の仕事に携わっていない一般の社員さん達にTOEIC

のスコアを求めているのには別の理由があります。

 

それは、何か課題を与えられた時、その壁を自らの鍛錬によって

乗り越える術を身につけて、自信を持って欲しいのです。

 

つまり、やって欲しいのは“意識改革”なのです。

 

人間は気持ちのあり方一つで素晴らしく向上出来る一方で、悪くも

なります。

 

常に前向きに課題に取り組み、それを克服していける社員になって

もらうのが最大の狙いなのです。

 

 

最近聞いた言葉に素晴らしいものがありましたので、ここで皆さん

にもご紹介しておきます。

 

「自己丹誠」といいます。

 

これはある禅のお坊様が語られた表現です。

 

人は死ぬまでこうあるべきだという教えですが、詳しい解説はまた

明日のブログで紹介します。

 

 

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10月 08 2018

上方修正されています2

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログに続きを書きます。

 

多くの企業がTOEIC600点、または730点を社員に求めることが多いが

近年、それに変化が出始めているという話でしたね。

 

とあるメーカーの方から聞いた話です。

 

現時点でこの企業の全社員に課されているTOEIC基準スコアは600点

です。

 

ところが、それを今後上昇させていくことが決定したそうです。

 

まず2020年までにこれまでのラインを50点上げて、TOEIC650点以上

を取得しなければいけなくなったそうです。

 

さらにその3年後である2023年には50点アップのTOEIC700点。

 

話しはここで終わりません。(苦笑)

 

さらにその3年後である2023年までにはもう50点アップさせて

TOEIC750点を全社員に求めることになったそうです。

 

このメーカーさんはその業界では日本を代表する大手さんですが、

当然今から国内市場の大幅な拡大というのは期待出来ません。

 

これからの日本は人口が減っていきますからね。

 

ということは当然、売上アップを実現するには海外での販売高をアップ

させるしかありません。

 

そこで経営陣は上記のような課題を社員さん達に求めることになったの

です。

 

 

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