TOEIC®󌱑΍pXN[ ÉwO@[tH[A

TOP ݒn
ƓC [tH[A̓ uē utЉ 󌱂܂ł̗ eNXЉ NXʓ\
>>ブログトップへ

11月 04 2018

自分の英語で伝える練習が大事!

9:34 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

先週のブログで“発想の転換で自分が言える表現を駆使して英語を話せる

ようになる練習をすることが大切”ということを書きましたら、ある方から

とても興味深い指摘なので、もう少し具体的に教えて欲しいと言われました

ので、具体例を挙げてみます。

 

水の都として知られるイタリアのベニスが水害に遭いました。

 

新聞によるとなんと“ベニスの四分の三が高潮で冠水した”そうです。

 

では、この情報をあなたが言える表現を使って英語で伝えてみましょう。

 

「ベニスの四分の三が高潮で冠水した」をあなたなら何と言いますか?

 

ベニスは英語でVenice と言います。

 

余談ですが英語では外国の国名や都市名が大きく変化することもある

ので要注意です。

 

例えば同じイタリアの都市で「ナポリ」はイタリア語ではNapoliですが

英語ではNaples になり、発音がかなり違います。

 

おそらく難しいのは「四分の三」、「高潮」、「冠水した」という表現

でしょう。

 

分数の言い方を知らない、、。

 

「高潮」なんて英語で言えない、、。

 

「冠水した」も分からない、、。

 

もしそうだとしても、自分で言える英語表現で何とかする練習をするの

です。

 

大切なのは発想の転換です。

 

では、あなたなりの答えをまず考えてみて下さい。

 

この説明の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

ユーフォーリアのTOEIC講座では、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

Copyright©2005 Euphoria All rights Reserved.