TOEIC®󌱑΍pXN[ ÉwO@[tH[A

TOP ݒn
ƓC [tH[A̓ uē utЉ 󌱂܂ł̗ eNXЉ NXʓ\
>>ブログトップへ

ブログ

4月 20 2018

準備が大事

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

ほとんどの事は準備がしっかりとできているかどうかでその成果が

決まると思います。

 

TOEICテストなどは初めからやらなければいけない作業量が分かって

います。

 

リスニング問題100問にリーディング問題が100問。

 

それぞれを45分と75分(リスニングは46分や47分になったり

することはあります)でやること決まっているのですから、それらを

効率よく解答していく準備をしておくべきです。

 

4月16日のブログでPart3と4における“発言問題”と“図表問題”の

出題数といつも決まっている比率について書きました。

 

(詳しくはそちらをご覧ください)

 

なぜこんな細かい数字に私がこだわっているかというとそれは事前の

準備にとても役に立つデータだからです。

 

ここでいう事前の準備とは、テストが開始された直後に行うべき事前

の下読みのことです。

 

あなたは本番のTOEICテストが始まった際に何をするか決めています

か?

 

何となくリスニングの問題を読んでいるようではダメです。

 

しっかりと目的意識を持って、行動するべきです。

 

実際に何をするべきか?

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 19 2018

春夏コース レッスン開始!

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日18日水曜日の初級クラスよりいよいよユーフォーリアの

2018年度春夏コースが開講しました。

 

今期も大変熱心な生徒さんに来て頂き、改めて身が引き締まる思い

です。

 

企業にお勤めで社内規定となっているTOEICスコア突破を目指して

いる方。

 

英語を使う仕事が増えてきたので、ブラッシュアップのためにTOEIC

のトレーニングを活用している方。

 

さらに大学生で将来の就職活動にTOEICスコアを役立てようとして

いる方。

 

看護師さんで、外国人と接する機会の多い病院での再就職を目指して

いる方などなど。

 

様々な目標を持った皆さんに集まっていただき、大変熱心に受講して

いただきました。

 

それぞれの受講生の夢が一日でも早く叶うよう、私もこれまで通り

最善を尽くしていきたいと思っています。

 

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 18 2018

最も大切な事は何か?2

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

やるべき作業があなたにあった場合、最も重要視するべきことは

事前の準備であるという話でしたね。

 

かつてサッカー日本代表の本田選手が、大事な試合でゴールを積み

重ねる活躍を見せていた時、ゲーム後のヒーローインタビューで

いつも口にしていた言葉があります。

 

「今日のことは一旦切り替えて、次の試合に向けてしっかり準備

したいと思います」

 

いつも判で押したように彼はこう答えていました。

 

それだけ何よりも彼は準備の大切さを理解していたのでしょう。

 

大リーグのイチロー選手の準備の周到さはもっと有名ですね。

 

いつも同じルーティーンを愚直に繰り返し毎日行っています。

 

それが最良の結果につながることを彼は分かっているから、絶対に

その事前の作業で手抜きなどしません。

 

いつも同じことをやります。

 

つまらない作業です。

 

でもこれをやり続けた人が勝ちます。

 

TOEICでも同じことだと私は思っています。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 17 2018

最も大切な事は何か?

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きをかきます。

 

なぜユーフォーリアでは“発言問題”と“図表問題”の問題数と

その比率に注意しているのか?

 

それは事前の下読みをする際にとても重要になるからです。

 

ここで基本的なことを再考しておきましょう。

 

何か成し遂げなければいけないタスクがある場合、最も大切なことは

何でしょうか?

 

私はまずその準備を的確にすることだと思います。

 

何をどういう順番でどうやれば、最も効率よくその与えられた作業を

こなすことが出来るのかを立案して、実行することが大切です。

 

TOEICテストでは何が一番大切でしょうか?

 

私は最初に始まるリスニングテストへの対応をすることだと思い

ます。

 

この考えは私が25年以上前にこのテストを受け始めて以来ずっと

一度も変わったことのない考えです。

 

私にとってはこれ以外の事をすることは全くナンセンスな話です。

 

かつて、リーディングテストの解答時間が足りないからといって

テスト開始と同時にリーディング問題からやるという指導をして

いる講師がいると聞いたことがありますが、私にはあり得ない話

です。

 

現在ではこれは違反行為として厳しく禁止されていますので、

賢明なる皆さんはこんな行為は絶対にやらないようにして下さい。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 16 2018

“図表問題”の基本的な解き方7

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

14日土曜日に入学説明会を実施しました。

 

そこでこの“ユーフォーリア流”の“図表問題”の解答法をレッスン

しましたが、皆さんその効率のよさに感心されていました。

 

ちょっとした工夫なのですが、そのような細かい作業の積み重ねが

とてつもなく大きな成果を出すことになるのです。

 

入学説明会といえば、今期も前期に引き続き説明会に参加して

いただいた方、全員に入学を決めていただきました。

 

説明会の内容に全ての皆さんが納得し、期待をして頂いている

ことに大きな喜びと責任を感じます。

 

春夏コースもさらに気を引き締めて取り組みたいと決意を新たに

しております。

 

 

さて、昨日のブログの続きを書きます。

 

“発言問題”と“図表問題”の比率が2:3、または3:2となって

いることは知っていても活用出来なければ何の意味もありません。

 

ちなみにこの比率はPart4 説明文問題でも適用されています。

 

さらにPart3会話問題でこの比率が2:3の時はPart4 ではその逆の

3:2になり、Part3が3:2の時はPart4では2:3となっています。

 

これを生かすことが出来ない人達にはどうでもいい話でしょうが、

私は大いに活用しますので、この法則を把握して、利用することを

とても重要視しています。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 15 2018

“図表問題”の基本的な解き方6

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

PartⅢ会話問題にある“図表問題”が出題される数は2~3問で、

実はそれは“発言問題”の数と連動して変化しているという話で

したね。

 

“発言問題”というのは一昨年からアップグレード版の新方式の

TOEICテストに新たに追加された出題形式です。

 

質問文中に“ ”=クオーテーションマークで示される発言がある

のがこの“発言問題”です。

 

順番としては“発言問題”が登場したあとにPartⅢの最後に“図表

問題”がまとめて登場します。

 

“発言問題”はまとめてではなくランダムに出てきます。

 

この二種類の問題は一つのパートの中で合計5つになるという法則を

私は発見しています。

 

さらに“発言問題”が2問の時は“図表問題”が3問。

 

逆のパターンで“発言問題”が3問の時は“図表問題”が2問となり

ます。

 

まあ、このパターンについてはすでに気づいている方もいるでしょう

が、大切なのはその法則を利用して、より効率よく準備を進める方策を

実施することです。

 

ユーフォーリアのリスニングテスト受験法はこのような細かい事にも

配慮して作られています。

 

では、またこの話の続きは明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 13 2018

“図表問題”の基本的な解き方5

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“図表問題”は一昨年のTOEICテストアップグレードで追加された

新タイプの問題です。

 

PartⅢの会話問題だけでなくPartⅣ説明文問題にも採用されています。

 

掲載される位置は常に一定です。

 

PartⅢは3問の質問が全部で13題。

 

PartⅣではそれが10題あります。

 

その中で“図表問題”はいつも最後に登場します。

 

問題数は2~3問です。

 

1問のみはありませんし、4問登場したこともありません。

 

実はこれは後日解説するもう一つの新タイプ“発言問題”と連動して

その出題数が決まっています。

 

このことに気づいているひとは、まだ世の中にほとんどいないでしょう。

 

また、気づいていてもそれをどう活用すると良いのかは、全く理解され

ていないかと思います。

 

では、この続きはまた明日以降のブログでさらに詳しく解説していき

ます。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 12 2018

“図表問題”の基本的な解き方4

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

(例題として挙げている質問、選択肢、図表に関する情報は昨日の

ブログをご覧ください)

 

TOEICは情報処理能力の正確さとスピードが問われるテストだと

私は思っています。

 

私は25年以上、ずっとこの試験を受け続けていますが、その考えは

当初から全く変わることはありません。

 

与えられた情報から、何をまず予期しておくべきか?

 

私は常にこれにこだわっています。

 

今回の例題なら、最終的に知りたいのは“変更されるべき注文数”。

 

予期しておくべきことは、、、

 

まず、その正解のヒントを言ってくれるのは男性であること。

 

次に彼がそのヒントとして言うのは数量ではなく、itemの種類で

ある。

 

選択肢を見るとそれらは、Tables, Desks, Chairs, Stools なので

そのいずれかが男性によって発話されるはず。

 

これらの予測が出来ていれば、間違えることなど私には考えられ

ません。

 

もう会話が始まる前に“勝ち”が確信出来ます。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 11 2018

“図表問題”の基本的な解き方3

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

条件を再確認しておきますと、、、

 

質問:Look at the graphic. According to the man, what

quantityon the original order form has to be changed?

 

選択肢は、、、

(A)  2

(B)  4

(C)  6

(D)  8

 

図の内容は、、、

Quantity      Item

  2           Tables

  4           Desks

  6           Chairs

  8           Stools

 

 

上記のような“図表問題”では会話が始まる前に何をチェックして

おくべきでしょうか?

 

質問では元々の注文書の数量の中で変更されなければいけないものは

いくつなのかが問われています。

 

選択肢には、その数量があります。

 

しかし、会話をする人達がこれらの数値をそのまま言ってくれるの

なら図表を掲載する必要がなくなるので、それはあり得ません。

 

“図表問題”の基本的な解き方は、選択肢として書かれていない情報

を図の中から見つけ出し、それを察知して聴き取る準備をしておく

ことが大切なのです。

 

ですから話者は、item の名称を発言することで、その変更するべき

数値を間接的に教えてくれることになるのです。

 

これが基本的な対応方法になります。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

本日は第5回の入学説明会を安保ホールにて実施します。

 

お席には幸いまだ余裕がありますので、夜7時20分までに来場可能な

方はユーフォーリアのウェブサイトにある専用フォームよりご予約の上、

ご参加下さい。

 

説明会は今度の土曜日14日が最終回となりますので、お急ぎください!

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

4月 10 2018

“図表問題”の基本的な解き方2

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“図表問題”の基本的な解き方は、選択肢として書かれていない情報

を図の中から見つけ出し、それを察知して聴き取る準備をしておく

ことが大切だという話でしたね。

 

具体的に例を挙げてみます。

 

まず質問が、Look at the graphic. According to the man, what

quantity on the original order form has to be changed? 

となっていたとします。

 

 「図表を見て、元の注文書でどの数量が変更されなければならない

か?」が問われています。

 

選択肢が、、、

(A)  2

(B)  4

(C)  6

(D)  8

 

その質問に対する図表が下記のものだったとします。

 

Quantity      Item

  2           Tables

  4           Desks

  6           Chairs

  8           Stools

 

(Quantity とは「数量」で、stool は背もたれのない「腰掛け」のこと

です。バーカウンターの前などに座る時に使われます)

 

このような条件下で、会話が始まる前に何を予期しておくべきでしょう

か?

 

まずはご自身の頭で考えてみて下さい。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

Next »

Copyright©2005 Euphoria All rights Reserved.