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6月 26 2020

なぜ日本語は曖昧な言い方が多いのか?

8:17 AM ブログ

2020年6月26日 (第1740回)

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクール ユーフォーリアで
教えている満点講師の小島です。

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昨日のブログの続きを書きます。

「いつからやろう」は未来の話にも過去にも解釈できるとても曖昧な
言い方だとう話でしたね。

さらに日本語には同音異義語がとても多いのが、正確に伝わりにくい
要因の一つになっています。

例えば「彼は“しりつ”の高校に通っています」と聞こえたらあなたは
どう思いますか?

「私立」だと思いましたか?それとも「市立」の方だと思いましたか?

普通は前者が多いでしょうが、後者の意味で話し手が使っている可能性
も否定できませんよね。

だから私たちはその誤解を避けるために「わたくしりつ」と「いちりつ」
ということなる発音で区別しているわけです。

また「いつからやろう」=「いつから始まったのだろう」のように
日本語は文末の言い方が非常にたくさんありますから、これも複雑に
なる原因となっていますよね。

「やろう」は「今からそれをやる」ともとれるし、「だったのだろう」
という意味もありますからややこしいのですね。

言語的に曖昧な言い方が多くなる要素がたくさんあるだけでなく、
それを意図的に日本人はやっているケースもあります。

普通、コミュニケーションというものは相手にこちらの意図を明確に
伝えなくてはいえないものなのにそれをわざとぼかすことがあるの
です。

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

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*TOEICは2016年5月の公開テストより一部の問題形式が変更され
アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に
変化しつつあります。

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を
どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

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