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11月 05 2019

TOEICという“敵”を知る2

7:32 AM ブログ

       

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICは4択問題(パート2のみ3択問題)なので、ひっかけ

選択肢が存在し、普通はひっかけ選択肢が先に記載されている

ことが多い。

 

また選択肢(A)から(C)の間に正解候補があっても必ず最後の選択肢

(D)まで目を通してひっかけ選択肢がないかを確認するべきだという

話でしたね。

 

この基本的な事が理解した上で応用出来る事があります。

 

例えばパート5短文空所補充問題をやっていたとします。

 

あなたにとって選択肢(B)と(D)が正解候補となりました。

 

でもどちらも同じくらい良さそうなので決められません。

 

このようなケース、ありますよね?

 

こんな時、先述の原則を有効活用するのです。

 

基本的にはひっかけ選択肢は前、正解は後ろにあるのですから

二つの選択肢で迷ったら後ろにある方を選ぶと決めておくのです。

 

100%そうなっているわけではないですが、悩んで時間を浪費して

しまうよりも即断することが大事なTOEICテストにおいては非常に

大切な対応方法の一つになります。

 

五分五分でどちらにすれば良いか判断出来ない場合は後ろにある方を

選んだ方が上手くいく確率が高いのです。

 

さらに決めておくと便利な法則がありますが、この解説の続きはまた

明日のブログでご紹介していきます。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されており、またその内容は徐々に

変化しつつあります。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

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乞うご期待!

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