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7月 25 2017

PartⅦ 長文読解問題 質問パターンを仕分けする

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストのPartⅦ長文読解問題は様々な質問パターンが

あります。

 

その種類を瞬時に見極めて、それに合わせ対応を取るのが

“ユーフォーリア流”です。

 

ユーフォーリアではPartⅦの質問パターンは9つに分けることが

出来ると考えています。

 

これら以外のパターンは存在しません。

 

昨年5月に実施されたテスト形式の変更=アップブレードで一つ

だけ新しい形式が追加となりましたが、それ以外の質問パターン

はずっと変わっていません。

 

これからも変わらないと思います。

 

ですから、これらの全パターンを理解し、対処法を習得すれば

多くのTOEICチャレンジャーが大変苦手としているこの長文

読解問題を得意とすることが出来ます。

 

では、明日からのブログでは具体的な質問パターンの違いを見て

いきましょう。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

 アップグレード版として実施されています。

 

TOEIC専門塾ユーフォーリアでは、新しい内容でのテスト対策を

どこよりも早く、詳しく、分かりやすく レッスンしていきます。

乞うご期待!

7月 24 2017

まず何をするべきか? PartⅦ 長文読解問題5

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

PartⅦ長文読解問題に出される長文の種類は他にもあります。

 

invoice なら何を事前に見ておくべきでしょうか。

 

これは「送り状・明細書」のことです。

 

会社や個人が商品を購入した際に一緒に送付される書類の一種です。

 

これならまずinvoiceを発行している会社名、さらにその商品を

買った人、または会社の名前は必ず記載されています。

 

問題を解く際にこれらの情報は役に立ちますから要チェックですね。

 

次に何を買ったか?

 

商品の種類も見ておくべきでしょう。

 

これは一種類とは限りません。

 

複数の種類の商品がいくつか購入されている場合もあります。

 

e-mailやletter の時もそうでしたが、誰がこの文章を書いたか。

さらに誰に向けて書かれたか。

 

このような基本情報はすぐに把握して、それらの名称をその長文

読解問題を解き終えるまで忘れないようにしましょう。

 

そして、その問題が終わったらそれらの情報はすぐに忘れて、

次の問題に頭を切り替えることが極めて大切です。

 

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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7月 23 2017

まず何をするべきか? PartⅦ 長文読解問題4

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。  

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

長文読解問題で出される題材が記事である場合、事前に何をチェック

しておくべきかという話でしたね。

 

まず普通は記事には見出しがあります。

 

これを読めばもうその記事に何が書かれてあるのか、その概要が

理解出来ます。(もちろん、その見出しの内容を把握できることが

前提条件となりますが)

 

次に記載されている可能性があるのは、その記事を書いた人の

名前でしょう。

 

あとは雑誌の記事の場合、イラストがTOEICテストでは記載される

ことがあります。

 

イラストも当然記事の内容を表現するものなので、事前に見ておく

べきです。

 

記事に対する事前の準備はこれくらいで十分です。

 

蛇足ですが、記事というのは小説などと違い、まずその見出しと第1

段落に最も記者が伝えたいことを書きます。

 

ですから、第1段落を読めばその大筋が理解出来るはずです。

 

文章の種類の違いで、どんなことがどんな順番で書かれているかが

瞬時に分かるのです。

 

 

 

さて、今日は今年6回目のTOEIC公開テストの日ですね。

 

受験される方は日頃の努力の成果を発揮して自己ベストスコアが取れる

ように頑張ってきて下さい!

 

私も今から試験会場に向かいます。

 

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7月 22 2017

まず何をするべきか? PartⅦ 長文読解問題3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

PartⅦ長文読解問題でEメールが題材となった場合に長文を読む

前に確認するべき事項は送信者名、受信者名、表題の3で送信

日時はまだ見ないという話でしたね。

 

これらのチェックは質問文を読む前にやるべき作業です。

 

長文の最初の文章の内容を読んで確認することは悪くはありません。

(私自身は出来るだけ2度読みをしたくないのでそれをしません)

 

では長文の種類が手紙文の場合はどうでしょうか?

 

何を事前に確認しておくべきでしょうか。

 

Eメールの時と同様に送付した人の名前、受け取る人の名前は記載

があるはずなのでそれらの確認はしておきます。

 

Eメールと違い、表題のようなものは手紙文には普通ありません

ので、それは確認出来ません。

 

手紙の冒頭部分にはその趣旨が普通は書かれているのでそこを読む

のはありです。(私はやりませんが)

 

では次に新聞記事の場合を考えてみましょう。

 

受け取り人の名前などはありませんし、書いた人の名前もない場合

もあります。

 

質問と長文を読む前に記事の何をチェックするべきでしょう

か?

 

一度、ご自分の頭で考えてみて下さい。

 

当然のことですが、長文の種類によってチェックするべき事項も

変わってきます。

 

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7月 20 2017

まず何をするべきか? PartⅦ 長文読解問題

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストの最終パートとなっているこの長文読解問題ですが、

苦手にしている人がとても多いですね。

 

日本人英語学習者はリスニングは苦手だが、リーディングは結構

出来る、、、と思われていますが、本当にそうでしょうか?

 

少なくともTOEICテストに関していえば、多くの人がリーディング

のスコアの方がリスニングのそれよりも低いのではないでしょうか。

 

なぜか?

 

大きな要因の一つは英文を読み続けるスタミナの不足です。

 

これが圧倒的に足らない人が多いので、このパートの途中で“失速”

してしまうのです。

 

次に挙げられる要因は、解答作業の効率の悪さです。

 

ユーフォーリアの受講生にはこれまで多くの方に900点突破を達成

していただいておりますが、全員このパートの解答作業が私の

レッスンで完璧になった人達です。

 

「こんなやり方はズルい」と言われたこともあります。

(それくらい非常に簡単で効率がよいという意味です)

 

では、そのやり方を解説していきましょう

 

まず最初にチェックするべきは文章の種類です。

 

それは問題番号と共に記載されています。

 

例:Questions 176-180 refer to the following e-mail.

 

この問題はEメールから出されることがここを見れば事前に分かり

ます。

 

なぜ長文を読む前にここを見る必要があるのか?

 

この話の続きはまた明日のブログで解説していきます。

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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7月 19 2017

PartⅦ 長文読解問題はお好きですか?

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

私はTOEICの講師を始めてもうすぐで20年近くになりますが、

このPartⅦ長文読解問題が大好きという生徒さんに会ったことが

ありません。(苦笑)

 

ほぼ全てのTOEICチャレンジャーにとって最後のこのパートは

鬼門になっています。

 

皆さんがここを苦手としている理由はたくさんありますが、ここ

ではこのパートの効率の良い解答方法を解説していきます。

 

ちなみに上級者の多くはこのPartⅦは嫌いではありません。

 

好きだという人も多くいます。

 

なぜなら間違える可能性が上級者には低いパートだからです。

 

足をすくわれるようなことがほとんどない問題だからです。

 

それは英文を読むスタミナがあるからともいえます。

 

このパートが一番好きになれれば950点以上は楽勝で取れるように

なるというのが私の持論です。

 

さて、それではこのパートを解き始める時にはまず何をやればよい

のでしょうか?

 

この話を明日以降のブログで書いていきます。

 

 

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7月 17 2017

本当に大切な事は、、、3

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

集中力があって解答のポイントを上手く把握している人はいつも

最短で問題を解けるし、そうでない人は常に無駄な作業をしている

という話でしたね。

 

仮にリーディング問題で一問当たりに5秒の差がつくとします。

 

たった5秒でも100問あれば500秒になりますね。

 

何とこれは8分20秒です。

 

おそらくこのブログを今読んでいる方の多くがTOEICテストを

受けたことはあるが、最後に解答時間が足りなくなっているの

ではないでしょうか?

 

あと8分20秒余分に解答作業をさせてもらえたら、ものすごく

有利になると思いませんか?

 

事前の準備を上手くやる人はそれだけでこの時間を捻出します。

 

それくらい重要だということです。

 

質問を読んだ時点で(または選択肢をチェックした時点で)、

今から自分がなすべき事が瞬時に分かる人になりたいのです。

 

では、明日以降のブログではどうやってそれを実践していけば

よいかを解説していきます。

 

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7月 16 2017

本当に大切な事は、、、2

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

前回のブログの続きを書きます。

 

集中力を高めて問題に接することが大切だという話でしたね。

 

それが出来るようになると無駄なことをしなくなります。

 

本当に大切なことだけに時間とエネルギーを費やせるように

なるのです。

 

これが上手くやれる人は常に効率よく問題を解き続けられます。

 

逆にこれが下手な人はいつも無駄な思考や作業が増えてしまい

ます。

 

それが積み重なってしまうと脳が疲れ切ってしまいます。

 

されにやらなくてもよい作業をしているので、解答時間が

大幅に不足することになります。

 

この差は一問当たりならごくわずかでも、上手い人は常に

最短で、下手な人はいつもそうならないので試験が終わる

頃にはとてつもない差となります。

 

 

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7月 14 2017

本当に大切な事は、、、

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

TOEICテストでは事前に英語を聴いたり、読んだりする前に答えが

出せてしまうような問題が実は存在しているという話を今週のブログ

では解説してきました。

 

一般的にはこのようなことは知られていないでしょう。

 

通常はそんなことが出来るとは考えてもいないでしょう。

 

私がここで皆さんにお伝えしたいのは、受験テクニックのみをもっと

磨きましょうということではありません。

 

この方法が取れるということはものすごく集中して、問題の中

身を深く推察している証です。

 

それをやれるようになると必然的に答えまで分かってしまう時が

あると言いたいのです。

 

 

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7月 13 2017

問題を解く前に答えが出せる人6

 

 

TOEICを名古屋駅前のTOEIC専門スクールで教えている講師の 

小島です。 

 

昨日のブログの続きを書きます。

 

空港へのバス運行サービスに関する長文読解問題において

利用には事前に予約が必要となる」ことがあり得るか否かを

考えてみましょうという話でしたね。

 

高速バスなどなら事前の予約は必要になっても不思議はありません

が空港へのシャトルバスに乗るのに「予約は可能」なら分かります

が、「予約が必要」となることは私の“常識”では考えられません。

 

ここまでの選択肢(A) ~(C) を再確認しておきましょう。

 

(A) 日曜日には運営されていない

(B) 大きな荷物には追加料金が課される

(C) 利用には事前に予約が必要となる

 

空港へのバスサービスに関する情報の中で上記の3つの項目が

記載されていることはほぼあり得ないというのが、私の“常識”

です。

 

最後に選択肢(D)はどうでしょう。

 

(D) 一部の子供は無料で利用できる

 

子供は誰でも無料というわけにはいかないが幼い子供達、例えば

5歳以下は無料という規定なら十分に考えられると思いませんか?

 

実際のTOEICに出された問題でも私の推測通りそうなっていま

した。

 

ですから正解は(D)になります。

 

私の感覚ではこの問題は長文を読む前に解けてしまいます。

 

TOEICは英語のテストなのに英語の長文を読まなく

ても解ける問題が実際にいくつか毎回あります。

 

そんな事が出来たらいいと思いませんか?

 

TOEIC20165月の公開テストより一部の問題形式が変更され

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