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11月 10 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない4

9:05 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日の続きを書きます。

 

「冠水する」を英語で言えないのなら、自分が知っている英語表現を応用

してみましょうという話でしたね。

 

ヒントは受身形で動詞はc で始まり、次に続く前置詞はwith ということは

be covered with water になるでしょう。

 

「四分の三」を言えない人は75%で言えばよいので、

 

Seventy five percent of Venice was covered with water. と

言えば、十分に意図は伝わります。

 

まずは英語らしい表現かどうかよりも情報を知らせることが何より

大切です。

 

余談ですが、英語の文章を書く場合にアラビア数字が文頭にくる場合、

覚えておくべき特別なルールがあります。

 

例えば上記の文のようなケースでは、必ずその先頭の数字はスペル

アウト=文字として綴ります。

 

75 ではなく Seventy five とするという意味です。

 

正式な文章では、75% of Venice was covered with water. という表記は

しないわけです。

 

ただし、これは数字が先頭にある時の話なので、In 2018 のように

2018という数字が二番になっている時にはこのルールは適用され

ません。

 

「三人の少年達が野球をやっている」と言う時は、、、

 

Three boys are playing baseball. であって、3 boys are ,,, とは書かない

のです。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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