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11月 02 2018

発想の転換で英語は話せるようになる!4

8:08 AM ブログ

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「出汁=broth を薄めることができる」と英語で言いたい場合、「薄める」

という動詞を知らなくても、hot water を「注ぐ」=pour を使ったり、

「加える」=add を用いればよいという話でしたね。

 

では、pour もadd も知らなかったり、すぐに思い浮かばない時はどう

すればよいでしょうか?

 

もっと基本的な動詞=自分がすぐに思い出せるものを使えばよいのです。

 

中学英語の中でこの状況で使えるのはput でしょう。

 

You can put some hot water into the broth. と言えば、何とか通じると

思います。

 

TOEICテストにおける解答作業と違い、英会話では文法的に正しい

かどうか、ではなく、相手にこちらの意図が伝わっているかどうか

が重要になります。

 

もちろん、ネイティブならこのようなケースで何というかという

探究心は大切ですが、まずは瞬時に自分で言える英語をすぐに発話

出来るようになる練習が必要です。

 

日本人英語学習者で、自分は英会話が苦手だと思っている人達には

このトレーニングが圧倒的に不足しているというのが私の持論です。

 

日本の英語教育は“正しい英語はこれです”とか“ネイティブはこう

言う”というようなものばかりで、自分の力で何とかするという

タイプの練習が少な過ぎます。

 

だから、“いつまで経っても自分はネイティブのようには話せない”と

いう状態が続き、他人とコミュニケーションをとる上で最も大切な

自信を持って話すという事が出来ないのです。

 

 

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