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11月 30 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール10

8:01 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

英文記事の見出しでは出来るだけ字数を減らすために同じ意味を表す

のなら文字数のより少ない語句が採用されるという話でしたね。

 

例えばmull。

 

これは「熟考する」という意味なので皆さんのよくご存じの単語なら

considerになります。

 

nix は「拒否する」。

 

一般的な表現ではreject やturn down になりますね。

 

他にも「~を削減する」は、cut down on ~ですが、これだとかなりの

スペースを必要としますが、見出しではこんな時、ax が用いられます。

 

ax とは「おの・まさかり」のことで、「経費などを削減する」時に

しばしば登場する動詞になります。

 

これらの表現は英字新聞の見出しを毎日チェックしていれば時々

見かけます。

 

これまで紹介してきた基本的な見出しのルールもそうですが、大切な

のは、毎日、その知識を基に考えることです。

 

何度も繰り返しやらないと自分のものになりません。

 

見出しのルールを理解して、活用できれば英語を読む人には一生使える

“技術”となります。

 

毎日やれば誰にでも習得できる“技術”です。

 

でもたまにしかやらない人には一生習得することなど不可能になります。

 

当たり前のことを当たり前にやる人が勝ちです。

 

訓練なしに上手くなるのは絶対に無理ですよ。

 

 

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