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ブログ

11月 21 2017

勝ちグセをつけよう!

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

先週のブログでは、まずはTOEICテストにおいては、全ての問題の

解答をし終えるようになることが大切だという事をお伝えしました。

 

本番で自分の実力を発揮する

 

この重要性を理解してない人はいらっしゃらないかと思いますが、

では、あなたはそれを実現するために何をやっているでしょうか?

 

私はスポーツをやるのも観るのも大好きですが、アスリート達は

本番の試合で最高のパフォーマンスを発揮するために何を普段

やっているでしょうか?

 

例えば全国大会優勝を目指しているような高校のチームがあったと

します。

 

月曜から金曜の平日は自分達の学校のグランドで日々の練習を

積んでいるでしょう。

 

では、週末はどうでしょうか?

 

同じような練習をただ繰り返しているだけだと思いますか?

 

では、この話の続きはまた明日以降のブログで。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

11月 20 2017

今年9回目の公開テストが実施

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日は今年9回目のTOEIC公開テストが実施されました。

 

私は二十数年前からずっと全てのTOEICを受け続けているのです

が、昨日もチェックしてきました。

 

詳細な内容は規則で禁止されているためここでは書けませんが、

新たな発見がありました。

 

つまり、新しい出題パターンが登場したという意味です。

 

まだ一度だけなので、確定ではありませんが、おそらく今後も続けて

出題されそうなタイプの変化でした。

 

ブログなどで公表することは禁止されていますが、自分のスクール

でお話しすることは問題ないので、ユーフォーリアのレッスンでは

自分の生徒さんにそれらを全てお伝えします。

 

さらに今月のユーフォーリアではPartⅠ写真描写問題に頻繁に登場する

動詞のリスト=私がこれまでのデータを基に作成したものを活用した

レッスンを行いましたが、昨日の名古屋で実施されたテストでは、

6問とも全てそのリストから出題されました。

 

全問的中です。

 

受験された生徒さんの一人から驚きとお礼のメールをいただきましたが、

それが分かっているということはこの人はPartⅠを全問正解出来たと

いうことなので、私も大変嬉しく思いました。

 

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11月 18 2017

まずは“全問解答”を目指そう!3

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前回のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストでは、まずは最終問題まで全て解答出来るようになる

ことが大切だという話でしたね。

 

普段から各パートでの解答ペースを意識して練習をし、本番では

それを実践出来るように心の準備をしておきましょう。

 

具体的には、テスト進行を心の中で疑似体験しておくのも良い方法

の一つです。(もちろん、模擬試験を受ける時間がある人はそれも

やりましょう)

 

自分が実際にテストを受けることを想像して、PartⅤならこの時刻

まで。その次はここまでというようにシミレーションをしていく

のです。

 

いわゆるイメージトレーニングをやっておくわけです。

 

そうやって皆さんの脳の中にあらかじめ成功をイメージさせておき

ます。

 

これは驚くほど効果がありますよ。

 

成功に導いてくれる“思考回路”を持った人が勝ちです。

 

 

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11月 15 2017

まずは“全問解答”を目指そう!2

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

私がレッスンをしているユーフォーリアに入学される方は、一部の

中上級者を除けば、多くの方はまだTOEIC600を突破出来ていま

せん。

 

入学説明会で私が参加者の皆さんに必ずお尋ねする質問がいくつか

あります。

 

TOEICテストの受験経験の有無は予約の時点で分かっているので、

その回数、および受験頻度をお聞きます。

 

さらに最終問題まで解答出来たことがあるかないかも必ずお尋ね

しています。

 

TOEICで600点をまだ取れていない人で、リーディングの最終問題

までいつも到達出来る人はほぼ皆無です。

 

逆にユーフォーリアには900点超えを目指すような方もいらっしゃい

ますが、750点以上のスコアをお持ちの方で、最終問題までいけない

人は、まずいません。

 

TOEICには“合格・不合格”という判定基準はありませんが、

まだ最後までやれたことがない人は、スコアが何点になりそうか

より以前の問題として、この最後の問題まで目を通せない=不合格

だという認識を持ちましょう。

 

強く意識しないと出来ません。

 

また、それがいかに大切な事なのかという自覚がないと人は頑張って

やろうとしませんからね。

 

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11月 14 2017

まずは“全問解答”を目指そう!

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

英検などの他の試験と違ってTOEICテストには合格・不合格という

評価は下されません。

 

ご存知かとは思いますが、スコアが出るのみです。

 

ただし、自己評価としては合格・不合格があってもよいと思います。

 

TOEICで800点以上を取れるようなレベルの高い人は別ですが、

多くの人がTOEICでは最後の問題までしっかりと目を通して解答

作業をすることが出来ません。

 

前半のリスニング部門が余程得意でない限り、リーディング問題を

全て解けないような人は(“全問正解”という意味ではありません)、

“不合格”の判定を自分でするべきだというのが私の持論です。

 

私が英検1級に合格したのは、もう20数年前のことになりますが、

英検で最後の問題まで解けない人が、合格ラインに到達すること

など通常はあり得ない話だと思います。

 

空所補充問題(PartⅤとⅥ)の話は以前、このブログで書きました

ので、今回はいかに最後のパート=PartⅦを時間内に解き終えるか

という課題についての解説をしていこうと思います。

 

 

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11月 13 2017

日本語って本当に難しい3

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前回のブログの続きを書きます。

 

日本語って本当に難しいという話でしたよね。

 

今、このブログを読んでいる方は基本的に日本語を母語とされて

いるでしょうから、我々の言語の特殊性をそれほど苦にしていない

だけです。

 

日本語を習得するのって大変なのです。

 

でもそれを皆さんはやれました。

 

それなら英語のマスターなんてもっと簡単なのですから、まず

やれない理由が見当たりません。

 

出来ないわけがない。

 

そう思えた時点で“勝ち”です。

 

この感覚を持って英語学習をしている人が極めて少ないなあと

私は20年の英語講師生活の中でずっと思ってきました。

 

日本語をすでに習得出来ている皆さんの言語操作能力は全く

問題ありません。

 

だから、もっと自信を持ちましょう。

 

それがない人は何をやってもダメです。

 

まずは気持ちが大切なのです。

 

 

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11月 11 2017

日本語って本当に難しい2

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語に比べると日本語はかなり難しいという話でしたね。

 

英語もスペルと読み方の違う単語はありますが、日本語の漢字の

ように4通りもあるようなことはありません。

 

数え方における日本語の特殊性は“恐ろしい”ものがあります。

 

「一本」は“いっぽん”と読みます。

 

では「二本」は“にぽん”かというとさにあらずで“にほん”に

なりますよね。

 

「三本」は“さんぼん”です。

 

「四本」は“よんほん”ですが、うちの父などはよく“しほん”と

言います。

 

一体どう読めばいいのか?学習者にとっては法則性が見いだせない

ので非常に難儀をするのです。

 

「本」という単位の読み方も複雑ですが、日本語では「なな」と

「しち」のように数字の読み方自体が複数ありますよね。

 

こんな言語はメジャーなものでは日本語だけだそうです。

 

日本語って結構難しいですよ。

 

 

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11月 10 2017

日本語って本当に難しい

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。  

 

前回のブログの続きを書きます。

 

“インド人”と“ビックリ”の間に入れる語を変えるだけで実に

様々な表現が日本語では可能になるという話でしたね。

 

英語を教えていると“日本語は難しい”と頻繁に感じます。

 

もちろん、私は日本で育った日本人なので、英語より日本語の方が

得意ですが、仮に私が英語も日本語も母語としない人で、これから

どちらかを勉強してマスターする必要があるなら、英語を選択します。

 

習得は英語の方が簡単だと思いますので。

 

なぜ日本語は学習者にとって難しいか。

 

まず文字の種類の多さ。

 

ひらがな、カタカナ、漢字を覚えないといけません。

 

日本語の漢字は中国の人にも難しいようです。

 

読み方がたくさんありますからね。

 

例えば「三月」は“さんがつ”。さらに“みつき”という読み方も

ありますね。

 

「三ヶ月」は“さんかげつ”。

 

「月収」なら“げっしゅう”です。

 

どうですか。「月」という感じだけでもこんなに読み方を変える

必要があるのです。

 

日本語を母語とする人なら簡単な判断ですが、これが学習者には

とても難しいのです。

 

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11月 07 2017

日本人もびっくり!

 

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

“インド人もびっくり”を少しだけ変えると“インド人はびっくり”

となり、“インド人がびっくり”になるとまた意味が変わってしまう

という話でしたね。

 

まだまだ作れますよ。

 

“インド人びっくり”

 

“インド人にはびっくり”(これも微妙にニュアンスが違いますよね)

 

“インド人びっくり”

 

“インド人こそびっくり”

 

“インド人のみびっくり”

 

“インド人、びっくり”

 

全部日本語表現としてOKですよね。

 

では、これはどうでしょうか?

 

“インド人びっくり”

 

これはちょっと変ですよね?“インド人をびっくりさせた”と

言いたいのでしょうが、ちょっと説明不足な感じになります。

 

“インド人びっくり”

 

もうこれは意味不明です。

 

皆さんは日本語のネイティブだから、どれがOKでどれがダメか、

瞬時に分かりますよね?

 

でも最後のはダメであとは通じることを理解するのは外国人日本語

学習者には極めて難解なことなのです。

 

日本語の習得って難しいことだと思います。

 

 

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11月 06 2017

日本語の不思議さ

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の

小島です。 

 

私の本業はTOEICのテスト対策を教えることですが、英会話の

講師もやっています。

 

職業柄、言葉の使い方については深く考える時間が長くなります。

 

最近、思うことは私達が普段使っている日本語という言語は極めて

不思議な面をいくつも持っているということです。

 

外国人日本語学習者にとって難解なのがが助詞の使い方だと聞きます。

 

「私は」、「あなたを」、「東京に」、連れていきます、、、と

いう時、“私にあなたに東京は連れていきます” とされると意味

不明になってしまいます。

 

ちょっとの差ですが、大きな違いを生むのです。

 

私が子供の頃、カレールーの宣伝で「インド人もびっくり」という

コピーがありました。

 

インド人もびっくりするほど美味しいカレーだよ、という意味で

しょう。

 

この「も」を変えるだけで様々な表現が日本語では可能になります。

 

“インド人がびっくり”

 

“インド人はびっくり”(この微妙な違い、分かりますよね?)

 

これ以外に可能な表現をこの前、お風呂の中で考えていたら、その

数の多さに“日本人もびっくり”となりました。(笑い)

 

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