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5月 24 2020

英会話力をさらに磨く4

8:54 AM ブログ

2020年5月24日 (第1711回)

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクール ユーフォーリアで
教えている満点講師の小島です。

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昨日のブログの続きを書きます。

「そちらに行きます」はI’ll go there. は不可でI’ll be there.というが
be動詞を使わないで一般動詞を使う場合はgoでなく何を使うべきか
考えてみましょう、という話でしたね。

日本語感覚では「行く」はgo ですが、英語の世界では「聞き手
のところに行く」はgo でなくcome になるのです。

私はかつてニュージーランドやイギリスでホームステイをしていた
ことがありますが、ホストマザーさんに夕方、”Tea is ready!”と
告げられたらこれは「夕飯の支度が出来ましたよ!」です。

ここは「お茶」の時間ではありません。(苦笑)

そこで私が言うべきは、「今、行きます」なので、I’m coming! と
伝えます。

「聞き手のところへ行く」のですからgo でなくcomeです。

ここで、I’ll go. なんて言ったらホストファミリーたちから
“Where are you going?”「どこへ行くの?」って突っ込まれます。
(笑)

このcomeの使い方、理屈では分かっている人は多いのですが
ちゃんと実践で使える人が少ないのです。

それは使っていないからです。

英会話で大切なことは頭で理解しているかどうかではなくて
瞬時に適切なフレーズが口から出せるかどうかなんです。

それには普段からの不断の練習が不可欠なのです。(これ洒落
ですよ)

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*TOEICは2016年5月の公開テストより一部の問題形式が変更され
アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に
変化しつつあります。

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を
どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

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