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11月 07 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない

7:54 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「ベニスの四分の三が冠水した」という内容を英語で伝えるにはどう

すればよいかという話でしたね。

 

昨日は「高潮」と「高波」の違いの話をしました。

 

「高潮」は英語でhigh tide と言います。

 

波はwave ですが潮はtide と言います。

 

余談ですが、以前は「津波」のことをtidal wave と英語では表現して

いました。

 

最近はtsunami と呼ばれることが圧倒的に多くなりました。

 

もちろんこれは日本語の津波からきています。

 

 

さて本題に戻ります。

 

もしあなたがhigh tide という表現を知っていたとします。

 

正しい英語なのでもちろん使ってもよいのですが、それを用いても

聞き手がそれを知らないことはあり得ます。

 

特に話し相手が英語を母語としない人ならその可能性はかなり高く

なります。

 

例えば日本人にhigh tide と言ってそれが「高潮」のことだと理解

出来る人が何%いるでしょうか?

 

おそらく5割以下でしょう。

 

過半数の人には通じない表現の一つだと思います。

 

では、high tide と言っても通じない場合があるのなら、そんな時は

どうすればよいのか?

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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