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11月 29 2018

覚えておきたい英文記事の見出しのルール9

8:44 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログ続きを書きます。

 

今週、宮崎県で起きた痛ましい事件を伝える記事の見出しで、、、

 

6 bodies found in private home in Miyazaki となっていた場合、

この動詞 found は受身を表す過去分詞でしょうか、それとも以前に

発生したことを示す過去形でしょうか?という問題でしたね。

 

bodiesが自ら何かをfind することはあり得ません。

 

ですから、このfoundは過去形ではなく受身の意味を表す過去分詞

だと分かります。

 

「宮崎県の民家で6名の遺体が発見された」ことを伝えています。

 

では次の見出しはどうでしょうか?

 

Blast kills 22 near China factory in Olympic city

 

blastとは「爆発」のことです。中国では2022年に冬季オリンピック

が北京と河北省で開催されます。Olympic cityとはその開催地の一つ

を表わしています。

 

ここはkills という現在形が用いられているので「中国の工場の近くで

22名が爆発で亡くなった」という意味です。

 

「爆発」はexplosion ともいいます。

 

この記事の最初の文章にはこの単語が使われています。

 

なぜ見出しにはexplosion ではなくblastを使ったのか?

 

それは後者の方が字数が少ないからです。

 

見出しに関するルールはさらにあります。

 

ではこの解説はまた明日のブログで。

 

 

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