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7月 09 2018

事前に正解を“見つける”ためのコツ

9:04 AM ブログ

 

                                             

TOEIC講座を名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

以前からこのブログでTOEICのリスニングテストのPart3会話問題と

Part4説明文問題には会話やアナウンスを聴く前に質問と選択肢を

事前に読めた段階で正解が“見える”ものが結構あるとう話を書いて

います。

 

この私のレッスンに反響があり、さらに教えて欲しいという要望が

ありましたので、もう少しこのやり方のヒントをお伝えしましょう。

 

その問題の正解になりそうか、どうかを判断する上で最も大切なことは

あなたの社会人としての常識を生かすことにあります。

 

欧米の習慣と日本のそれがたまに異なることはありますが、大抵のことは

我々の常識に反することは正解にもならないのです。

 

TOEICテストに出されている問題は極めて“常識的”なものばかりで

あることをまず覚えておきましょう。

 

次に正解はどれになるかを探るために必要なことは、どの選択肢が

一番正解にならなさそうかをチェックすることです。

 

実例を挙げて説明してみましょう。

 

Part4 説明文問題です。

 

Q1: Who most likely are the listeners?

 

「聴いている人達の職業はおそらく何か?」という質問で選択肢が

下記のものだとした場合、正解にならなさそうなものはどれになる

でしょうか?

 

(A) Bus drivers

(B) Tourists

(C) Tour guides

(D) Travel agents

 

さて、この中で正解にならなさそうなものとなる可能性が高いものを

この段階で仕分けしてみて下さい。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

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