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8月 01 2020

朝刊を読んで思ったこと

10:06 AM ブログ

2020年8月1日 (第1772回)

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクール ユーフォーリアで
教えている満点講師の小島です。

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今日から8月ですね。

ちょっと気になったことがあったので、今日はとある新聞記事の話を
書きます。

今朝、新聞を広げていてビックリしたことがありまた。

見出しには「香港に公正選挙存在せず」と書いてありました。

鍵かっこがついているので、これは誰かの発言だということになり
ます。

私が驚いたのは、その見出しのすぐ下に香港の行政長官の写真があった
ことです。

彼女の写真以外にはなく、誰の発言なのかのヒントになる記載もなっかった
のです。

何が言いたいかといいますと、これでは香港の行政のトップが「「香港に
公正な選挙などないのだ」と発言したとみなされるわけです。

私の持つ背景知識や常識から判断して、そんなことを彼女が公の場で
言うわけがないと思ったので、これは何かの間違いだと思い、記事を
読んでみるとやはりこの発言者は行政長官ではなく有識者の一人のそれ
でした。

新聞の見出しやレイアウトは記者でなく、整理部という部署のスタッフが
担当するのですが、これは明らかに不適切な表記であったと思います。

英字新聞でこんなミスは見たことがありません。

英語って主語をはっきりさせる言語なので、誰の発言か分からない
などという表記は普通ありえません。

ところで、英字新聞で誰かの発言を伝える見出しはどう表現される
かご存じですか?

以前、このブログでご紹介しましたが、覚えていますでしょうか?

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

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*TOEICは2016年5月の公開テストより一部の問題形式が変更され
アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に
変化しつつあります。

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を
どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

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