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8月 03 2018

日本的事象を英語で説明できるようにする2

10:17 AM ブログ

 

                                             

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

日本人英語学習者が重視するべきは外国のことではなく、日本の文化や

生活習慣などを英語で話せるようになることだという話でしたね。

 

私がこのことに気づいたのは、イギリスで滞在中に自分の無知を恥じる

ことがあったからです。

 

結構外国のことは知っているのに自分の国のことを尋ねられても上手く

答えられないことがあったのです。

 

昨日のブログで発泡酒は一般的に英語ではlow-malt beer で第3のビール

はquasi-beer と呼ばれると書きました。

 

前者はとても上手な訳語だと思います。

 

麦芽量を減らしてビールとは違う種類の飲み物にすることによって

酒税の比率を下げて、販売価格を下げたのが発泡酒なのです。

 

しかしlow-malt beer など外国にはありませんから、補足説明が必要な

ことは忘れないで下さい。

 

一方、quasi というのは「準~」とか「類似の」という意味のラテン語

由来の言葉です。

 

つまり、quasi-beer とは「ビールのような飲み物・ビールもどき」と

いうことになります。

 

ただし、発泡酒もある意味「ビールもどき」なので、この言い方だと

両者の区別はつけられませんね。

 

第3のビールというのは、ビールや発泡酒と違って麦芽を原料として

使わず、その代わりに大豆やトウモロコシで作られます。

 

こちらはさらに酒税の負担が軽くなるので販売価格を安く出来る

のです。

 

そのことを外国人には英語で説明する必要があります。

 

 

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