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11月 13 2018

さらに英語力を磨くために3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日の続きを書きます。

 

英語を分数で言う時は分子と違い、分母は序数で言うという話でしたね。

 

1/5 は one fifth になります。

 

さらに分子が複数の時には分母にsを付け足します。

 

5/6 は five sixths になります。

 

ただし分母が2と4の時にはちょっとした変化が起こります。

 

2の時はsecond ではなくhalf、4の時にはquarter を用います。

 

ですから、1/4 はone quarter で 3/4 はthree quarters になるのです。

 

これらがよく使う分数の言い方の基本です。

 

しかし、まれにですがとても大きな数値の分数もありますよね。

 

例えば「86名いるうちの59名」なら、59/86=「八十六分の五十九」と

言いますね。

 

これは英語では前述の方法とはちょっと異なる表現方法を使うのが

普通です。

 

では、この解説の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 12 2018

さらに英語力を磨くために2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日の続きを書きます。

 

英語で分数の言い方を知らないのなら別の表現でその数値を言えばよい。

 

ただし、そのままではいつまで経ってもそれ以上の進歩が無いので、

自分が言えない表現をマスターしておきましょうという話でしたね。

 

 

<英語での分数の言い方>

1/3  これを日本語では「三分の一」と言いますよね。

 

最初の数値が分子で、後のそれは分母と呼ばれます。

 

英語で分数を言う時、分子は普通にone, two, three など言います。

 

一方、分母は序数で表します。one ではなくfirst, threeではなくthird,

five ではなくfifth にするという意味です。

 

そうすると 1/3 は、one third になります。

 

次に分子が単数でなく複数になるケースでは分母にs を加えます。

 

例えば、2/3 ならtwo thirds になるわけです。

 

法則さえ理解できれば難しくはないですよね?

 

では、明日以降のブログでもう少し詳しい解説をしていきます。

 

 

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11月 11 2018

さらに英語力を磨くために

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。  

 

昨日の続きを書きます。

 

分数の言い方が分からない人は「四分の三」を英語では言えないのです

から、自分が言える別の表現を考えればよい。

 

たとえは“75%” というのは全く問題ないという話を先週のブログで

書きました。

 

まずはすぐに自分の意図を伝えることが何より大切ですが、このまま

では進歩が限られます。

 

英語にも分数の言い方はあるのですから、自分が言えなかったことを

自覚したら、それをきっかけにして英語で分数を表すにはどうすれば

よいのかをチェックしておくといいですよね。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 10 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない4

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日の続きを書きます。

 

「冠水する」を英語で言えないのなら、自分が知っている英語表現を応用

してみましょうという話でしたね。

 

ヒントは受身形で動詞はc で始まり、次に続く前置詞はwith ということは

be covered with water になるでしょう。

 

「四分の三」を言えない人は75%で言えばよいので、

 

Seventy five percent of Venice was covered with water. と

言えば、十分に意図は伝わります。

 

まずは英語らしい表現かどうかよりも情報を知らせることが何より

大切です。

 

余談ですが、英語の文章を書く場合にアラビア数字が文頭にくる場合、

覚えておくべき特別なルールがあります。

 

例えば上記の文のようなケースでは、必ずその先頭の数字はスペル

アウト=文字として綴ります。

 

75 ではなく Seventy five とするという意味です。

 

正式な文章では、75% of Venice was covered with water. という表記は

しないわけです。

 

ただし、これは数字が先頭にある時の話なので、In 2018 のように

2018という数字が二番になっている時にはこのルールは適用され

ません。

 

「三人の少年達が野球をやっている」と言う時は、、、

 

Three boys are playing baseball. であって、3 boys are ,,, とは書かない

のです。

 

 

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11月 09 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「イタリアの都市、ベニスの四分の三が高潮で冠水した」という内容を

英語で言ってみる試みをしています。

 

「四分の三」、「高潮」の話は終わりましたので、残るは「冠水した」

です。

 

あなたはこれまでに「冠水」という表現を英語で見聞きしたことはあり

ますか?

 

あるという人はそれを使えばいいです。

 

先週のこのベニスで発生した災害を英文記事で実際に読んだり、テレビ

のニュースを観た人はその時に知ったかもしれません。

 

しかしほとんどの人は「冠水する」という英語表現は知らないでしょう。

 

では、こんな時にどうするか。

 

“自分でも言える英語を駆使する”のです。

 

こういうケースでは“ネイティブならこう言う”という正解はどう

でもよろしい。

 

あなたが思い浮かばなければ話にならないですからね。

 

「冠水する」は知らなくても学生時代に「~でおおわれている」と

いう表現は習ったのではないでしょうか?

 

「地面は雪でおおわれている」というようなケースで用いられるべき

言い方を覚えていませんか?

 

この言い方を思い出してみて下さい。

 

ヒントは受身形で動詞はc で始まります。次に続く前置詞はwith です。

 

be c—–ed with ~ 

 

さらにwith の次はwater でいいですよね。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 08 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語で話すということは通常、英会話の練習でなければその話し相手は

外国人です。

 

しかし外国人全てが英語を流暢に話せるわけではありません。

 

アメリカに行けば、大抵の人は話せます。

 

しかし地球規模で考えれば英語を母語としない人の方が圧倒的に多い

のです。

 

このブログを今読んでいるあなたもその一人です。

 

正しい英語で言えば何でも通じると思ったらいけません。

 

high tide なんていう表現は知らない人の方がこの地球上にはむしろ

多いという認識が必要です。

 

日本で秋の味覚の代表格といえばサンマがあります。

 

英語ではPacific saury と言いますが、この魚をアメリカの内陸部に

住んでいるアメリカ人が知っていると思いますか?

 

秋になると時々食べたりすると思いますか?

 

一般的にはNo. でしょう。

 

海のある地域ならともかく、彼らはサンマという魚には馴染みがない

はずです。

 

ですから、サンマを英語で何と言うか?の答えを知っているよりも

サンマとは何かを英語で説明する練習をするべきなのです。

 

このトレーニングを日本人英語学習者はもっとするべきだというのが

私の持論です。

 

これさえ出来るようになれば知らない語句なんていくらあっても心配ない

ですから。

 

 

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11月 07 2018

正しい英語を言えばよいというものでもない

 

 

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の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「ベニスの四分の三が冠水した」という内容を英語で伝えるにはどう

すればよいかという話でしたね。

 

昨日は「高潮」と「高波」の違いの話をしました。

 

「高潮」は英語でhigh tide と言います。

 

波はwave ですが潮はtide と言います。

 

余談ですが、以前は「津波」のことをtidal wave と英語では表現して

いました。

 

最近はtsunami と呼ばれることが圧倒的に多くなりました。

 

もちろんこれは日本語の津波からきています。

 

 

さて本題に戻ります。

 

もしあなたがhigh tide という表現を知っていたとします。

 

正しい英語なのでもちろん使ってもよいのですが、それを用いても

聞き手がそれを知らないことはあり得ます。

 

特に話し相手が英語を母語としない人ならその可能性はかなり高く

なります。

 

例えば日本人にhigh tide と言ってそれが「高潮」のことだと理解

出来る人が何%いるでしょうか?

 

おそらく5割以下でしょう。

 

過半数の人には通じない表現の一つだと思います。

 

では、high tide と言っても通じない場合があるのなら、そんな時は

どうすればよいのか?

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

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11月 06 2018

自分の英語で伝える練習が大事!3

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

「高潮」という英語表現を知っている人はそれを使えばよいのですが、

もしあなたが知らないのなら、自分でも言える英語で表すしかありません。

 

この訓練がとても大切だと私は思っています。

 

まず「高潮」と「高波」は別のものだということを知っていますか?

 

「波」はwave と英語でいうのはほとんどの方がご存知でしょう。

 

ただし、ここで「wave でベニスが冠水した」と表現すると津波が発生

したのかと勘違いされる可能性がありますね。

 

これはまずいです。

 

「高潮」は海面が気圧の変化などで持ち上げられることによって起こる

現象です。

 

ですから“sea level が上がった” ことを伝えればよいのです。

 

もちろん、これが唯一の正解というわけではありません。

 

英語を使って相手に正しく理解してもらえるなら極端な話、どんな

言い方をしてもOKです。

 

ここが皆さんが学生時代にやらされた学校英語の試験と大きく異なる

点ですよね。

 

とにかく大切なのはまず自分でも言える英語で表現することです。

 

それを自分で考えることです。

 

ネイティブならどう言うかなんて、どうでもいいのです。

 

あなたがやれなければ意味がありませんからね。

 

 

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11月 05 2018

自分の英語で伝える練習が大事!2

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

英語にももちろん分数の言い方はあります。

 

でもそれを知らなければ使えません。

 

ここで諦めないことが大事なのです。

 

例えば、今回の例題にあった「四分の三」を分数でない別の表現で

この数値を伝えることは出来ないかどうかを考えるのです。

 

ではヒントを出しましょう。

 

パーセントは英語ですよね。

 

これを使って「四分の三」を表わせませんか?出来ますよね?

 

だったらこれはいけますよね!

 

「四分の三」とは75%ですよね?

 

ですから「ベニスの四分の三」は 75% of Venice でいいじゃないです

か。

 

これが私のいう“発想の転換”です。

 

分数を使ってはいけないと言っているのではありませんよ。

 

でも使えないなら仕方がないので、別の言い方=自分でも言える英語

表現を駆使するのです。

 

では、次に「高潮」はどうでしょうか?

 

ここで和英辞書などを見てはいけませんよ。自分の言える英語表現で

ベストなものを考えてみて下さい。

 

では、この話の続きはまた明日のブログで。

 

 

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11月 04 2018

自分の英語で伝える練習が大事!

 

 

TOEICレッスンを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師 

の小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

先週のブログで“発想の転換で自分が言える表現を駆使して英語を話せる

ようになる練習をすることが大切”ということを書きましたら、ある方から

とても興味深い指摘なので、もう少し具体的に教えて欲しいと言われました

ので、具体例を挙げてみます。

 

水の都として知られるイタリアのベニスが水害に遭いました。

 

新聞によるとなんと“ベニスの四分の三が高潮で冠水した”そうです。

 

では、この情報をあなたが言える表現を使って英語で伝えてみましょう。

 

「ベニスの四分の三が高潮で冠水した」をあなたなら何と言いますか?

 

ベニスは英語でVenice と言います。

 

余談ですが英語では外国の国名や都市名が大きく変化することもある

ので要注意です。

 

例えば同じイタリアの都市で「ナポリ」はイタリア語ではNapoliですが

英語ではNaples になり、発音がかなり違います。

 

おそらく難しいのは「四分の三」、「高潮」、「冠水した」という表現

でしょう。

 

分数の言い方を知らない、、。

 

「高潮」なんて英語で言えない、、。

 

「冠水した」も分からない、、。

 

もしそうだとしても、自分で言える英語表現で何とかする練習をするの

です。

 

大切なのは発想の転換です。

 

では、あなたなりの答えをまず考えてみて下さい。

 

この説明の続きはまた明日のブログで。

 

 

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