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6月 30 2020

なぜ日本語は曖昧な言い方が多いのか?2

8:22 AM ブログ

2020年6月30日 (第1741回)

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクール ユーフォーリアで
教えている満点講師の小島です。

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26日のブログの続きを書きます。

日本語には曖昧な表現が多いですよね?

それが意図的に使われる時もあります。

私はかつて会社員で営業の仕事をしていましたが、お客さんに何か
お願いをした後に「検討しておくね」と言われたことがあります。

その時の先方さんの顔の表情や言い方によっては、これは「申し訳
ないけど、今回の君のオファーは受けられないね」ということになり
得るのです。

日本人ならこなんな状況がよくあることなのは理解出来るでしょう。

外国人との会話ではまず起こりえない、ある意味不思議な現象です。

これを多くの日本人は無意識のうちにやっています。

もうこの感覚が身体にしみこんでいる感じといってもいいでしょう。

なぜそうなのか?

考えてみたことありますか?

日本人って日本のことを案外知らないのです。

この機会に一度、ご自身で考えてみて下さい。

なぜ外国人は直接的な表現を多用し、日本人はその逆であることが
多いのかを。

では、この話の続きはまた明日のブログで。

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*TOEICは2016年5月の公開テストより一部の問題形式が変更され
アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に
変化しつつあります。

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を
どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

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