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ブログ

6月 17 2019

結局、人任せではダメなのです

   

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語を話すのを上手になった人は海外滞在経験者が多いが、外国に

済んでいれば必ず話せるようになるものでもないという話でしたね。

 

この差は何か?

 

答えは簡単な話です。

 

それは自ら英語で発話をする機会を多く持った人は必ず上達するし、

外国にただ住んでいるだけで、日本語を使ってばかりの生活を続けた

人はどれだけ滞在が長くなっても英会話は上手くなれないのです。

 

国内でも海外でも英会話スクールに通えば、確かにレッスンを受けて

いる時は英語を話すチャンスが増えます。

 

講師が話しかけてきますからね。

 

でもそれって、一日にほんのわずかな時間のみになりますよね。

 

さらにネット上のそれは別として、1年365日やっている英会話学校

などありません。

 

つまり、自分からその機会を設けないと英語を話す時間を増やす

ことは無理です。

 

結局、人任せではダメなのです。

 

自ら話しかける行為をしない人は永久に上手くなれません。

 

 

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6月 16 2019

その差って何ですか?

       

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

外国人と英語で上手に話せるようになりたいのなら、自分から話かけ

ていかないと何も始まらないという話でしたね。

 

それをやる自信がない人が英会話スクールに通ったりネット上のレッ

スンを受講したりするケースが多かと思います。

 

でも日本には小さな地方都市にもこの英会話スクールがありますが、

それですごく上手くなった話を聞かないと思いませんか?

 

「私は大手英会話スクールに5年通ったので英語がすごく話せるよう

になりました」という人に会ったことはありますか?

 

私はありません。

 

でも我が国にも英語を話すのが結構上手な人は少なからずいます。

 

その人達がどうやって英会話をマスターしてきたかを聞いてみると

いいですよ。

 

私の知っている範囲では、最も多い経歴は英語圏の国にある程度の

期間、滞在をしたことのある人達です。

 

英会話スクールに長年通学した人ではありません。

 

まあ、当然といえば当然ですよね。

 

しかし、外国にある程度の期間済んだからと言って全ての日本人が

英語を話せるようになるわけでもないことも忘れないで下さい。

 

海外で暮らすことは絶対条件ではないということになります。

 

その一方で、外国生活は経験していないけれどもとても上手に英語を

話せるようになっている人もいます。

 

何が違うと思いますか?

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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6月 15 2019

チャンスは自分で作る3

               

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

飛行機や新幹線の乗ってどこかに移動することはあると思います。

 

その時、隣に偶然座っている人が普通はいますよね。

 

その人と話をしたことはありますか?

 

ないですよね。

 

特別な用事でもない限り、ずっとその存在を無視するかのように

お互いに振る舞うのが日本では普通です。

 

私も日本生まれの日本人ですからその心境はもちろん理解出来ます。

 

でも、海外で電車や飛行機に乗る時は不思議とその“隣人” と

の垣根がなくなりちょっとした会話を楽しんだりすることが多い

です。

 

ホテルのエレベーターの中でもそうです。

 

海外では初対面の人でも簡単なあいさつの言葉を交わします。

 

この習慣って日本にはないですよね。

 

朝だけは「おはようございます」と言う人はいますが、昼間に

エレベーターに乗ってきた人に「こんにちは!」って言う

日本人はいませんよね?(笑)

 

でも海外では、Hi! くらいはまず言います。

 

これはそうすることによって“私はあなたに敵を持っている人間では

ない”ということを表明しているのです。

 

いきなり銃で撃たれるようなことがある国が世界にはたくさんあり

ますからね。

 

日本にはそれがないので知らんぷりをしていても怖くないのです。

 

でも英語を上手に話せるようになりたいのなら英語をもっと使わないと

いけません。

 

ですから、外国人にはどんどん話しかけていくべきなのです。

 

チャンスは自分で作るのです。

 

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6月 14 2019

チャンスは自分で作る!2

          

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語が上手になりたいのなら自分から働きかけることが大切だという

話でしたね。

 

英語を使って外国の人とコニュニケーションをとるのは、そこが

日本であろうと海外であろうと、ちょっとした“国際社会”と

なります。

 

その“国際社会”では日本社会と違って他人はこちらのことを

忖度したり、気持ちを推し量ってくれるようなことはまずして

くれません。

 

そうするともしあなたが何かを考えていたとしても、何も言わない

で黙っていたら存在を無視されます。

 

ある日本人がアメリカに滞在し始めて、このことを痛感したという

体験談を聞いたことがあります。

 

いないものと見なされるって、恐ろしいことですよね。(苦笑)

 

私自身が子供の頃、結構な人見知りをする人間だったので理解は

出来ますが、それでも英語という自分にとっての母語でない言語

を習得するには、自分から話しかけることが絶対に必要となるの

です。

 

これが出来るかどうかが大きなカギを握っています。

 

 

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6月 13 2019

チャンスは自分で作る!

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TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

あなた外国人と英語で話す時、“力み”なしでコミュニケーションを

取ることが出来ないのなら、それはあなたの能力がないのが原因では

なく、単なる経験不足であるという話でしたね。

 

ただし、その経験を積み重ねる努力をしないといつまで経っても上手に

なれません。

 

住んでいる地域にもよると思いますが、例えば名古屋市内なら外国の

人と接する機会はいくらでもあります。

 

名古屋駅には無数の外国人観光客の姿を毎日目にします。

 

私が若かりし頃は外国人を見かけると自分から英語で話かけていま

した。

 

ネット英会話レッスンは当然当時は無く、英会話スクールに通う時間

も全くなかった私にはそうするしか外国人と英語話すチャンスはなか

ったからです。

 

私は田舎の出身なので、初対面の人と話をするのは結構苦手だったの

ですが、英語で外国人と話すのは抵抗がありませんでした。

 

とにかく楽しかったですからね。

 

この自ら楽しんでやれる人は絶対に上手くなれます。

 

ほっかっておいても自分でどんどんやり続けるわけですから、上達

しないわけがありません。

 

英語が上手になりたいのなら、このある種の“自己主張”がやれる

ようになるべきです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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6月 12 2019

結局は場数を踏むしかない

 

 

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールユーフォーリアで 

教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

あなたの英会話力がどれくらいの力量なのかは私には分かりませんが、

外国人と英語で話す時、“力み”なしでコミュニケーションを取る

ことが出来るでしょうか?

 

大抵の人は日本語で日本人と語る時とは全然違って、緊張したりする

でしょう。

 

何がそんなに違うのか。

 

簡単なことです。

 

あなたが英語を話す才能が無いのではなく、日本語会話と比較して

これまでに経験してきた経験が違うのです。

 

踏んでいる場数の差なのです。

 

ただそれだけのことなのに、多くの人は別の要因を自分が英語が

上手に話せないそれとして挙げるのです。

 

話せないのはあなたの能力不足ではありません。

 

言い訳にならない言い訳をしていても何も改善されません。

 

単なる経験不足です。

 

では、どうやったらその不足を補えるのでしょうか?

 

具体的な方法をちょっと考えてみましょう。

 

この話の続きはまた明日のブログでご説明していきます。

 

 

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6月 11 2019

場数を踏むしかない

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教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日曜日のスポーツニュースを見ていたら二人の若きアスリートの活躍

を伝えていました。

 

一人はサッカー日本代表に史上二番目の若さでデビューを飾った久保

建英選手で、もう一人は陸上競技の100mで桐生選手の持つ日本記録

を上回ったサニブラン・ハキーム選手でした。

 

二人とも素晴らしい才能の持ち主であることは間違いありませんが、

久保選手が最初のシュートをした時にいつもは見られない“力み”

が見られたという解説をテレビで聞きました。

 

途中出場してすぐのプレーだったので平常心でいられなかったの

かもしれません。

 

またサニブラン選手は、最初の60mは上手くスタート出来たのに

ライバルに先行されたので、ちょっと焦りが出て、後半は走りに

“力み”が出て、ストライドに悪影響が出て、最後の伸びのなさ

につながったのだそうです。

 

二人とも共通していえるのは“経験不足”です。

 

力みなくプレーするには場数をふむしかないのです。

 

まだ二人とも十代の若さですから仕方がないのですが、はやり大切

なのは本番での経験を積むことなのですね。

 

この失敗を糧に二人ともさらなる飛躍をしてくれることでしょう。

 

さて、あなたは英語学習者として十分な場数を踏んでいるでしょうか?

 

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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6月 10 2019

“自己主張”が英語を上達させる

 

 

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教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語を上手に話せるようになるためには結局、たくさん発話しないと

いけないということです。

 

特に練習だけではなく、外国の人に英語で話すことが大切です。

 

向こうは英会話の先生でもない限りあなたに都合よく声をかけて

きたりはしません。

 

海外にいて、あなたに英語で話しかけてくるのは大抵の場合、詐欺師

です。(苦笑)

 

だから自分からいくしかないのです。

 

そのちょっとした“自己主張”がある人が上手くなります。

 

これのない人は上手くなれません。

 

自分の意見を自分の言葉で言える度胸を早く身につけた人が勝ちです。

 

そのためには“本番”を数多く体験することが大切です。

 

昨日のスポーツニュースを見ていたらこのことを再認識させてくれる

ことが2件、ありました。

 

超一流のアスリートでもやはり同じだよなあと思いました。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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6月 09 2019

日本の社会でも堂々と自己主張すべし3

 

 

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教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日本の人の多くは、明らかに自分に不利益なことが発生していても

そこで我慢してしまいます。

 

他人の気持ちを推し量ってそうしている部分もあるので、一概に

それは短所だともいえないのですが、やはり言うべき時には言う

という姿勢も状況によっては必要となります。

 

大事なリスニングテストを受けていて、明らかに機器の不調で聴き

取れない事態が発生しているのにアピールしないなどということは、

おそらく外国ではあり得ないことでしょう。(苦笑)

 

この体験を通じて、日本人英語学習者の上達の遅さの要因の一つは

この消極性にあると私は改めて感じました。

 

日本には「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、西洋

にはこのようなことわざは一般的にはないそうです。

 

それは、そうでしょう。

 

そもそも「みんなと同じことをやっていないとまずい」という発想が

ない人達ですから、格言も作られはしないわけです。

 

日本人の良さである“他人の気持ちを思いやる”精神は持ちつつ、

自己主張するべき時には断固そうする。

 

この両方のバランスが大事であると私は思っています。

 

なぜなら“自己主張”の精神がない人は英語を早く上手くなれない

からです。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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6月 08 2019

日本の社会でも堂々と自己主張すべし2

  

 

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教えている満点講師の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

私自身が過去にTOEIC公開テストの会場で実際に体験した話です。

 

リスニングテスト中にCDプレーヤーの調子が明らかにおかしくなり、

何度も音声が途切れて、まともな試験にならなかった時がありました。

 

いつものようにそのテストが終わりました。

 

私が驚いたのは、その時、誰も異議を申し立てなかったことです。

 

試験官も何事もなかったかのように終えようとしていました。

 

私は当時でも100回以上TOEICテストを受験していましたのでこれは

明らかに受験者に不利だと思い、その場ですぐにアピールしました。

 

当然、その主張は認められました。

 

もし、私があの時、声を上げていなかったら、そのままあの試験は有効

となっていたのでしょう。

 

日本の人って本当に自分の不利益に対してもアピールをしないよなあと

改めて思いました。

 

この感覚が英語上達の大きな妨げにもなっているというのが私の持論

です。

 

どういうことか。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

 

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